「貸本屋おせん」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
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『貸本屋おせん』(初刊:2022年11月)
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『往来絵巻 貸本屋おせん』(初刊:2025年5月)
貸本屋おせんシリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
「貸本屋おせん」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『貸本屋おせん』(初刊:2022年11月)
貸本屋おせん <文春文庫>
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文化年間の江戸・浅草。天涯孤独となったおせんは、本を愛する心だけを頼りに、女手ひとつで貸本屋「梅鉢屋」を営んでいた。重い荷を背負い町を駆け回る彼女のもとには、板木の盗難や幽霊騒ぎ、幻の書物探しなど、本にまつわる不可解な謎や厄介事が次々と舞い込んでくる。腕利き彫師だった亡き父への思いと出版統制の影が差す中、本を待ち望む市井の人々のために、おせんは持ち前の機転と情熱で奔走する。本への愛と江戸の人情が胸を打つ、第百回オール讀物新人賞受賞のビブリオ捕物帖、貸本屋おせんシリーズ第1巻。
『往来絵巻 貸本屋おせん』(初刊:2025年5月)
往来絵巻 貸本屋おせん <単行本>
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活気あふれる江戸・浅草の町。女手ひとつで貸本屋を営む「本の虫」おせんのもとには、今日も本や絵草紙にまつわる奇妙な騒動が持ち込まれる。神田明神祭を描いた豪華な祭礼絵巻から「一人だけ消えた」不可解な人物の謎や、奉行所を揶揄する落首の探索、さらには版元・蔦屋重三郎を巻き込む版権争いまで。謎を追ううちに、おせんは自死した彫師の父が最期に遺した真の思いへと近づいていく。江戸の出版文化と本を愛する人々の業や情愛を鮮やかに描き出す、大人気ビブリオ時代ミステリー、貸本屋おせんシリーズ第2巻。
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「貸本屋おせん」シリーズの最新刊情報
単行本の最新刊は、2025年5月14日発売の『往来絵巻 貸本屋おせん』です。 文庫の最新刊は、2025年5月8日発売の『貸本屋おせん』です。詳しくは以下をご覧ください。
単行本の最新刊はこちら
往来絵巻 貸本屋おせん <単行本>
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活気あふれる江戸・浅草の町。女手ひとつで貸本屋を営む「本の虫」おせんのもとには、今日も本や絵草紙にまつわる奇妙な騒動が持ち込まれる。神田明神祭を描いた豪華な祭礼絵巻から「一人だけ消えた」不可解な人物の謎や、奉行所を揶揄する落首の探索、さらには版元・蔦屋重三郎を巻き込む版権争いまで。謎を追ううちに、おせんは自死した彫師の父が最期に遺した真の思いへと近づいていく。江戸の出版文化と本を愛する人々の業や情愛を鮮やかに描き出す、大人気ビブリオ時代ミステリー、貸本屋おせんシリーズ第2巻。
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貸本屋おせん <文春文庫>
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文化年間の江戸・浅草。天涯孤独となったおせんは、本を愛する心だけを頼りに、女手ひとつで貸本屋「梅鉢屋」を営んでいた。重い荷を背負い町を駆け回る彼女のもとには、板木の盗難や幽霊騒ぎ、幻の書物探しなど、本にまつわる不可解な謎や厄介事が次々と舞い込んでくる。腕利き彫師だった亡き父への思いと出版統制の影が差す中、本を待ち望む市井の人々のために、おせんは持ち前の機転と情熱で奔走する。本への愛と江戸の人情が胸を打つ、第百回オール讀物新人賞受賞のビブリオ捕物帖、貸本屋おせんシリーズ第1巻。
以上、「貸本屋おせん」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年9月15日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。