「夜の署長」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

  1. 夜の署長』(初刊:2017年3月)
  2. 夜の署長2 密売者』(初刊:2019年11月)
  3. 夜の署長3 潜熱』(初刊:2023年2月)

夜の署長シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。

本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!

「夜の署長」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『夜の署長』(初刊:2017年3月)

夜の署長

夜の署長 <文春文庫>

発売日:2017年3月10日

短編集
あらすじ

夜間犯罪発生率日本一の歌舞伎町を抱える新宿署には、「夜の署長」と呼ばれる伝説の刑事・下妻晃がいる。東大法学部卒の新人キャリア・野上は、路上で起きた女性拉致未遂を早々に処理しようとする上層部に反し、下妻とともに三か月前のデリヘル嬢殺害事件との接点を洗い直す。欲望と孤独が渦巻く夜の街では、表面だけを見れば単純な事件ほど深い闇を隠していた。なぜ下妻は捜査一課を離れ、長く新宿署に居続けるのか。いくつもの事件を通して新人が老刑事の凄みと過去に触れていく、熱気と哀感に満ちた連作警察小説観光客には見えない街の掟を知る下妻の背中が、野上に教科書では学べない捜査を教える。、夜の署長シリーズ第1巻。

『夜の署長2 密売者』(初刊:2019年11月)

夜の署長2 密売者

夜の署長2 密売者 <文春文庫>

発売日:2019年11月5日

短編集
あらすじ

夜間犯罪の坩堝・歌舞伎町を知り尽くし、「夜の署長」と呼ばれる新宿署のベテラン刑事・下妻晃。新人女性刑事の村上沙月は、彼の指揮下で四つの事件に向き合う。凶器の穂先が語る死、街の裏側で交わされる危険な取引、見えない密売者、そして高層建物が生む死角。ばらばらに見える手がかりの向こうで、夜の街に根を張る人間関係と欲望が複雑に絡み合う。派手な理屈より、現場の空気と人の嘘を読む下妻の捜査は、沙月に刑事としての覚悟を突きつける。光の届かない新宿で弱者の声を拾い上げる連作警察小説若い刑事の視点を通し、下妻がなぜ街の住人に信頼されるのかも少しずつ明らかになる。、夜の署長シリーズ第2巻。

『夜の署長3 潜熱』(初刊:2023年2月)

夜の署長3 潜熱

夜の署長3 潜熱 <文春文庫>

発売日:2023年2月7日

短編集
あらすじ

暴行を受けて入院したホストから話を聞くため、新宿署の古城美沙巡査部長は医大病院へ向かい、「夜の署長」の異名を持つベテラン刑事・下妻晃と合流する。ところがその最中、病院理事長が銃撃される事件が発生した。偶然の襲撃か、それともホスト狩りと病院を結ぶ見えない因縁があるのか。万引き犯、失踪者、夜の街にくすぶる恨み。小さな違和感を見逃さない下妻の捜査が、表面下に熱を溜めた人々の秘密を一つずつ暴いていく。犯罪都市・新宿で、刑事たちは爆発寸前の感情を止められるのか。四つの事件を収めた連作警察小説医大病院と歌舞伎町、昼と夜の顔が交わる場所で、下妻は人の心に残った火種を見抜く。、夜の署長シリーズ第3巻。

電子書籍・オーディオブックでもっと読書を楽しもう

電子書籍ならいつでもどこでも読書に没頭

安東能明の作品がKindle Unlimitedの対象になっていることもあります。対象作品は入れ替わりがあるので、現在のラインナップは以下のページで確認してみてください。

Kindle Unlimited を見てみる

オーディオブックで「ながら読書」

オーディオブックなら通勤や移動中、家事や運動などをしながら読書を楽しめます。安東能明の作品はAudibleで配信されているものもあるので、対象作品を以下のページで確認してみてください。

Audible を見てみる

「夜の署長」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2023年2月7日発売の『夜の署長3 潜熱』です。詳しくは以下をご覧ください。

文庫の最新刊はこちら

夜の署長3 潜熱

夜の署長3 潜熱 <文春文庫>

発売日:2023年2月7日

短編集
あらすじ

暴行を受けて入院したホストから話を聞くため、新宿署の古城美沙巡査部長は医大病院へ向かい、「夜の署長」の異名を持つベテラン刑事・下妻晃と合流する。ところがその最中、病院理事長が銃撃される事件が発生した。偶然の襲撃か、それともホスト狩りと病院を結ぶ見えない因縁があるのか。万引き犯、失踪者、夜の街にくすぶる恨み。小さな違和感を見逃さない下妻の捜査が、表面下に熱を溜めた人々の秘密を一つずつ暴いていく。犯罪都市・新宿で、刑事たちは爆発寸前の感情を止められるのか。四つの事件を収めた連作警察小説医大病院と歌舞伎町、昼と夜の顔が交わる場所で、下妻は人の心に残った火種を見抜く。、夜の署長シリーズ第3巻。

以上、「夜の署長」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年9月10日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。