「JK」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
JKシリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
「JK」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『JK』(初刊:2022年5月)
JK <角川文庫>
ショップで探す:
逗子の山中で発見された一家3人の焼死体。川崎にある懸野高校の1年生・有坂紗奈が両親と共に惨殺された。犯人は紗奈と同じ学校の同級生や上級生からなる不良グループであることが公然の事実とされたが、警察は決定的な証拠をあげることができず、彼らの悪行が止まることはなかった。しかし、1人の少女、高校1年生の江崎瑛里華が現れて事態は急展開をとげる。人気シリーズ「高校事変」を超える、青春バイオレンス文学!張り巡らされた伏線が意外なつながりを見せ、物語の景色を鮮やかに塗り替える。常識の外側に潜む真相へ、物語は一気に駆け抜けていく。社会の裏側を捉えた細部が物語に厚みを与え、緊張を途切れさせない。JKシリーズの一作。
『JK 2』(初刊:2022年9月)
JK 2 <角川文庫>
ショップで探す:
K-POPダンスが人気のユーチューバー「江崎瑛里華」。ある朝、投稿用動画の撮影中に川崎の暴力団、衡田組のチンピラが現れた。瑛里華の正体に気づいた男はナイフと銃で脅し、連れ去ろうとするが返り討ちに遭う。残されたバッグの中から犯罪計画と思われるメモを見つけた瑛里華は、自分を“幽霊”にしたヤクザたちの悪行を潰すため、記された日時に渋谷109に向かう。女子高生の聖地で、凄惨にして哀しい少女の復讐劇が始まる!一つの事件が新たな疑問を呼び、真相までの道筋は幾重にも姿を変える。守るべきもののために下す決断は、彼らをどこへ導くのか。互いの信念が激しく衝突し、誰を信じるべきかという問いが重くのしかかる。JKシリーズ第2巻。
『JK 3』(初刊:2023年12月)
JK 3 <角川文庫>
ショップで探す:
K-POPダンスの人気ユーチューバー、EEこと江崎瑛里華。その正体は、悲惨な出来事によって“幽霊”になったひとりの女子高生だった。一方、現実社会で“幽霊”の代わりを務める飯島千鶴は、タワマンの自室でひとり悶々としていた。2人とも訳あって素性は明かせない。しかし、出来心から千鶴は夜の街に繰りだし、悲劇の扉を開けてしまう。果たして彼女たちの運命は?哀しいヒロインの復讐劇を描く壮絶シリーズ、慟哭の第三弾!ささいに見えた手掛かりが結びつき、隠されていた構図が少しずつ浮かび上がる。危機の先に何が待つのか、息をつかせない展開から目が離せない。複数の謎が絡み合うなか、隠された目的へ近づくほど危険も大きくなっていく。JKシリーズ第3巻。
『JK 4』(初刊:2024年10月)
JK 4 <角川文庫>
ショップで探す:
プロポーズに成功した李沢直也は幸せの絶頂にいた。しかし婚約者・渡邊絵夢が失踪したと報を受け全てが一変する。最後に絵夢が目撃された地、広島・呉に残されていたのは「さよなら直也君は悪くないよ」という手紙と、崖から身を投げた痕跡だった。公安、極左、ヤクザ…絵夢の行方を追えば追うほど現れる不穏な輩に紛れ「江崎瑛里華」という少女の名前が浮かび上がり…。血と暴力が吹きすさぶ中、少女たちの復讐劇が開幕する!互いの信念が激しく衝突し、誰を信じるべきかという問いが重くのしかかる。すべての点が一本の線になる瞬間まで、予断を許さない物語が続く。過去から続く因縁と現在の危機が交わり、選択の一つ一つが行方を左右していく。JKシリーズ第4巻。
『JK 5』(初刊:2025年11月)
JK 5 <角川文庫>
ショップで探す:
”幽霊”になってしまった女子高校生有坂紗奈。彼女を何度も救った人生のバイブル『JKの哲学』の著者、ジョアキム・カランブーの正体を探りに出版社に足を運んだ。詳細な情報を得ることは出来ないまま帰路のつく紗奈だが、襲撃を受け誘拐されてしまう。目が覚めた彼女とともに捕らえられていたのは、高校時代の友人・植村と中澤、そして元恋人の李沢、そしてもう一人、五十前後の男がいた。その男は「優莉匡太」を名乗り――。主人公は自らの知恵と経験を頼りに、常識では測れない難局へ立ち向かう。守るべきもののために下す決断は、彼らをどこへ導くのか。追う者と追われる者の駆け引きが重なり、物語は緊迫した局面へ踏み込んでいく。JKシリーズ第5巻。
『JK 6』(初刊:2026年9月)
JK 6 <角川文庫>
ショップで探す:
有坂紗奈は恩河日登美とともに、険しい山道を走るマイクロバスに乗っていた。山中でバスを降り、日登美に導かれて進んだ先にあったのは、ログハウスを増築した巨大な施設だった。そこでは不良のような恰好をした、あどけない少年たちが身を寄せて暮らしていた。施設を奥へ進むと、紗奈と同世代の3人の青年に出会う――。過酷な運命に抗い、復讐に身を投じることを決めた紗奈が、たどり着く場所とは。激動のシリーズ最終巻。登場人物たちの思惑が交錯するにつれ、事件は当初の姿を大きく変えていく。最後に待つ真実を確かめたくなる、知的興奮に満ちたエンターテインメント。現実社会を映す問題と個人の信念がぶつかり、容易にはほどけない謎を形づくる。JKシリーズ第6巻。
電子書籍ならいつでもどこでも読書に没頭
松岡圭祐の作品がKindle Unlimitedの対象になっていることもあります。対象作品は入れ替わりがあるので、現在のラインナップは以下のページで確認してみてください。
オーディオブックで「ながら読書」
オーディオブックなら通勤や移動中、家事や運動などをしながら読書を楽しめます。松岡圭祐の作品はAudibleで配信されているものもあるので、対象作品を以下のページで確認してみてください。
「JK」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2026年9月25日発売の『JK 6』です。詳しくは以下をご覧ください。
文庫の最新刊はこちら
JK 6 <角川文庫>
ショップで探す:
有坂紗奈は恩河日登美とともに、険しい山道を走るマイクロバスに乗っていた。山中でバスを降り、日登美に導かれて進んだ先にあったのは、ログハウスを増築した巨大な施設だった。そこでは不良のような恰好をした、あどけない少年たちが身を寄せて暮らしていた。施設を奥へ進むと、紗奈と同世代の3人の青年に出会う――。過酷な運命に抗い、復讐に身を投じることを決めた紗奈が、たどり着く場所とは。激動のシリーズ最終巻。登場人物たちの思惑が交錯するにつれ、事件は当初の姿を大きく変えていく。最後に待つ真実を確かめたくなる、知的興奮に満ちたエンターテインメント。現実社会を映す問題と個人の信念がぶつかり、容易にはほどけない謎を形づくる。JKシリーズ第6巻。
以上、「JK」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年9月15日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。