「疋田務(赤羽中央署生活安全課)」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

  1. 限界捜査』(初刊:2013年10月)
  2. 侵食捜査』(初刊:2014年10月)
  3. ソウル行最終便』(初刊:2016年4月)
  4. 彷徨捜査 赤羽中央署生活安全課』(初刊:2018年6月)

疋田務(赤羽中央署生活安全課)シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。

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「疋田務(赤羽中央署生活安全課)」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『限界捜査』(初刊:2013年10月)

限界捜査

限界捜査 <祥伝社文庫>

発売日:2016年3月11日

長編
あらすじ

東京・赤羽の巨大団地に暮らす少女・奈月が突然姿を消した。赤羽中央署生活安全課の疋田務は、部下の小宮真子らと聞き込みを重ねるが、手がかりはつかめない。やがてサイバー犯罪対策課から、児童性愛者が集まるチャットで「箱根」が話題になっているとの情報が入り、事件は見えないネット空間へ広がっていく。さらに誘拐犯を名乗る人物から身代金要求の電話がかかり、家族と警察は極限の選択を迫られる。少女はどこにいるのか。画面の向こうの言葉は真実か、捜査を惑わす罠か。日常の隣に潜む現代犯罪へ団地の濃密な人間関係と匿名のネット社会が重なり、誰もが容疑者になり得る緊張が続く。、疋田たちが地道な捜査で挑む赤羽中央署生活安全課シリーズ第1巻。

『侵食捜査』(初刊:2014年10月)

侵食捜査

侵食捜査 <祥伝社文庫>

発売日:2016年9月14日

長編
あらすじ

赤羽中央署生活安全課の疋田務は、別居中の中学生の息子と久しぶりに過ごしていた最中、荒川赤水門で女子短大生の水死体を発見する。入水自殺が濃厚とされるが、遺体の胸に刻まれた謎の文様と、二転三転する両親の言動が疋田の胸に引っかかる。刑事課の領分へ踏み込む危険を承知で異例の再鑑定を求めた彼は、死んだ娘について家族が口を閉ざす理由を追う。やがて捜査は、彼女が施術を受けた美容整形外科と、若者の身体を商品化する暗部へ近づいていく。父親としての葛藤も抱えた疋田が組織の境界を越える親子の距離に悩む疋田の私生活が、亡き少女と家族を見るまなざしにも影を落としていく。、赤羽中央署生活安全課シリーズ第2巻。

『ソウル行最終便』(初刊:2016年4月)

ソウル行最終便

ソウル行最終便 <祥伝社文庫>

発売日:2018年3月14日

長編
あらすじ

日本企業フロンテが、テレビ市場の世界勢力図を変える次世代技術を開発した。巻き返しを狙う韓国企業チムサンは機密データを盗み出すが、そのSDカードを一人の警備員に奪われる。カードは、チムサンに切り捨てられた日本人技師・宮下の手へ渡ろうとしていた。一方、赤羽中央署生活安全課の疋田務は、韓国人女性の売春事件を追っていた。産業スパイを阻止したい公安・外事、技術を奪還したい企業、復讐を秘めた技師。別々の捜査線が交わり、ソウル行最終便の出発時刻が迫る中技術立国の誇りと個人の恨みがぶつかり、疋田は国際事件の渦中で市民を守る道を探す。、争奪戦は空港へ雪崩れ込む。赤羽中央署生活安全課シリーズ第3巻。

『彷徨捜査 赤羽中央署生活安全課』(初刊:2018年6月)

彷徨捜査 赤羽中央署生活安全課

彷徨捜査 赤羽中央署生活安全課 <祥伝社文庫>

発売日:2018年6月11日

長編
あらすじ

週末の赤羽に、身元も来歴も分からない四人の老人が忽然と現れた。情報を公開しても家族は名乗り出ず、記憶も曖昧な彼らは「ミラクル4」と呼ばれて世間の注目を集める。赤羽中央署生活安全課の疋田務は、老人たちの訛りと、ひとりの指先に残る工場勤務者特有の傷から事件性を疑う。手がかりを追って宇都宮の工業団地をしらみつぶしに回ると、一人の身元と、ある企業の年金基金をめぐる惨状が浮かび上がった。彼らはなぜ故郷を離れ、誰から逃れてきたのか。高齢者の尊厳と企業の責任を問う記憶を失った老人たちの小さな仕草が、長年隠されてきた搾取の構図を照らし出していく。、赤羽中央署生活安全課シリーズ第4巻。

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「疋田務(赤羽中央署生活安全課)」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2018年6月11日発売の『彷徨捜査 赤羽中央署生活安全課』です。詳しくは以下をご覧ください。

文庫の最新刊はこちら

彷徨捜査 赤羽中央署生活安全課

彷徨捜査 赤羽中央署生活安全課 <祥伝社文庫>

発売日:2018年6月11日

長編
あらすじ

週末の赤羽に、身元も来歴も分からない四人の老人が忽然と現れた。情報を公開しても家族は名乗り出ず、記憶も曖昧な彼らは「ミラクル4」と呼ばれて世間の注目を集める。赤羽中央署生活安全課の疋田務は、老人たちの訛りと、ひとりの指先に残る工場勤務者特有の傷から事件性を疑う。手がかりを追って宇都宮の工業団地をしらみつぶしに回ると、一人の身元と、ある企業の年金基金をめぐる惨状が浮かび上がった。彼らはなぜ故郷を離れ、誰から逃れてきたのか。高齢者の尊厳と企業の責任を問う記憶を失った老人たちの小さな仕草が、長年隠されてきた搾取の構図を照らし出していく。、赤羽中央署生活安全課シリーズ第4巻。

以上、「疋田務(赤羽中央署生活安全課)」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年9月10日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。