- 「ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
- 「ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
- 『ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論』(初刊:2021年10月)
- 『ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論 2』(初刊:2021年12月)
- 『ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論 3』(初刊:2022年2月)
- 『ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論 4』(初刊:2022年4月)
- 『ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論 5』(初刊:2022年6月)
- 『écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 6』(初刊:2022年8月)
- 『écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 7』(初刊:2022年12月)
- 『écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 8』(初刊:2023年2月)
- 『écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 9』(初刊:2023年8月)
- 『écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 10』(初刊:2023年10月)
- 『écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 11』(初刊:2024年1月)
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「ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
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『ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論』(初刊:2021年10月)
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『ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論 2』(初刊:2021年12月)
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『ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論 3』(初刊:2022年2月)
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『ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論 4』(初刊:2022年4月)
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『ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論 5』(初刊:2022年6月)
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『écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 6』(初刊:2022年8月)
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『écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 7』(初刊:2022年12月)
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『écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 8』(初刊:2023年2月)
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『écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 9』(初刊:2023年8月)
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『écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 10』(初刊:2023年10月)
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『écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 11』(初刊:2024年1月)
ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
「ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論』(初刊:2021年10月)
ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論 <角川文庫>
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ラノベ作家の杉浦李奈は、新進気鋭の小説家・岩崎翔吾との雑誌対談に出席。テーマの「芥川龍之介と太宰治」について互いに意見を交わした。この企画がきっかけとなり、次作の帯に岩崎からの推薦文をもらえることになった李奈だったが、新作発売直前、岩崎の小説に盗作疑惑が持ち上がり、この件は白紙に。そればかりか、盗作騒動に端を発した不可解な事件に巻き込まれていく……。真相は一体?出版界を巡る文学ミステリ!登場人物たちの思惑が交錯するにつれ、事件は当初の姿を大きく変えていく。最後に待つ真実を確かめたくなる、知的興奮に満ちたエンターテインメント。ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論シリーズの一作。
『ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論 2』(初刊:2021年12月)
ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論 2 <角川文庫>
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推理作家協会の懇親会に参加したラノベ作家・杉浦李奈は、会場で売れっ子の汰柱桃蔵と知り合う。後日、打ち合わせでKADOKAWAを訪れた李奈は、その汰柱が行方不明になっていることを知る。手掛かりとなるのは、1週間後に発売されるという汰柱の書いた単行本。その内容は、実際に起こった女児失踪事件の当事者しか知り得ないものだった。偶然の一致か、それとも……。本を頼りに真相に迫る、ビブリオミステリ!追う者と追われる者の駆け引きが重なり、物語は緊迫した局面へ踏み込んでいく。すべての点が一本の線になる瞬間まで、予断を許さない物語が続く。ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論シリーズ第2巻。
『ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論 3』(初刊:2022年2月)
ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論 3 <角川文庫>
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彗星のごとく出現した作家、櫻木沙友理。刊行された小説2作は、いずれも100万部を突破、日本じゅうがブームに沸いた。彼女を発掘した出版社が新人作家の募集を始めることを知ったラノベ作家の杉浦李奈は、親しい同業者の那覇優佳とともに選考に参加。晴れて合格となった2人は、祝賀会を兼ねた説明会のために瀬戸内海にある離島に招かれるが……。そこはかの有名な海外推理小説の舞台のような、“絶海の孤島”だった。現実社会を映す問題と個人の信念がぶつかり、容易にはほどけない謎を形づくる。守るべきもののために下す決断は、彼らをどこへ導くのか。ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論シリーズ第3巻。
『ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論 4』(初刊:2022年4月)
ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論 4 <角川文庫>
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中堅・グライト出版が大々的に売りだした新人作家REN。刊行した作品が女子中高生を中心に次々ベストセラーになるが、既刊からのパクり問題が浮上しブームは突如として失速。出版界の事件を解決してきた李奈には、被害作家からの相談が寄せられる。自著からの盗作も判明し、頭を悩ませる中、別の難題も抱えていた。「シンデレラの原典を探れ」という不可解なメールが届いたのだ。送り主の意図、そしてその正体は一体……!?過去から続く因縁と現在の危機が交わり、選択の一つ一つが行方を左右していく。鮮やかな逆転と人間ドラマが交差する、読み応え十分の一冊。ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論シリーズ第4巻。
『ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論 5』(初刊:2022年6月)
ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論 5 <角川文庫>
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日本小説家協会の懇親会会場で起きた大規模火災。小説家をはじめ多くの出版関係者が亡くなった。生存者はわずか2名。現場には放火の痕跡が残されていたため、大御所作家を狙った犯行説が持ち上がる。ネット上では“疑惑の業界人一覧”なるサイトが話題になり、その中には李奈の名前も。放火犯はいるのか?ベストセラー作家・櫻木沙友理と「万能鑑定士Q」莉子の登場で、前代未聞の事件の真相が明らかに……!主人公は自らの知恵と経験を頼りに、常識では測れない難局へ立ち向かう。誰も予想できない局面の先で、事件は思いがけない表情を見せ始める。ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論シリーズ第5巻。
『écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 6』(初刊:2022年8月)
écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 6 <角川文庫>
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都内で改造ガスガンを使った殺人事件が発生。被害者2人のうち1人の胸の上に芥川龍之介の「桃太郎」が小冊子に綴じられて置かれていた。これまで文学に関わる難事件を解決してきた李奈は、刑事の要請で今回も捜査に協力することに。一方で本業の小説執筆ははかばかしくなかった。加えて母の愛美が三重から上京。気持ちが落ち着かずにいた。謎めいた事件と停滞気味の自分。李奈はこの2つの問題を乗り越えられるのか!?互いの信念が激しく衝突し、誰を信じるべきかという問いが重くのしかかる。すべての点が一本の線になる瞬間まで、予断を許さない物語が続く。ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論シリーズ第6巻。
『écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 7』(初刊:2022年12月)
écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 7 <角川文庫>
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24歳になった李奈は引っ越しを終えた新居で心機一転、小説家として新たな一歩を踏み出そうとしていた。新刊の評判は上々。しかしそんな状況に水を差すような事態が!アマゾンの評価は軒並み星一個となり、行った覚えのない店での痴態が撮影され、書きもしない官能小説が自分名義で編集者に送られていたのだ。一体何が起きているのか?混迷を極める中、出版社にいる李奈を呼び出す内線電話がかかってきて……。追う者と追われる者の駆け引きが重なり、物語は緊迫した局面へ踏み込んでいく。常識の外側に潜む真相へ、物語は一気に駆け抜けていく。ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論シリーズ第7巻。
『écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 8』(初刊:2023年2月)
écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 8 <角川文庫>
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太宰治の遺書とみられる文書が、75年ぶりに発見された。太宰本人の筆である可能性が高いことから筆跡鑑定が進められていたが、真贋判定の直前に仕事部屋で起きたボヤにより鑑定人が不審な死を遂げる。李奈が真相究明に乗り出すが、同時期に本屋大賞にノミネートされた同業者の柊が行方不明になったことで、胸中は穏やかではない。太宰の遺書と気鋭の作家の失踪に関連は?そして遺書は本物か?手に汗握るビブリオエンタメ!確かな知識と観察が思い込みを崩し、見えていたはずの出来事に別の輪郭を与える。最後に待つ真実を確かめたくなる、知的興奮に満ちたエンターテインメント。ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論シリーズ第8巻。
『écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 9』(初刊:2023年8月)
écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 9 <角川文庫>
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書き下ろし作品が本屋大賞にノミネートされたことで、作家としての評価が少しずつ高まってきていた李奈。そんなある日、岩崎翔吾絡みで因縁のある出版社、鳳雛社の編集者から新作執筆のオファーが舞い込む。数多くの作家が代表作を発表してきた文芸ひとすじの老舗からの誘いに、喜び勇んで会社を訪ねる李奈だったが、そこから思いもよらない事件に巻き込まれていく――。社会の裏側を捉えた細部が物語に厚みを与え、緊張を途切れさせない。鮮やかな逆転と人間ドラマが交差する、読み応え十分の一冊。登場人物たちの思惑が交錯するにつれ、事件は当初の姿を大きく変えていく。ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論シリーズ第9巻。
『écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 10』(初刊:2023年10月)
écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 10 <角川文庫>
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『十六夜月』がヒットしたことで作家としてのステージが上がった李奈。三十階建て駅前マンションに引っ越し、気持ちを新たに次作に取り組む中、担当編集者から妙な頼み事をされる。ベテラン作家・丹賀源太郎が開いていた文学塾の閉塾に伴って催される宴に出席して欲しいというのだ。しかも依頼主は極端かつ急進的で差別主義的な思想を前面に出した長編小説がベストセラーになっている源太郎の息子だという。一つの事件が新たな疑問を呼び、真相までの道筋は幾重にも姿を変える。誰も予想できない局面の先で、事件は思いがけない表情を見せ始める。ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論シリーズ第10巻。
『écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 11』(初刊:2024年1月)
écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 11 <角川文庫>
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ベストセラー作家になっても変わらない日々を送る李奈。いつものようにコンビニバイトを終えて自宅マンションに帰り着くと、そこには担当編集の菊池と同い年の小説家、優佳の姿が。じれた様子の2人ら“ある賞”の候補になったことを知らされる。加えてその後、コナン・ドイル著『バスカヴィル家の犬』の謎の解明を英国大使館から依頼される。その謎とは?いったいどんな目的で?そして、気になる賞の行方は……。追う者と追われる者の駆け引きが重なり、物語は緊迫した局面へ踏み込んでいく。すべての点が一本の線になる瞬間まで、予断を許さない物語が続く。ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論シリーズ第11巻。
電子書籍ならいつでもどこでも読書に没頭
松岡圭祐の作品がKindle Unlimitedの対象になっていることもあります。対象作品は入れ替わりがあるので、現在のラインナップは以下のページで確認してみてください。
オーディオブックで「ながら読書」
オーディオブックなら通勤や移動中、家事や運動などをしながら読書を楽しめます。松岡圭祐の作品はAudibleで配信されているものもあるので、対象作品を以下のページで確認してみてください。
「ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2024年1月23日発売の『écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 11』です。詳しくは以下をご覧ください。
文庫の最新刊はこちら
écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 11 <角川文庫>
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ベストセラー作家になっても変わらない日々を送る李奈。いつものようにコンビニバイトを終えて自宅マンションに帰り着くと、そこには担当編集の菊池と同い年の小説家、優佳の姿が。じれた様子の2人ら“ある賞”の候補になったことを知らされる。加えてその後、コナン・ドイル著『バスカヴィル家の犬』の謎の解明を英国大使館から依頼される。その謎とは?いったいどんな目的で?そして、気になる賞の行方は……。追う者と追われる者の駆け引きが重なり、物語は緊迫した局面へ踏み込んでいく。すべての点が一本の線になる瞬間まで、予断を許さない物語が続く。ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論シリーズ第11巻。
以上、「ècriture 新人作家・杉浦李奈の推論」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年9月15日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。