「警察庁契約代理人(CAドラゴン)」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

  1. 原潜侵入 警察庁契約代理人1』(初刊:2014年8月)
  2. 原潜暗闘 警察庁契約代理人2』(初刊:2014年12月)
  3. 天空突入 警察庁契約代理人3』(初刊:2015年3月)

警察庁契約代理人(CAドラゴン)シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。

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「警察庁契約代理人(CAドラゴン)」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『原潜侵入 警察庁契約代理人1』(初刊:2014年8月)

原潜侵入 警察庁契約代理人1

原潜侵入 警察庁契約代理人1 <光文社文庫>

発売日:2026年1月9日

長編
あらすじ

警察庁の契約代理人・矢島達司は、組織の枠外から危機に対処する特命を受け、大学研究室襲撃事件の現場へ急行する。中国人グループが奪ったのは、人類規模の災厄を招きかねない危険なウイルスだった。同じ頃、国籍不明の原子力潜水艦が津軽海峡へ侵入し、海上では一触即発の緊張が高まる。研究室の強奪と海峡の異変。一見無関係な二つの事件の背後に、矢島は国家間の思惑と巨大な陰謀を嗅ぎ取る。警察も軍も容易には動けない極秘局面で、奪還と侵入阻止を同時に成し遂げられるのか。陸海を駆けるハードアクション矢島の行く手では、生物兵器の恐怖と海洋安全保障の危機が一つの時間軸へ収束していく。、警察庁契約代理人シリーズ第1巻。

『原潜暗闘 警察庁契約代理人2』(初刊:2014年12月)

原潜暗闘 警察庁契約代理人2

原潜暗闘 警察庁契約代理人2 <光文社文庫>

発売日:2026年2月10日

長編
あらすじ

津軽海峡で中国の原子力潜水艦が謎の着底を起こし、周辺国の緊張が一気に高まる。警察庁契約代理人・矢島達司は、その渦中で盟友が拉致されたとの知らせを受け、奪還に奔走する。背後では、中国政府直属組織と宗教団体を装う民主化勢力が衝突し、強毒性インフルエンザの特効薬を巡る争奪戦が加速していた。誰が味方で、誰が国家の意図を代行しているのか。銃撃と爆発が続く原潜の艦内へ踏み込んだ矢島は、鍵を握る人物の真意と、着底事故に隠された目的を探る。密閉された深海の戦場で知略と胆力が試される国家に翻弄される人々を救うため、矢島は公式記録に残らない戦いへ身を投じていく。、警察庁契約代理人シリーズ第2巻。

『天空突入 警察庁契約代理人3』(初刊:2015年3月)

天空突入 警察庁契約代理人3

天空突入 警察庁契約代理人3 <光文社文庫>

発売日:2026年3月11日

長編
あらすじ

建設現場のタワークレーンが何者かに乗っ取られ、運転士が地上百メートルで人質にされた。犯人は人質を宙づりにしたまま巨大なクレーンを操り、警察の接近をことごとく阻む。背後には中国人研修生の存在と中国情勢の影がちらつくものの、要求も真の目的も判然としない。通常の突入が不可能な前代未聞の現場へ呼ばれたのは、「警察庁の最終兵器」とも称される契約代理人・矢島達司だった。刻々と強まる風、尽きる体力、迫るタイムリミット。空中の密室に囚われた命を救うため地上から届く断片的な情報をつなぎ、矢島は犯人の計画と人質救出の一点突破を狙う。、矢島は危険な「天空突入」を決断する。警察庁契約代理人シリーズ第3巻。

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「警察庁契約代理人(CAドラゴン)」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2026年3月11日発売の『天空突入 警察庁契約代理人3』です。詳しくは以下をご覧ください。

文庫の最新刊はこちら

天空突入 警察庁契約代理人3

天空突入 警察庁契約代理人3 <光文社文庫>

発売日:2026年3月11日

長編
あらすじ

建設現場のタワークレーンが何者かに乗っ取られ、運転士が地上百メートルで人質にされた。犯人は人質を宙づりにしたまま巨大なクレーンを操り、警察の接近をことごとく阻む。背後には中国人研修生の存在と中国情勢の影がちらつくものの、要求も真の目的も判然としない。通常の突入が不可能な前代未聞の現場へ呼ばれたのは、「警察庁の最終兵器」とも称される契約代理人・矢島達司だった。刻々と強まる風、尽きる体力、迫るタイムリミット。空中の密室に囚われた命を救うため地上から届く断片的な情報をつなぎ、矢島は犯人の計画と人質救出の一点突破を狙う。、矢島は危険な「天空突入」を決断する。警察庁契約代理人シリーズ第3巻。

以上、「警察庁契約代理人(CAドラゴン)」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年9月10日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。