『風を繡う』から始まる、あさのあつこの小説「針と剣」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『風を繡う』『風を結う』『風を紡ぐ』……です。詳しくは記事をご覧ください。
あさのあつこさんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「針と剣」シリーズ最新刊情報
針と剣シリーズの最新刊は、2026年2月2日発売の『風を織る』です。詳しくは以下をご覧ください。
風を織る <単行本>
深川の縫箔屋・丸仙の娘、おちえは、不吉な紋様の小袖を、とある大店の別邸へ届ける道すがら、突如として五人の男たちに襲われた。間一髪、駆けつけた一居とともに必死に応戦する二人の前に、ひとりの老婆が静かに姿を現す。その背後には、出雲屋という大店が抱える昏い過去と、おちえ自身の出自に深く関わる、思いも寄らぬ因縁があった——。剣を愛する娘と、武士の身分を捨てて針を握る男。二人がついに大きな宿命に正面から向き合う、針と剣 縫箔屋事件帖シリーズ第四巻。
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「針と剣」シリーズを読む順番
風を繡う

風を繡う <実業之日本社文庫>
深川にある縫箔屋・丸仙の娘、おちえは、針仕事より剣の修行に夢中になる、ひたむきで気っ風のいい娘である。そんな店に、武家の身分を捨てて職人の道を選んだ若侍・吉澤一居が、新たに弟子入りしてくる。仕立てを生業とする静かな仕事場と、剣で生きる男の覚悟——二つのまるで異なる世界がそっと交わったとき、江戸では、若い女たちが次々に斬殺される凄惨な事件が起こり始めていた。針と剣、それぞれの矜持を抱える二人が、事件に挑む青春時代ミステリー、針と剣 縫箔屋事件帖シリーズ第一巻。
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風を結う

風を結う <実業之日本社文庫>
縫箔屋・丸仙の娘、おちえと、武家の身分を捨てて縫箔の道に進んだ職人、一居。歳も身分も大きく違う二人が暮らす深川の町を、ふたたび不穏な事件の影が静かに横切っていく。今度の発端は、近所で慕われていた町医者の不可解な急死だった。剣の心得を持つ気っ風のよい娘と、武士をやめた職人。二人だけが見出すことのできる小さな違和感が、やがて意外な真相へと結びついていく——。針の音と剣の風、それぞれの矜持を抱える者たちが市井の闇に挑む、針と剣 縫箔屋事件帖シリーズ第二巻。
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風を紡ぐ

風を紡ぐ <実業之日本社文庫>
おちえが大切にしていた竹刀が、ある日突然、何者かに盗まれた。同じ頃、丸仙が大店から請け負った大切な花嫁衣装にも、不気味な災いの影が忍び寄っていく。剣の腕に長けた一居でさえも、まったく気配を察することができぬ謎の盗人とは、いったい何者なのか——。さらに事態を揺らすように、おちえのもとには、思いがけぬ縁談がふいに舞い込んできた。少しずつ大人へと近づいていくおちえの心の揺らぎと、職人と剣士の矜持を併せ持つ一居の戦い。針と剣 縫箔屋事件帖シリーズ第三巻。
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風を織る

風を織る <単行本>
深川の縫箔屋・丸仙の娘、おちえは、不吉な紋様の小袖を、とある大店の別邸へ届ける道すがら、突如として五人の男たちに襲われた。間一髪、駆けつけた一居とともに必死に応戦する二人の前に、ひとりの老婆が静かに姿を現す。その背後には、出雲屋という大店が抱える昏い過去と、おちえ自身の出自に深く関わる、思いも寄らぬ因縁があった——。剣を愛する娘と、武士の身分を捨てて針を握る男。二人がついに大きな宿命に正面から向き合う、針と剣 縫箔屋事件帖シリーズ第四巻。
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以上、「針と剣」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年4月30日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。