「千里眼(新)」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

  1. 千里眼 The Start』(初刊:2007年1月)
  2. 千里眼 ファントム・クォーター』(初刊:2007年1月)
  3. 千里眼の水晶体』(初刊:2007年1月)
  4. 千里眼 ミッドタウンタワーの迷宮』(初刊:2007年3月)
  5. 千里眼の教室』(初刊:2007年5月)
  6. 千里眼 堕天使のメモリー』(初刊:2007年7月)
  7. 千里眼 美由紀の正体 上』(初刊:2007年9月)
    千里眼 美由紀の正体 下』(初刊:2007年9月)
  8. 千里眼 優しい悪魔 上』(初刊:2008年9月)
    千里眼 優しい悪魔 下』(初刊:2008年9月)
  9. 千里眼 キネシクス・アイ 上』(初刊:2009年10月)
    千里眼 キネシクス・アイ 下』(初刊:2009年10月)

千里眼(新)シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。

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「千里眼(新)」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『千里眼 The Start』(初刊:2007年1月)

千里眼 The Start

千里眼 The Start <角川文庫>

発売日:2007年1月25日

長編
あらすじ

トラウマは本当に人の人生を左右するのか。両親との辛い別れの思い出を胸に秘め、航空機爆破計画に立ち向かう岬美由紀。その心の声が初めて描かれる。シリーズ600万部を超える超弩級エンタテインメント!確かな知識と観察が思い込みを崩し、見えていたはずの出来事に別の輪郭を与える。答えに近づくほど深まる謎が、読む者を物語の核心へ引き込んでいく。一つの事件が新たな疑問を呼び、真相までの道筋は幾重にも姿を変える。鮮やかな逆転と人間ドラマが交差する、読み応え十分の一冊。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。緻密な取材に支えられた舞台で、予想を超える展開が次々と繰り出される。千里眼(新)シリーズの一作。

『千里眼 ファントム・クォーター』(初刊:2007年1月)

千里眼 ファントム・クォーター

千里眼 ファントム・クォーター <角川文庫>

発売日:2007年1月25日

長編
あらすじ

消えるマントの実現となる恐るべき機能を持つ繊維の開発が進んでいた。一方、千里眼の能力を必要としていたロシアンマフィアに誘拐された美由紀が目を開くと、そこは幻影の地区と呼ばれる奇妙な街角だった――。過去から続く因縁と現在の危機が交わり、選択の一つ一つが行方を左右していく。鮮やかな逆転と人間ドラマが交差する、読み応え十分の一冊。確かな知識と観察が思い込みを崩し、見えていたはずの出来事に別の輪郭を与える。最後に待つ真実を確かめたくなる、知的興奮に満ちたエンターテインメント。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。千里眼(新)シリーズの一作。

『千里眼の水晶体』(初刊:2007年1月)

千里眼の水晶体

千里眼の水晶体 <角川文庫>

発売日:2007年1月25日

長編
あらすじ

高温でなければ活性化しないはずの旧日本軍の生物化学兵器。折からの気候温暖化によって、このウィルスが暴れ出した!感染した親友を救うために、岬美由紀はワクチンを入手すべくF15の操縦桿を握る。張り巡らされた伏線が意外なつながりを見せ、物語の景色を鮮やかに塗り替える。常識の外側に潜む真相へ、物語は一気に駆け抜けていく。社会の裏側を捉えた細部が物語に厚みを与え、緊張を途切れさせない。守るべきもののために下す決断は、彼らをどこへ導くのか。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。緻密な取材に支えられた舞台で、予想を超える展開が次々と繰り出される。千里眼(新)シリーズの一作。

『千里眼 ミッドタウンタワーの迷宮』(初刊:2007年3月)

千里眼 ミッドタウンタワーの迷宮

千里眼 ミッドタウンタワーの迷宮 <角川文庫>

発売日:2007年3月24日

長編
あらすじ

六本木に新しくお目見えした東京ミッドタウンを舞台に繰り広げられるスパイ情報戦。巧妙な罠に陥り千里眼の能力を奪われ、ズタズタにされた岬美由紀、絶体絶命のピンチ!新シリーズ書き下ろし第4弾!主人公は自らの知恵と経験を頼りに、常識では測れない難局へ立ち向かう。誰も予想できない局面の先で、事件は思いがけない表情を見せ始める。追う者と追われる者の駆け引きが重なり、物語は緊迫した局面へ踏み込んでいく。常識の外側に潜む真相へ、物語は一気に駆け抜けていく。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。緻密な取材に支えられた舞台で、予想を超える展開が次々と繰り出される。千里眼(新)シリーズの一作。

『千里眼の教室』(初刊:2007年5月)

千里眼の教室

千里眼の教室 <角川文庫>

発売日:2007年5月25日

長編
あらすじ

我が高校国は独立を宣言し、主権を無視する日本国へは生徒の粛清をもって対抗する。前代未聞の宣言の裏に隠された真実に岬美由紀が迫る。いじめ・教育から心の問題までを深く抉り出す渾身の書き下ろし!複数の謎が絡み合うなか、隠された目的へ近づくほど危険も大きくなっていく。最後に待つ真実を確かめたくなる、知的興奮に満ちたエンターテインメント。主人公は自らの知恵と経験を頼りに、常識では測れない難局へ立ち向かう。危機の先に何が待つのか、息をつかせない展開から目が離せない。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。千里眼(新)シリーズの一作。

『千里眼 堕天使のメモリー』(初刊:2007年7月)

千里眼 堕天使のメモリー

千里眼 堕天使のメモリー <角川文庫>

発売日:2007年7月25日

長編
あらすじ

『千里眼の水晶体』で死線を超えて蘇ったあの女が東京の街を駆け抜ける!メフィスト・コンサルティングの仕掛ける罠を前に岬美由紀は人間の愛と尊厳を守り抜けるか!?新シリーズ書き下ろし第6弾!社会の裏側を捉えた細部が物語に厚みを与え、緊張を途切れさせない。危機の先に何が待つのか、息をつかせない展開から目が離せない。登場人物たちの思惑が交錯するにつれ、事件は当初の姿を大きく変えていく。答えに近づくほど深まる謎が、読む者を物語の核心へ引き込んでいく。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。緻密な取材に支えられた舞台で、予想を超える展開が次々と繰り出される。千里眼(新)シリーズの一作。

『千里眼 美由紀の正体 上』(初刊:2007年9月)

千里眼 美由紀の正体 上

千里眼 美由紀の正体 上 <角川文庫>

発売日:2007年9月22日

長編
あらすじ

親友のストーカー事件を調べていた岬美由紀は、それが大きな組織犯罪の一端であることを突き止める。しかし彼女のとったある行動が次第に周囲に不信感を与え始めていた。美由紀の過去の謎に迫るシリーズ最高傑作!互いの信念が激しく衝突し、誰を信じるべきかという問いが重くのしかかる。すべての点が一本の線になる瞬間まで、予断を許さない物語が続く。過去から続く因縁と現在の危機が交わり、選択の一つ一つが行方を左右していく。誰も予想できない局面の先で、事件は思いがけない表情を見せ始める。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。千里眼(新)シリーズの一作。

『千里眼 美由紀の正体 下』(初刊:2007年9月)

千里眼 美由紀の正体 下

千里眼 美由紀の正体 下 <角川文庫>

発売日:2007年9月22日

長編
あらすじ

赤い積み木、相模原団地、そして「私は、処女じゃないわ」という呟き――。「堕天使のメモリー」で暴かれた美由紀の過去に関する謎の真相が、ついに白日のもとに晒される!一つの事件が新たな疑問を呼び、真相までの道筋は幾重にも姿を変える。守るべきもののために下す決断は、彼らをどこへ導くのか。互いの信念が激しく衝突し、誰を信じるべきかという問いが重くのしかかる。すべての点が一本の線になる瞬間まで、予断を許さない物語が続く。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。緻密な取材に支えられた舞台で、予想を超える展開が次々と繰り出される。千里眼(新)シリーズの一作。

『千里眼 シンガポール・フライヤー 上』(初刊:2008年3月)

千里眼 シンガポール・フライヤー 上

千里眼 シンガポール・フライヤー 上 <角川文庫>

発売日:2008年3月25日

長編
あらすじ

世界中を震撼させた謎のステルス機・アンノウン・シグマの出現と新種の鳥インフルエンザの大流行。一見関係のない事件に隠された陰謀に岬美由紀が挑む。F1レースを舞台に繰り広げられる猛スピードアクション!ささいに見えた手掛かりが結びつき、隠されていた構図が少しずつ浮かび上がる。鮮やかな逆転と人間ドラマが交差する、読み応え十分の一冊。複数の謎が絡み合うなか、隠された目的へ近づくほど危険も大きくなっていく。最後に待つ真実を確かめたくなる、知的興奮に満ちたエンターテインメント。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。千里眼(新)シリーズの一作。

『千里眼 シンガポール・フライヤー 下』(初刊:2008年3月)

千里眼 シンガポール・フライヤー 下

千里眼 シンガポール・フライヤー 下 <角川文庫>

発売日:2008年3月25日

長編
あらすじ

F1レースに参戦することで事件の核心に迫ろうとする美由紀はシンガポールGPへと転戦した。すべてを見下ろす巨大なシンガポール・フライヤー。そこに待ち受けていた謎の集団ノン=クオリアの仕掛けた罠とは?追う者と追われる者の駆け引きが重なり、物語は緊迫した局面へ踏み込んでいく。常識の外側に潜む真相へ、物語は一気に駆け抜けていく。ささいに見えた手掛かりが結びつき、隠されていた構図が少しずつ浮かび上がる。守るべきもののために下す決断は、彼らをどこへ導くのか。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。緻密な取材に支えられた舞台で、予想を超える展開が次々と繰り出される。千里眼(新)シリーズの一作。

『千里眼 優しい悪魔 上』(初刊:2008年9月)

千里眼 優しい悪魔 上

千里眼 優しい悪魔 上 <角川文庫>

発売日:2008年9月25日

長編
あらすじ

スマトラ島地震のショックで記憶を失った姉の、莫大な財産の独占を目論む弟。メフィスト・コンサルティングのダビデが記憶の回復と引き替えに出した悪魔の契約とは?ダビデの隠された日々が、明かされる!確かな知識と観察が思い込みを崩し、見えていたはずの出来事に別の輪郭を与える。最後に待つ真実を確かめたくなる、知的興奮に満ちたエンターテインメント。一つの事件が新たな疑問を呼び、真相までの道筋は幾重にも姿を変える。危機の先に何が待つのか、息をつかせない展開から目が離せない。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。千里眼(新)シリーズの一作。

『千里眼 優しい悪魔 下』(初刊:2008年9月)

千里眼 優しい悪魔 下

千里眼 優しい悪魔 下 <角川文庫>

発売日:2008年9月25日

長編
あらすじ

岬美由紀を亡き者にせよとメフィスト本社から最後通告を受けたジェニファー・レイン。さもなくば自身が闇に葬り去られる。ついに二人の正面きっての対決の時。ジェニファー・レインの最後の48時間が幕を開けた――過去から続く因縁と現在の危機が交わり、選択の一つ一つが行方を左右していく。危機の先に何が待つのか、息をつかせない展開から目が離せない。確かな知識と観察が思い込みを崩し、見えていたはずの出来事に別の輪郭を与える。答えに近づくほど深まる謎が、読む者を物語の核心へ引き込んでいく。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。千里眼(新)シリーズの一作。

『千里眼 キネシクス・アイ 上』(初刊:2009年10月)

千里眼 キネシクス・アイ 上

千里眼 キネシクス・アイ 上 <角川文庫>

発売日:2009年10月24日

長編
あらすじ

突如、暴風とゲリラ豪雨に襲われる能登半島。災害はノン=クオリアが放った降雨弾が原因だった!!無人ステルス機に立ち向かう美由紀だが、なぜかすべての行動を読まれてしまう……美由紀、絶体絶命の危機!!張り巡らされた伏線が意外なつながりを見せ、物語の景色を鮮やかに塗り替える。すべての点が一本の線になる瞬間まで、予断を許さない物語が続く。社会の裏側を捉えた細部が物語に厚みを与え、緊張を途切れさせない。誰も予想できない局面の先で、事件は思いがけない表情を見せ始める。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。千里眼(新)シリーズの一作。

『千里眼 キネシクス・アイ 下』(初刊:2009年10月)

千里眼 キネシクス・アイ 下

千里眼 キネシクス・アイ 下 <角川文庫>

発売日:2009年10月24日

長編
あらすじ

能登半島の豪雨は手始めに過ぎなかった。最強の降雨弾の標的は首都・東京!「千里眼」まで読みとる機械、キネシクス・アイを相手に、美由紀は百万人以上の犠牲者が出る惨事を止められるのか!?新シリーズ第10弾主人公は自らの知恵と経験を頼りに、常識では測れない難局へ立ち向かう。守るべきもののために下す決断は、彼らをどこへ導くのか。追う者と追われる者の駆け引きが重なり、物語は緊迫した局面へ踏み込んでいく。すべての点が一本の線になる瞬間まで、予断を許さない物語が続く。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。千里眼(新)シリーズの一作。

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「千里眼(新)」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2009年10月24日発売の『千里眼 キネシクス・アイ 下』です。詳しくは以下をご覧ください。

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千里眼 キネシクス・アイ 下

千里眼 キネシクス・アイ 下 <角川文庫>

発売日:2009年10月24日

長編
あらすじ

能登半島の豪雨は手始めに過ぎなかった。最強の降雨弾の標的は首都・東京!「千里眼」まで読みとる機械、キネシクス・アイを相手に、美由紀は百万人以上の犠牲者が出る惨事を止められるのか!?新シリーズ第10弾主人公は自らの知恵と経験を頼りに、常識では測れない難局へ立ち向かう。守るべきもののために下す決断は、彼らをどこへ導くのか。追う者と追われる者の駆け引きが重なり、物語は緊迫した局面へ踏み込んでいく。すべての点が一本の線になる瞬間まで、予断を許さない物語が続く。人物の感情と社会を映す細部が重なり、読み進めるほど事件の奥行きが増していく。千里眼(新)シリーズの一作。

以上、「千里眼(新)」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年9月15日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。