- 「高校事変」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
- 「高校事変」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
- 『高校事変』(初刊:2019年5月)
- 『高校事変 2』(初刊:2019年7月)
- 『高校事変 3』(初刊:2019年9月)
- 『高校事変 4』(初刊:2019年11月)
- 『高校事変 5』(初刊:2020年1月)
- 『高校事変 6』(初刊:2020年3月)
- 『高校事変 7』(初刊:2020年5月)
- 『高校事変 8』(初刊:2020年8月)
- 『高校事変 9』(初刊:2020年10月)
- 『高校事変 10』(初刊:2021年3月)
- 『高校事変 11』(初刊:2021年9月)
- 『高校事変 12』(初刊:2022年3月)
- 『優莉凛香 高校事変 劃篇』(初刊:2022年10月)
- 『優莉結衣 高校事変 劃篇』(初刊:2023年1月)
- 『高校事変 13』(初刊:2023年3月)
- 『高校事変 14』(初刊:2023年5月)
- 『高校事変 15』(初刊:2023年6月)
- 『高校事変 16』(初刊:2023年7月)
- 『伊桜里 高校事変 劃篇』(初刊:2023年9月)
- 『高校事変 17』(初刊:2023年11月)
- 『高校事変 18』(初刊:2024年3月)
- 『高校事変 19』(初刊:2024年4月)
- 『高校事変 20』(初刊:2024年7月)
- 『高校事変 21』(初刊:2024年8月)
- 『高校事変 22』(初刊:2024年9月)
- 『優莉匡太 高校事変 劃篇』(初刊:2025年1月)
- 『高校事変 23』(初刊:2025年9月)
- 『高一事変』(初刊:2026年4月)
- 『高一事変 2』(初刊:2026年7月)
- 「高校事変」シリーズの最新刊情報
「高校事変」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
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『高校事変』(初刊:2019年5月)
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『高校事変 2』(初刊:2019年7月)
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『高校事変 3』(初刊:2019年9月)
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『高校事変 4』(初刊:2019年11月)
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『高校事変 5』(初刊:2020年1月)
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『高校事変 6』(初刊:2020年3月)
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『高校事変 7』(初刊:2020年5月)
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『高校事変 8』(初刊:2020年8月)
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『高校事変 9』(初刊:2020年10月)
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『高校事変 10』(初刊:2021年3月)
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『高校事変 11』(初刊:2021年9月)
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『高校事変 12』(初刊:2022年3月)
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『優莉凛香 高校事変 劃篇』 スピンオフ(初刊:2022年10月)
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『優莉結衣 高校事変 劃篇』 スピンオフ(初刊:2023年1月)
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『高校事変 13』(初刊:2023年3月)
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『高校事変 14』(初刊:2023年5月)
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『高校事変 15』(初刊:2023年6月)
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『高校事変 16』(初刊:2023年7月)
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『伊桜里 高校事変 劃篇』 スピンオフ(初刊:2023年9月)
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『高校事変 17』(初刊:2023年11月)
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『高校事変 18』(初刊:2024年3月)
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『高校事変 19』(初刊:2024年4月)
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『高校事変 20』(初刊:2024年7月)
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『高校事変 21』(初刊:2024年8月)
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『高校事変 22』(初刊:2024年9月)
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『優莉匡太 高校事変 劃篇』 スピンオフ(初刊:2025年1月)
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『高校事変 23』(初刊:2025年9月)
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『高一事変』 前日譚(初刊:2026年4月)
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『高一事変 2』 前日譚(初刊:2026年7月)
高校事変シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。(スピンオフ、前日譚は飛ばしてもOK!シリーズにハマったら読むスタンスで問題ないです)
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
「高校事変」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『高校事変』(初刊:2019年5月)
高校事変 <角川文庫>
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平成最大のテロ事件を起こし、死刑となった男の次女・優莉結衣。犯罪集団との関係を示す証拠はなく、いまは武蔵小杉高校に通う二年生だ。総理大臣の学校訪問中、突如として武装勢力が校舎へ侵入。別室で自習していた結衣は、逃げ惑う一行と遭遇する。過去から続く因縁と現在の危機が交わり、選択の一つ一つが行方を左右していく。鮮やかな逆転と人間ドラマが交差する、読み応え十分の一冊。確かな知識と観察が思い込みを崩し、見えていたはずの出来事に別の輪郭を与える。最後に待つ真実を確かめたくなる、知的興奮に満ちたエンターテインメント。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。高校事変シリーズの一作。
『高校事変 2』(初刊:2019年7月)
高校事変 2 <角川文庫>
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世間を震撼させた武蔵小杉高校事変から二か月。優莉結衣は新たな場所で高校生活を送っていた。そんななか、同じ養護施設で暮らす奈々未が行方不明となり、ほかにも多数の女子高生が失踪していたことが判明。懇願を受けて調査を始めた結衣は、日本社会の深い闇へ踏み込んでいく。複数の謎が絡み合うなか、隠された目的へ近づくほど危険も大きくなっていく。最後に待つ真実を確かめたくなる、知的興奮に満ちたエンターテインメント。主人公は自らの知恵と経験を頼りに、常識では測れない難局へ立ち向かう。危機の先に何が待つのか、息をつかせない展開から目が離せない。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。高校事変シリーズ第2巻。
『高校事変 3』(初刊:2019年9月)
高校事変 3 <角川文庫>
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凶悪な半グレ連合のリーダーを父に持つ優莉結衣のもとへ、全寮制の矯正施設・塚越学園から転入の誘いが届く。見学へ向かう未明、結衣は武装集団に襲われ、記憶を失った。目覚めた先は熱帯林の奥地。そこには日本から来た少年少女約700人が暮らす、要塞化された学校村落があった。社会の裏側を捉えた細部が物語に厚みを与え、緊張を途切れさせない。危機の先に何が待つのか、息をつかせない展開から目が離せない。登場人物たちの思惑が交錯するにつれ、事件は当初の姿を大きく変えていく。答えに近づくほど深まる謎が、読む者を物語の核心へ引き込んでいく。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。高校事変シリーズ第3巻。
『高校事変 4』(初刊:2019年11月)
高校事変 4 <角川文庫>
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スキー場に向かう中学生たちを乗せたバスが新潟県の山中で転落事故を起こした。現場近くに不可解な痕跡が残されていたことから、警視庁公安部は半グレ連合の元リーダーを父に持つ優莉結衣への監視をいっそう強める。結衣は過酷な幼少期をともに生き抜いた弟の汚名をそそぐため、かつて父の組織と敵対していた半グレ集団「パグェ」のアジトに乗り込む。恐怖と暴力が支配する夜の校舎で、強大な敵との命をかけた戦いが始まる。【週間・月間ランキング1位獲得多数!互いの信念が激しく衝突し、誰を信じるべきかという問いが重くのしかかる。すべての点が一本の線になる瞬間まで、予断を許さない物語が続く。高校事変シリーズ第4巻。
『高校事変 5』(初刊:2020年1月)
高校事変 5 <角川文庫>
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武蔵小杉高校事変で優莉結衣に命を救われた濱林澪は、多くの死に直面したショックから不登校になっていた。編入試験を受けるため下見に来た農業高校で澪が出会った梶沙津希は、結衣の父・匡太が起こしたサリン散布事件で両親を亡くした過去を持つ。農業高校の教師たちの振る舞いに異様な気配を感じた澪は、沙津希の身を案じて結衣を呼び出した。あの事変以来の再会だった。一つの事件が新たな疑問を呼び、真相までの道筋は幾重にも姿を変える。守るべきもののために下す決断は、彼らをどこへ導くのか。互いの信念が激しく衝突し、誰を信じるべきかという問いが重くのしかかる。高校事変シリーズ第5巻。
『高校事変 6』(初刊:2020年3月)
高校事変 6 <角川文庫>
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同級生からいじめの標的にされた結衣は、修学旅行中に宿舎を飛び出した。沖縄の裏社会を牛耳る反社会勢力と、規律を失い暴走する民間軍事会社。いつしか結衣は巨大な抗争の中心に投げ出されていた。登場人物たちの思惑が交錯するにつれ、事件は当初の姿を大きく変えていく。答えに近づくほど深まる謎が、読む者を物語の核心へ引き込んでいく。現実社会を映す問題と個人の信念がぶつかり、容易にはほどけない謎を形づくる。鮮やかな逆転と人間ドラマが交差する、読み応え十分の一冊。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。緻密な取材に支えられた舞台で、予想を超える展開が次々と繰り出される。高校事変シリーズ第6巻。
『高校事変 7』(初刊:2020年5月)
高校事変 7 <角川文庫>
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新型コロナウイルスが猛威をふるう春、春のセンバツ高校野球の中止が決まった。昨年の夏、優莉結衣は甲子園にいた。通っていた高校の野球部が大会出場を決めたのだ。甲子園では刑死した父が率いていた半グレ同盟に所属していた男と再会する。甲子園球場にひそむライフル魔と、スマホのアプリに犯人から届く奇妙なミッション。一連の事件が半年余りの時を経て警察の捜査対象となり、結衣を新たなる戦いへと導いてゆく。ささいに見えた手掛かりが結びつき、隠されていた構図が少しずつ浮かび上がる。鮮やかな逆転と人間ドラマが交差する、読み応え十分の一冊。複数の謎が絡み合うなか、隠された目的へ近づくほど危険も大きくなっていく。高校事変シリーズ第7巻。
『高校事変 8』(初刊:2020年8月)
高校事変 8 <角川文庫>
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生徒や教職員が気持ちを新たにする始業式の日、犯罪史上最凶のテロリストを父に持つ優莉結衣が迎えたのは、心躍る新学期ではなかった。田代ファミリーが総力を結集し、酸鼻極まるサバイバルゲームを挑んでくる。突如行方をくらました男子生徒の謎、担任教師となった伊賀原の暗躍……。午前零時、“結衣狩り”が始まるかに思えたが、事態は思わぬ方向に転がりだす。武蔵小杉高校事変以来、最大規模の頂上決戦。その結末は?現実社会を映す問題と個人の信念がぶつかり、容易にはほどけない謎を形づくる。誰も予想できない局面の先で、事件は思いがけない表情を見せ始める。張り巡らされた伏線が意外なつながりを見せ、物語の景色を鮮やかに塗り替える。高校事変シリーズ第8巻。
『高校事変 9』(初刊:2020年10月)
高校事変 9 <角川文庫>
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フェリーでの激闘から数日。公安の監視を受けながら学校生活を送る優莉結衣は、船上で果たせなかった田代勇次との決着の日が近く訪れることを予感していた。多くを失い、手負いの獣と化した勇次は民家に潜伏し、復讐の機会を虎視眈々と狙う。威嚇、攪乱、陽動――ついに最終決戦の火蓋が切られた。血で血を洗う抗争の果て、宿命の2人は壮絶な一騎討ちに。果たして勝負の結末は?JK青春ハードボイルド文学の最高到達点!確かな知識と観察が思い込みを崩し、見えていたはずの出来事に別の輪郭を与える。最後に待つ真実を確かめたくなる、知的興奮に満ちたエンターテインメント。高校事変シリーズ第9巻。
『高校事変 10』(初刊:2021年3月)
高校事変 10 <角川文庫>
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『探偵の探偵』に登場する市村凜は、結衣の異母妹である凜香の実母だった。意識不明の重体に陥っているはずの凜だったが、驚愕の真相が明らかになる。時を同じくして慧修学院高校3年の生徒たちが、国際交流のためホンジュラスを訪問。その最中、メキシコの過激派組織ゼッディウムに襲撃される。背後に、優莉架祷斗――父・匡太の後継たる最強最悪の長男の姿があった!いよいよ佳境、クライマックスの第10巻記念作!主人公は自らの知恵と経験を頼りに、常識では測れない難局へ立ち向かう。守るべきもののために下す決断は、彼らをどこへ導くのか。追う者と追われる者の駆け引きが重なり、物語は緊迫した局面へ踏み込んでいく。高校事変シリーズ第10巻。
『高校事変 11』(初刊:2021年9月)
高校事変 11 <角川文庫>
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慧修学院高校襲撃事件後、日本で緊急事態庁が発足。喫緊の問題を次々と解決に導いたことで、内閣支持率は急激に回復していた。国内が落ち着いたかに見える中、結衣の異母妹である凜香は「探偵の探偵」の紗崎玲奈の行方を追っていた。やがて結衣が帰国を果たし、緊急事態庁を裏で操っていた優莉架祷斗が本性を露わにしていく――。互いの思惑が交錯する中、本土最終決戦に向けて賽は投げられた。ついに大詰めの11巻!互いの信念が激しく衝突し、誰を信じるべきかという問いが重くのしかかる。常識の外側に潜む真相へ、物語は一気に駆け抜けていく。過去から続く因縁と現在の危機が交わり、選択の一つ一つが行方を左右していく。高校事変シリーズ第11巻。
『高校事変 12』(初刊:2022年3月)
高校事変 12 <角川文庫>
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ついに激動の最終巻!激しく燃え盛る炎の中、相まみえる優莉架祷斗と結衣。長女の智沙子、次男の篤志、四女凜香――犯罪史上最凶のテロリストを父に持つきょうだいたち入り乱れての死闘が幕を開けた。武装勢力による国家侵略を受けた日本の運命をも左右する最後の戦い。その果てに見えるものは……。「千里眼」「探偵の探偵」シリーズも横断する壮大にして圧倒的なスケール。息もつかせぬノンストップJK青春ハードボイルド!確かな知識と観察が思い込みを崩し、見えていたはずの出来事に別の輪郭を与える。答えに近づくほど深まる謎が、読む者を物語の核心へ引き込んでいく。高校事変シリーズ第12巻。
『優莉凛香 高校事変 劃篇』(初刊:2022年10月)
優莉凛香 高校事変 劃篇 <角川文庫>
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凶悪テロリスト・優莉匡太の四女、優莉凜香。姉の結衣を常に意識し、焦燥が混じった憎悪ばかりを募らせていた。苛烈な宿命を負った少女は生きることへの諦念を抱きつつ、一方で中学生らしいアオハルの日々を夢想した。たわいない会話で笑い合える友達、胸をときめかす淡い恋……そんな少しの希望を胸に、非情な現実に立ち向かう――。孤独を抱えるサブヒロインを真っ向から描く、完全新作の壮絶スピンオフエピソード!登場人物たちの思惑が交錯するにつれ、事件は当初の姿を大きく変えていく。答えに近づくほど深まる謎が、読む者を物語の核心へ引き込んでいく。現実社会を映す問題と個人の信念がぶつかり、容易にはほどけない謎を形づくる。高校事変シリーズの一作。
『優莉結衣 高校事変 劃篇』(初刊:2023年1月)
優莉結衣 高校事変 劃篇 <角川文庫>
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史上最強の女子高生、優莉結衣。ホンジュラスでメキシコの過激派組織ゼッディウムと死闘を繰り広げた後、日本への帰国の道筋が不明だった結衣は、北朝鮮にいた。父・匡太の後継者、長男・架祷斗との最終決戦を前に、そこでいったい何があったのか――。空白を埋める衝撃の新事実が明らかに!謎に包まれたかの国での壮絶バトル。点と点が線になり、過酷な宿命を背負ったJKの生き様が浮かび上がる、苛烈なスピンオフ!現実社会を映す問題と個人の信念がぶつかり、容易にはほどけない謎を形づくる。誰も予想できない局面の先で、事件は思いがけない表情を見せ始める。張り巡らされた伏線が意外なつながりを見せ、物語の景色を鮮やかに塗り替える。高校事変シリーズの一作。
『高校事変 13』(初刊:2023年3月)
高校事変 13 <角川文庫>
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最終決戦で宿敵の兄・架祈斗を倒した結衣と凛香。2人ともに進学が決まり、新しい生活が始まろうとしていた。そんな中、高校入学を控えた凜香は、江東区の閑静な住宅街にある神社で同年代の少女、杠葉瑠那と向き合っていた。彼女は一体、何者か――?同じ頃、各地で女子高生の失踪事件が続発。やがて高校生になった凜香の周りにも不穏な影が……。満を持しての新章スタート、衝撃のJK青春ハードボイルド、再始動!過去から続く因縁と現在の危機が交わり、選択の一つ一つが行方を左右していく。危機の先に何が待つのか、息をつかせない展開から目が離せない。確かな知識と観察が思い込みを崩し、見えていたはずの出来事に別の輪郭を与える。高校事変シリーズ第13巻。
『高校事変 14』(初刊:2023年5月)
高校事変 14 <角川文庫>
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梅雨の晴れ間の6月。凜香と瑠那が通う日暮里高校で体育祭が開催されようとしていた。それより少し前の放課後、瑠那宛てに怪しげなメモリーカードが届く。同様のものは、複数の闇カジノにもばら撒かれていた。当日は尾原輝男文部科学大臣が訪問視察することも報じられ、武蔵小杉高校事変と似通った状況に2人は危機感を募らせる。偶然か必然か、すべては仕組まれたことなのか――?疑惑渦巻く魔の体育祭、ついに開幕!張り巡らされた伏線が意外なつながりを見せ、物語の景色を鮮やかに塗り替える。すべての点が一本の線になる瞬間まで、予断を許さない物語が続く。社会の裏側を捉えた細部が物語に厚みを与え、緊張を途切れさせない。高校事変シリーズ第14巻。
『高校事変 15』(初刊:2023年6月)
高校事変 15 <角川文庫>
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巫女としての技術向上のため、夏期巫女学校に通うことになった瑠那。学校は山奥にあり、全国から多くの少女たちが集まった。四方を緑に囲まれ、十代女子ばかりが整列する風景は平穏そのものに見えたが、瑠那は辺りへの警戒を怠らなかった。実は直前、この学校に参加予定の女子高生から一通の手紙を受けとっていたのだ。そこに書かれている内容は、驚くべきことだった……。期間は25日。無事に講習を終えられるのか!?主人公は自らの知恵と経験を頼りに、常識では測れない難局へ立ち向かう。守るべきもののために下す決断は、彼らをどこへ導くのか。追う者と追われる者の駆け引きが重なり、物語は緊迫した局面へ踏み込んでいく。高校事変シリーズ第15巻。
『高校事変 16』(初刊:2023年7月)
高校事変 16 <角川文庫>
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夏休み明けの初日。全国の小中高の学校で大規模な爆発が発生。瑠那と凜香が通う日暮里高校にも事前に爆破予告があり、校内を調べるとプラスチック爆薬が見つかった。2人の機転により最悪の事態は回避されたが、爆発騒動は新たな戦いの序章に過ぎなかった……。行方が分からなくなっていたあの女生徒も登場で、瑠那たちとの対立は激化。危機に次ぐ危機――果たして彼女たちの向かう先は!?JK無双の人気シリーズ、新展開!複数の謎が絡み合うなか、隠された目的へ近づくほど危険も大きくなっていく。答えに近づくほど深まる謎が、読む者を物語の核心へ引き込んでいく。主人公は自らの知恵と経験を頼りに、常識では測れない難局へ立ち向かう。高校事変シリーズ第16巻。
『伊桜里 高校事変 劃篇』(初刊:2023年9月)
伊桜里 高校事変 劃篇 <角川文庫>
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優莉匡太の七女・伊桜里は、5歳のときに児童福祉施設から養子として引き取られ、いまは中学生になっていた。優莉家の子供たちの多くはその宿命により過酷な道を歩んできたが、果たして伊桜里は?ベールに包まれた最強姉妹の妹は、暗色に覆われはじめた日本で何を思い生きてきたのか。姉・結衣との出会いによって、運命の歯車が大きく動き出す白熱の大展開!新しいエピソード満載、人気シリーズ、怒濤のスピンオフ!互いの信念が激しく衝突し、誰を信じるべきかという問いが重くのしかかる。常識の外側に潜む真相へ、物語は一気に駆け抜けていく。過去から続く因縁と現在の危機が交わり、選択の一つ一つが行方を左右していく。高校事変シリーズの一作。
『高校事変 17』(初刊:2023年11月)
高校事変 17 <角川文庫>
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季節は移ろい夏から秋へ。高校生活にも馴染んできた瑠那と凜香だったが、EL累次体の脅威は去らないまま、むしろその動きは予測がつかなくなっていた。亜樹凪から内部情報を聞き出そうと日暮里高校に潜入した結衣も、特に大きな収穫を得られない。そんなある日、瑠那は幼少期のできごとを驚きとともに思いだす。その記憶が端緒となって3人の前に差しだされた事実は、あまりに衝撃的なものだった。シリーズ激震の大展開!登場人物たちの思惑が交錯するにつれ、事件は当初の姿を大きく変えていく。最後に待つ真実を確かめたくなる、知的興奮に満ちたエンターテインメント。現実社会を映す問題と個人の信念がぶつかり、容易にはほどけない謎を形づくる。高校事変シリーズ第17巻。
『高校事変 18』(初刊:2024年3月)
高校事変 18 <角川文庫>
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優莉匡太が生きていた……。EL累次体の裏で政府と優莉姉妹の対立を煽っていたのは、この男だったのだ。慄然とする事実を前に、しかし結衣、瑠那、伊桜里たちの絆は今まで以上に強いものとなっていた。3人は、罠であることも構わず、EL累次体が深く関わるイベント“特別ジャンボリー”に参加する。一方、閻魔棒との戦いで捕らえられた凜香は行方不明のまま。遂にクライマックス、衝撃に次ぐ衝撃で予測不能な展開に突入!確かな知識と観察が思い込みを崩し、見えていたはずの出来事に別の輪郭を与える。答えに近づくほど深まる謎が、読む者を物語の核心へ引き込んでいく。高校事変シリーズ第18巻。
『高校事変 19』(初刊:2024年4月)
高校事変 19 <角川文庫>
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矢幡が総理に復帰して、前政権が悲劇的な最後を迎えた。新年度が始まり、多くの人が気持ちも新たに春を迎える中――下町にある人気の展望塔が正体不明の武装勢力に占拠された。新聞部の取材でここを訪れていた日暮里高校2年生の鈴山たちは身柄を拘束されてしまう。一報を聞き、元クラスメイトの瑠那は凜香と共に彼らの救出に向かうが……。襲撃側の目的は一体?その正体は?またしても日本に存亡の危機が迫る、緊迫の19巻!過去から続く因縁と現在の危機が交わり、選択の一つ一つが行方を左右していく。鮮やかな逆転と人間ドラマが交差する、読み応え十分の一冊。確かな知識と観察が思い込みを崩し、見えていたはずの出来事に別の輪郭を与える。高校事変シリーズ第19巻。
『高校事変 20』(初刊:2024年7月)
高校事変 20 <角川文庫>
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週刊誌の編集部を襲撃し、テレビ局を占拠した日登美たちは、優莉匡太への批判を封じる言論弾圧を実施した。矢幡政権の方針のもと、同級生の身の安全を守るために瑠那と伊桜里、そして凜香の三人は小笠原諸島に隔離をされて授業を受けることになる。不満を覚えつつも学校代わりの建物を探索する三人のもとに予期せぬ来訪者が現れる――。突如として開催された林間学校。国家を揺るがす激しい戦闘が幕を開ける、衝撃の20巻!主人公は自らの知恵と経験を頼りに、常識では測れない難局へ立ち向かう。誰も予想できない局面の先で、事件は思いがけない表情を見せ始める。追う者と追われる者の駆け引きが重なり、物語は緊迫した局面へ踏み込んでいく。高校事変シリーズ第20巻。
『高校事変 21』(初刊:2024年8月)
高校事変 21 <角川文庫>
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義父母の神社のもとに戻った瑠那は、他の生徒からの反応に変化を感じながらも、日暮里高校へ通っていた。優莉匡太に憧れる少年少女が、優莉匡太半グレ同盟の総本山を訪れた後に消息を絶っていることを、青少年保護を目指すNPO法人から伝えられる。協力を求められた瑠那は、NPO法人の面々と総本山のある連峰を目指すが、想像を絶する困難が瑠那たちを待ち受けていた――。山間部が過酷な戦場と化す、驚愕必至の21巻!複数の謎が絡み合うなか、隠された目的へ近づくほど危険も大きくなっていく。最後に待つ真実を確かめたくなる、知的興奮に満ちたエンターテインメント。高校事変シリーズ第21巻。
『高校事変 22』(初刊:2024年9月)
高校事変 22 <角川文庫>
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警察が成果を示すために、優莉匡太の実子である伊桜里を逮捕しようとしていることを亜樹凪から伝えられた瑠那。伊桜里の住む施設を訪ね、3人で警察からの逃亡を図る。一方、日登美たち優莉匡太半グレ同盟は総理官邸の機能を乗っ取ることに成功する。矢幡総理を含む閣僚たちは外部とも連絡が取れず、官邸内で身動きの取れない状況に置かれる。優莉匡太半グレ同盟の狙いとは。矢幡政権に大きな危機が迫る、手に汗握る22巻。社会の裏側を捉えた細部が物語に厚みを与え、緊張を途切れさせない。危機の先に何が待つのか、息をつかせない展開から目が離せない。登場人物たちの思惑が交錯するにつれ、事件は当初の姿を大きく変えていく。高校事変シリーズ第22巻。
『優莉匡太 高校事変 劃篇』(初刊:2025年1月)
優莉匡太 高校事変 劃篇 <角川文庫>
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史上最悪のテロリスト優莉匡太。結衣たち子供をも巻き込み、国家に反逆の意を示す危険すぎる男は、どうやってその巨大な帝国を築き上げてきたのか。ベールに包まれていた経歴、半グレ同盟の成り立ち、美咲や友里との出会い、そして彼が”幽霊”となった死刑執行日の裏側。予想外の事実の連続に、物語は過激さを増して最終決戦に向かう!四姉妹の最凶にして最強の敵。諸悪の根源、匡太の異端さを鋭利に描く、衝撃のスピンオフ!ささいに見えた手掛かりが結びつき、隠されていた構図が少しずつ浮かび上がる。鮮やかな逆転と人間ドラマが交差する、読み応え十分の一冊。複数の謎が絡み合うなか、隠された目的へ近づくほど危険も大きくなっていく。高校事変シリーズの一作。
『高校事変 23』(初刊:2025年9月)
高校事変 23 <角川文庫>
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総理官邸の破壊後、治安の乱れに拍車がかかり、日本の混乱状態は広がるばかりだった。無政府状態と化した国家は東西分裂の危機に瀕する。外国人犯罪も多発する中、優莉四姉妹は父の行方を追い、各地を彷徨い続ける。瑠那と凜香は関西方面へ発ち、万博跡地に建てられた謎の施設に足を踏み入れる。結衣は衝撃の運命と向き合う――。現代社会の問題を鏡のごとく映す驚異のシリーズ、戦う女子高生の物語。ついにセミファイナル。過去から続く因縁と現在の危機が交わり、選択の一つ一つが行方を左右していく。危機の先に何が待つのか、息をつかせない展開から目が離せない。確かな知識と観察が思い込みを崩し、見えていたはずの出来事に別の輪郭を与える。高校事変シリーズ第23巻。
『高一事変』(初刊:2026年4月)
高一事変 <角川文庫>
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『高校事変』の一年前、まだ十五歳の尖りきった優莉結衣が挑む、知られざる最初の大事件!凶悪犯だった父が死刑に処せられたのち、次女の結衣は進学を希望するが、全国各地の高校から入学を断られてしまう。受け入れを表明してくれたのはわずか五校。結衣はその中の一校、北茨城の鵺沼高校に通い始める。だがこの町には恐るべき陰謀が渦巻いていた――。青春バイオレンス文学ベストセラーシリーズ『高校事変』驚異の前日譚!社会の裏側を捉えた細部が物語に厚みを与え、緊張を途切れさせない。鮮やかな逆転と人間ドラマが交差する、読み応え十分の一冊。登場人物たちの思惑が交錯するにつれ、事件は当初の姿を大きく変えていく。高校事変シリーズの一作。
『高一事変 2』(初刊:2026年7月)
高一事変 2 <角川文庫>
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入学したばかりの高校を去ることになってしまった、15歳の優莉結衣は、千葉県の南房総に位置する菊良高校へ編入することになる。福祉に力を入れている菊良町は、結衣の受け入れに対して積極的な姿勢を示していた。物腰が柔らかく、結衣に対しても偏見の目をもたない菊良高校の同級生たちに違和感を覚えた結衣は学校への警戒心を募らせる――。青春バイオレンス文学ベストセラーシリーズ「高校事変」前日譚、待望の続編!一つの事件が新たな疑問を呼び、真相までの道筋は幾重にも姿を変える。誰も予想できない局面の先で、事件は思いがけない表情を見せ始める。互いの信念が激しく衝突し、誰を信じるべきかという問いが重くのしかかる。高校事変シリーズ第2巻。
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「高校事変」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2026年7月24日発売の『高一事変 2』です。詳しくは以下をご覧ください。
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高一事変 2 <角川文庫>
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入学したばかりの高校を去ることになってしまった、15歳の優莉結衣は、千葉県の南房総に位置する菊良高校へ編入することになる。福祉に力を入れている菊良町は、結衣の受け入れに対して積極的な姿勢を示していた。物腰が柔らかく、結衣に対しても偏見の目をもたない菊良高校の同級生たちに違和感を覚えた結衣は学校への警戒心を募らせる――。青春バイオレンス文学ベストセラーシリーズ「高校事変」前日譚、待望の続編!一つの事件が新たな疑問を呼び、真相までの道筋は幾重にも姿を変える。誰も予想できない局面の先で、事件は思いがけない表情を見せ始める。互いの信念が激しく衝突し、誰を信じるべきかという問いが重くのしかかる。高校事変シリーズ第2巻。
以上、「高校事変」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年9月15日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。