- 「万能鑑定士Q」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
- 「万能鑑定士Q」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
- 『万能鑑定士Qの事件簿 1』(初刊:2010年4月)
- 『万能鑑定士Qの事件簿 2』(初刊:2010年4月)
- 『万能鑑定士Qの事件簿 3』(初刊:2010年5月)
- 『万能鑑定士Qの事件簿 4』(初刊:2010年6月)
- 『万能鑑定士Qの事件簿 5』(初刊:2010年8月)
- 『万能鑑定士Qの事件簿 6』(初刊:2010年10月)
- 『万能鑑定士Qの事件簿 7』(初刊:2010年12月)
- 『万能鑑定士Qの事件簿 8』(初刊:2011年2月)
- 『万能鑑定士Qの事件簿 9』(初刊:2011年4月)
- 『万能鑑定士Qの事件簿 10』(初刊:2011年6月)
- 『万能鑑定士Qの事件簿 11』(初刊:2011年8月)
- 『万能鑑定士Qの事件簿 12』(初刊:2011年10月)
- 『万能鑑定士Qの推理劇 1』(初刊:2011年12月)
- 『万能鑑定士Qの推理劇 2』(初刊:2012年4月)
- 『万能鑑定士Qの短編集 1』(初刊:2012年10月)
- 『万能鑑定士Qの短編集 2』(初刊:2012年12月)
- 『万能鑑定士Qの推理劇 3』(初刊:2013年4月)
- 『万能鑑定士Qの推理劇 4』(初刊:2013年8月)
- 『万能鑑定士Qの探偵譚』(初刊:2013年11月)
- 『万能鑑定士Qの謎解き』(初刊:2014年5月)
- 『万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉改訂完全版』(初刊:2016年8月)
- 『万能鑑定士Qの事件簿 0』(初刊:2020年7月)
- 「万能鑑定士Q」シリーズの関連本はこちら
- 「万能鑑定士Q」シリーズの最新刊情報
「万能鑑定士Q」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
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『万能鑑定士Qの事件簿 1』(初刊:2010年4月)
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『万能鑑定士Qの事件簿 2』(初刊:2010年4月)
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『万能鑑定士Qの事件簿 3』(初刊:2010年5月)
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『万能鑑定士Qの事件簿 4』(初刊:2010年6月)
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『万能鑑定士Qの事件簿 5』(初刊:2010年8月)
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『万能鑑定士Qの事件簿 6』(初刊:2010年10月)
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『万能鑑定士Qの事件簿 7』(初刊:2010年12月)
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『万能鑑定士Qの事件簿 8』(初刊:2011年2月)
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『万能鑑定士Qの事件簿 9』(初刊:2011年4月)
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『万能鑑定士Qの事件簿 10』(初刊:2011年6月)
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『万能鑑定士Qの事件簿 11』(初刊:2011年8月)
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『万能鑑定士Qの事件簿 12』(初刊:2011年10月)
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『万能鑑定士Qの推理劇 1』(初刊:2011年12月)
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『万能鑑定士Qの推理劇 2』(初刊:2012年4月)
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『万能鑑定士Qの短編集 1』(初刊:2012年10月)
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『万能鑑定士Qの短編集 2』(初刊:2012年12月)
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『万能鑑定士Qの推理劇 3』(初刊:2013年4月)
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『万能鑑定士Qの推理劇 4』(初刊:2013年8月)
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『万能鑑定士Qの探偵譚』(初刊:2013年11月)
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『万能鑑定士Qの謎解き』(初刊:2014年5月)
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『万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉改訂完全版』(初刊:2016年8月)
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『万能鑑定士Qの事件簿 0』(初刊:2020年7月)
万能鑑定士Qシリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
「万能鑑定士Q」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『万能鑑定士Qの事件簿 1』(初刊:2010年4月)
万能鑑定士Qの事件簿 1 <角川文庫>
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23歳、凜田莉子の事務所の看板に刻まれるのは「万能鑑定士Q」。喜怒哀楽を伴う記憶術で広範囲な知識を有す莉子は、瞬時に万物の真価・真贋・真相を見破る!日本を変える頭脳派新ヒロイン誕生!!社会の裏側を捉えた細部が物語に厚みを与え、緊張を途切れさせない。鮮やかな逆転と人間ドラマが交差する、読み応え十分の一冊。登場人物たちの思惑が交錯するにつれ、事件は当初の姿を大きく変えていく。最後に待つ真実を確かめたくなる、知的興奮に満ちたエンターテインメント。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。緻密な取材に支えられた舞台で、予想を超える展開が次々と繰り出される。万能鑑定士Qシリーズ第1巻。
『万能鑑定士Qの事件簿 2』(初刊:2010年4月)
万能鑑定士Qの事件簿 2 <角川文庫>
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精巧な偽札に翻弄され、ハイパーインフレーションに陥った日本!凜田莉子はわずかな手がかりを元にたった独りで犯人を追う。莉子は、パーフェクトな偽札の謎を暴き、未曽有の危機から国家を救うことができるのか!互いの信念が激しく衝突し、誰を信じるべきかという問いが重くのしかかる。常識の外側に潜む真相へ、物語は一気に駆け抜けていく。過去から続く因縁と現在の危機が交わり、選択の一つ一つが行方を左右していく。守るべきもののために下す決断は、彼らをどこへ導くのか。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。緻密な取材に支えられた舞台で、予想を超える展開が次々と繰り出される。万能鑑定士Qシリーズ第2巻。
『万能鑑定士Qの事件簿 3』(初刊:2010年5月)
万能鑑定士Qの事件簿 3 <角川文庫>
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かつてミリオンセラーを連発した有名音楽プロデューサーは、今や借金地獄にいた。彼は音を利用した前代未聞の詐欺を繰り返す。凜田莉子は鑑定眼と機知の限りを尽くして詐欺に挑む。書き下ろし<Qシリーズ>第3弾!一つの事件が新たな疑問を呼び、真相までの道筋は幾重にも姿を変える。誰も予想できない局面の先で、事件は思いがけない表情を見せ始める。互いの信念が激しく衝突し、誰を信じるべきかという問いが重くのしかかる。常識の外側に潜む真相へ、物語は一気に駆け抜けていく。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。緻密な取材に支えられた舞台で、予想を超える展開が次々と繰り出される。万能鑑定士Qシリーズ第3巻。
『万能鑑定士Qの事件簿 4』(初刊:2010年6月)
万能鑑定士Qの事件簿 4 <角川文庫>
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連続する放火事件。狙われたのは、いずれも貴重な映画グッズだった。犯人はなぜ燃やすのか?その目的は?臨床心理士の嵯峨敏也と共に、凜田莉子は知略をつくして犯人を追う。書き下ろし<Qシリーズ>第4弾!登場人物たちの思惑が交錯するにつれ、事件は当初の姿を大きく変えていく。最後に待つ真実を確かめたくなる、知的興奮に満ちたエンターテインメント。現実社会を映す問題と個人の信念がぶつかり、容易にはほどけない謎を形づくる。危機の先に何が待つのか、息をつかせない展開から目が離せない。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。万能鑑定士Qシリーズ第4巻。
『万能鑑定士Qの事件簿 5』(初刊:2010年8月)
万能鑑定士Qの事件簿 5 <角川文庫>
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パリ旅行を計画した莉子だが、天然で劣等生だった教え子を心配した恩師・喜屋武先生が同行することに!でこぼこコンビを迎えたのは、一流レストランの不可解な事件だった。書き下ろし<Qシリーズ>第5弾!ささいに見えた手掛かりが結びつき、隠されていた構図が少しずつ浮かび上がる。危機の先に何が待つのか、息をつかせない展開から目が離せない。複数の謎が絡み合うなか、隠された目的へ近づくほど危険も大きくなっていく。答えに近づくほど深まる謎が、読む者を物語の核心へ引き込んでいく。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。万能鑑定士Qシリーズ第5巻。
『万能鑑定士Qの事件簿 6』(初刊:2010年10月)
万能鑑定士Qの事件簿 6 <角川文庫>
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雨森華蓮・26歳。海外の警察も目を光らせる"万能贋作者"だ。彼女が手掛ける最新にして最大の贋作、MNC74とは何か?凜田莉子にとって最大のライバルが現れる。書き下ろし「Qシリーズ」第6弾!追う者と追われる者の駆け引きが重なり、物語は緊迫した局面へ踏み込んでいく。すべての点が一本の線になる瞬間まで、予断を許さない物語が続く。ささいに見えた手掛かりが結びつき、隠されていた構図が少しずつ浮かび上がる。誰も予想できない局面の先で、事件は思いがけない表情を見せ始める。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。万能鑑定士Qシリーズ第6巻。
『万能鑑定士Qの事件簿 7』(初刊:2010年12月)
万能鑑定士Qの事件簿 7 <角川文庫>
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純金が無価値の合金に変わってしまう!?不思議な事件を追って、凜田莉子は有名ファッション誌のカリスマ編集長に接近する。相次ぐ事件を解決に導くが、最大の謎が行く手を塞ぐ。書き下ろし「Qシリーズ」第7弾!現実社会を映す問題と個人の信念がぶつかり、容易にはほどけない謎を形づくる。守るべきもののために下す決断は、彼らをどこへ導くのか。張り巡らされた伏線が意外なつながりを見せ、物語の景色を鮮やかに塗り替える。すべての点が一本の線になる瞬間まで、予断を許さない物語が続く。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。万能鑑定士Qシリーズ第7巻。
『万能鑑定士Qの事件簿 8』(初刊:2011年2月)
万能鑑定士Qの事件簿 8 <角川文庫>
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「水不足を解決する夢の発明が買える」。怪しい話に故郷が乗ってしまった!!同級生とトリオを組み、莉子は発明者のいる台湾へ向かうが、誰も彼の姿を見たことがないという……。書き下ろし<Qシリーズ>第8弾!確かな知識と観察が思い込みを崩し、見えていたはずの出来事に別の輪郭を与える。答えに近づくほど深まる謎が、読む者を物語の核心へ引き込んでいく。一つの事件が新たな疑問を呼び、真相までの道筋は幾重にも姿を変える。鮮やかな逆転と人間ドラマが交差する、読み応え十分の一冊。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。万能鑑定士Qシリーズ第8巻。
『万能鑑定士Qの事件簿 9』(初刊:2011年4月)
万能鑑定士Qの事件簿 9 <角川文庫>
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訪れた、鑑定士人生の転機。37年ぶりに日本開催が決まった『モナ・リザ』展。そのスタッフ登用試験に選抜されたのだ!張り切って合格を目指す莉子だったが……。衝撃の書き下ろし<Qシリーズ>第9弾!過去から続く因縁と現在の危機が交わり、選択の一つ一つが行方を左右していく。鮮やかな逆転と人間ドラマが交差する、読み応え十分の一冊。確かな知識と観察が思い込みを崩し、見えていたはずの出来事に別の輪郭を与える。最後に待つ真実を確かめたくなる、知的興奮に満ちたエンターテインメント。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。万能鑑定士Qシリーズ第9巻。
『万能鑑定士Qの事件簿 10』(初刊:2011年6月)
万能鑑定士Qの事件簿 10 <角川文庫>
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開業したものの、天然の莉子は騙されてばかり。見かねた恩師・瀬戸内は、門外不出の思考法を授ける。莉子はなぜ、難事件を解決できるほど賢くなったのか。いま全貌があきらかに!!書き下ろし<Qシリーズ>第10張り巡らされた伏線が意外なつながりを見せ、物語の景色を鮮やかに塗り替える。常識の外側に潜む真相へ、物語は一気に駆け抜けていく。社会の裏側を捉えた細部が物語に厚みを与え、緊張を途切れさせない。守るべきもののために下す決断は、彼らをどこへ導くのか。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。緻密な取材に支えられた舞台で、予想を超える展開が次々と繰り出される。万能鑑定士Qシリーズ第10巻。
『万能鑑定士Qの事件簿 11』(初刊:2011年8月)
万能鑑定士Qの事件簿 11 <角川文庫>
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わずか5年で京都一、有名になった寺。そこは、あらゆる願いが叶う儀式で知られていた。京都に赴いた凜田莉子は、住職・水無施瞬と対決する!かつてない敵を相手に勝てるのか?書き下ろし<Qシリーズ>第11弾主人公は自らの知恵と経験を頼りに、常識では測れない難局へ立ち向かう。誰も予想できない局面の先で、事件は思いがけない表情を見せ始める。追う者と追われる者の駆け引きが重なり、物語は緊迫した局面へ踏み込んでいく。常識の外側に潜む真相へ、物語は一気に駆け抜けていく。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。万能鑑定士Qシリーズ第11巻。
『万能鑑定士Qの事件簿 12』(初刊:2011年10月)
万能鑑定士Qの事件簿 12 <角川文庫>
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「『太陽の塔』を鑑定してください!」持ち込まれた前代未聞の依頼。現地に赴いた凜田莉子を待っていたのは、正体不明の人物による鑑定能力への挑戦だった。莉子は謎を破れるか?書き下ろし<Qシリーズ>第12弾複数の謎が絡み合うなか、隠された目的へ近づくほど危険も大きくなっていく。最後に待つ真実を確かめたくなる、知的興奮に満ちたエンターテインメント。主人公は自らの知恵と経験を頼りに、常識では測れない難局へ立ち向かう。危機の先に何が待つのか、息をつかせない展開から目が離せない。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。万能鑑定士Qシリーズ第12巻。
『万能鑑定士Qの推理劇 1』(初刊:2011年12月)
万能鑑定士Qの推理劇 1 <角川文庫>
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天然少女だった凜田莉子は、その感受性を役立てるすべを知り、わずか5年で驚異の頭脳派に成長する。次々と難事件を解決する莉子に謎の招待状が……面白くて知恵がつく、人の死なないミステリの決定版。社会の裏側を捉えた細部が物語に厚みを与え、緊張を途切れさせない。危機の先に何が待つのか、息をつかせない展開から目が離せない。登場人物たちの思惑が交錯するにつれ、事件は当初の姿を大きく変えていく。答えに近づくほど深まる謎が、読む者を物語の核心へ引き込んでいく。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。緻密な取材に支えられた舞台で、予想を超える展開が次々と繰り出される。万能鑑定士Qシリーズ第1巻。
『万能鑑定士Qの推理劇 2』(初刊:2012年4月)
万能鑑定士Qの推理劇 2 <角川文庫>
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ホームズの未発表原稿と『不思議の国のアリス』史上初の和訳本。2つの古書が莉子に「万能鑑定士Q」閉店を決意させる。オークションハウスに転職した莉子が2冊の秘密に出会った時、過去最大の衝撃が襲う!!一つの事件が新たな疑問を呼び、真相までの道筋は幾重にも姿を変える。守るべきもののために下す決断は、彼らをどこへ導くのか。互いの信念が激しく衝突し、誰を信じるべきかという問いが重くのしかかる。すべての点が一本の線になる瞬間まで、予断を許さない物語が続く。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。緻密な取材に支えられた舞台で、予想を超える展開が次々と繰り出される。万能鑑定士Qシリーズ第2巻。
『万能鑑定士Qの短編集 1』(初刊:2012年10月)
万能鑑定士Qの短編集 1 <角川文庫>
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鑑定家・凜田莉子の活躍を五つの物語で描く。「凜田莉子登場」「水晶に秘めし詭計」「バスケットの長い旅」「絵画泥棒と添乗員」「長いお別れ」を収録し、身近な品や出来事に隠された謎を、莉子の知識と観察眼が鮮やかに解きほぐしていく。追う者と追われる者の駆け引きが重なり、物語は緊迫した局面へ踏み込んでいく。常識の外側に潜む真相へ、物語は一気に駆け抜けていく。ささいに見えた手掛かりが結びつき、隠されていた構図が少しずつ浮かび上がる。守るべきもののために下す決断は、彼らをどこへ導くのか。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。万能鑑定士Qシリーズ短編集第1巻。
『万能鑑定士Qの短編集 2』(初刊:2012年12月)
万能鑑定士Qの短編集 2 <角川文庫>
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「面白くて知恵がつく人の死なないミステリ」、夢中で楽しめる至福の読書!第1話物理的不可能/第2話雨森華蓮の出所/第3話見えない人間/第4話賢者の贈り物/第5話チェリー・ブロッサムの憂鬱。現実社会を映す問題と個人の信念がぶつかり、容易にはほどけない謎を形づくる。誰も予想できない局面の先で、事件は思いがけない表情を見せ始める。張り巡らされた伏線が意外なつながりを見せ、物語の景色を鮮やかに塗り替える。常識の外側に潜む真相へ、物語は一気に駆け抜けていく。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。万能鑑定士Qシリーズ短編集第2巻。
『万能鑑定士Qの推理劇 3』(初刊:2013年4月)
万能鑑定士Qの推理劇 3 <角川文庫>
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「あなたの過去を帳消しにします」。全国の腕利き贋作師に届いた、謎のツアー招待状。凜田莉子に更生を約束した錦織英樹も参加を決める。不可解な旅程に潜む巧妙なる罠を、莉子は暴けるのか!?過去から続く因縁と現在の危機が交わり、選択の一つ一つが行方を左右していく。危機の先に何が待つのか、息をつかせない展開から目が離せない。確かな知識と観察が思い込みを崩し、見えていたはずの出来事に別の輪郭を与える。答えに近づくほど深まる謎が、読む者を物語の核心へ引き込んでいく。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。緻密な取材に支えられた舞台で、予想を超える展開が次々と繰り出される。万能鑑定士Qシリーズ第3巻。
『万能鑑定士Qの推理劇 4』(初刊:2013年8月)
万能鑑定士Qの推理劇 4 <角川文庫>
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「万能鑑定士Q」に不審者が侵入した。変わり果てた事務所には、かつて東京23区を覆った“因縁のシール”が何百何千も貼られていた!公私ともに凜田莉子を激震が襲う中、小笠原悠斗は彼女を守れるのか!?複数の謎が絡み合うなか、隠された目的へ近づくほど危険も大きくなっていく。答えに近づくほど深まる謎が、読む者を物語の核心へ引き込んでいく。主人公は自らの知恵と経験を頼りに、常識では測れない難局へ立ち向かう。鮮やかな逆転と人間ドラマが交差する、読み応え十分の一冊。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。緻密な取材に支えられた舞台で、予想を超える展開が次々と繰り出される。万能鑑定士Qシリーズ第4巻。
『万能鑑定士Qの探偵譚』(初刊:2013年11月)
万能鑑定士Qの探偵譚 <角川文庫>
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波照間に戻った凜田莉子と小笠原悠斗を待ち受ける新たな事件。悠斗への想いと自らの進む道を確かめるため、莉子は再び「万能鑑定士Q」として事件に立ち向かい、羽ばたくことができるのか?社会の裏側を捉えた細部が物語に厚みを与え、緊張を途切れさせない。鮮やかな逆転と人間ドラマが交差する、読み応え十分の一冊。登場人物たちの思惑が交錯するにつれ、事件は当初の姿を大きく変えていく。最後に待つ真実を確かめたくなる、知的興奮に満ちたエンターテインメント。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。緻密な取材に支えられた舞台で、予想を超える展開が次々と繰り出される。万能鑑定士Qシリーズの一作。
『万能鑑定士Qの謎解き』(初刊:2014年5月)
万能鑑定士Qの謎解き <角川文庫>
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幾多の人の死なないミステリに挑んできた凜田莉子。彼女が直面した最大の謎は大陸からの複製品の山だった。しかもその製造元、首謀者は不明。仏像、陶器、絵画にまつわる新たな不可解を莉子は解明できるか。ささいに見えた手掛かりが結びつき、隠されていた構図が少しずつ浮かび上がる。危機の先に何が待つのか、息をつかせない展開から目が離せない。複数の謎が絡み合うなか、隠された目的へ近づくほど危険も大きくなっていく。答えに近づくほど深まる謎が、読む者を物語の核心へ引き込んでいく。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。万能鑑定士Qシリーズの一作。
『万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉改訂完全版』(初刊:2016年8月)
万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉改訂完全版 <角川文庫>
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出発点となったリサイクルショップ〈チープグッズ〉へ戻った凜田莉子は、ムンクの名画「叫び」の盗難事件をきっかけに、かつてない難題へ導かれる。事件を追うほど、探偵となった小笠原悠斗との心のすれ違いにも、その真意が見え始める。残された時間は120時間。ささいに見えた手掛かりが結びつき、隠されていた構図が少しずつ浮かび上がる。危機の先に何が待つのか、息をつかせない展開から目が離せない。複数の謎が絡み合うなか、隠された目的へ近づくほど危険も大きくなっていく。答えに近づくほど深まる謎が、読む者を物語の核心へ引き込んでいく。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。万能鑑定士Qシリーズ完結編。
『万能鑑定士Qの事件簿 0』(初刊:2020年7月)
万能鑑定士Qの事件簿 0 <角川文庫>
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2009年、都内でバンクシー作とおぼしきステンシル画が見つかった。真贋判定を依頼された「万能鑑定士」の凜田莉子は、都庁に赴きその絵を鑑定。これにて一件落着かと思われたが、その場は序章に過ぎなかった――。ゴッホの真作、漢委奴国王印を巡る謎に次ぐ謎、そしてまさかの真実!舞台は熱海、福岡、そして日本を飛び出しグアムまで!再び帰ってきた莉子の知られざる大勝負。シリーズ最後にして最初、最大の事件に挑む!追う者と追われる者の駆け引きが重なり、物語は緊迫した局面へ踏み込んでいく。常識の外側に潜む真相へ、物語は一気に駆け抜けていく。ささいに見えた手掛かりが結びつき、隠されていた構図が少しずつ浮かび上がる。万能鑑定士Qシリーズ第0巻。
電子書籍ならいつでもどこでも読書に没頭
松岡圭祐の作品がKindle Unlimitedの対象になっていることもあります。対象作品は入れ替わりがあるので、現在のラインナップは以下のページで確認してみてください。
オーディオブックで「ながら読書」
オーディオブックなら通勤や移動中、家事や運動などをしながら読書を楽しめます。松岡圭祐の作品はAudibleで配信されているものもあるので、対象作品を以下のページで確認してみてください。
「万能鑑定士Q」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2026年5月25日発売の『万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉改訂完全版』です。詳しくは以下をご覧ください。
文庫の最新刊はこちら
万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉改訂完全版 <角川文庫>
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出発点となったリサイクルショップ〈チープグッズ〉へ戻った凜田莉子は、ムンクの名画「叫び」の盗難事件をきっかけに、かつてない難題へ導かれる。事件を追うほど、探偵となった小笠原悠斗との心のすれ違いにも、その真意が見え始める。残された時間は120時間。ささいに見えた手掛かりが結びつき、隠されていた構図が少しずつ浮かび上がる。危機の先に何が待つのか、息をつかせない展開から目が離せない。複数の謎が絡み合うなか、隠された目的へ近づくほど危険も大きくなっていく。答えに近づくほど深まる謎が、読む者を物語の核心へ引き込んでいく。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。万能鑑定士Qシリーズ完結編。
以上、「万能鑑定士Q」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年9月15日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。