「生活安全特捜隊」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
生活安全特捜隊シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
「生活安全特捜隊」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『聖域捜査』(初刊:2010年12月)
聖域捜査 <祥伝社文庫>
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刑事として第一線に立つ夢を追いながら、熱意が空回りして交通課や地域課を転々としてきた結城公一。四十歳にしてようやく警視庁生活安全特別捜査隊の班長となるが、そこはダフ屋や風俗の取締りしかできないと揶揄される地味な部署だった。それでも結城は、癖の強い部下たちと街へ出て、いじめ、ゴミ屋敷、認知症など、刑事課が「事件ではない」と線を引く問題に向き合う。小さな相談の奥には、見過ごせない暴力と人間の孤立が潜んでいた。犯罪と生活問題の境界を越え、声なき被害者を救えるのか。警察内部の縄張り争いにも挑む事件になる前の悲鳴を拾う仕事の重さが、結城と仲間たちの信念を静かに形作っていく。、生活安全特捜隊シリーズ第1巻。
『境界捜査』(初刊:2012年3月)
境界捜査 <祥伝社文庫>
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警視庁生活安全特別捜査隊の班長となって二年目、結城公一はようやく捜査指揮に手応えを得始めていた。そんな折、税関から国際小包に麻薬が隠されているとの情報が入る。本来は組織犯罪対策部の所管だが、結城は新人刑事・寺町由里子らと、荷物を泳がせて受取人と組織を追う「コントロールド・デリバリー」に踏み切る。縦割りの壁、情報を奪い合う部署、姿の見えない密売網。どこまでが生活安全部の仕事で、誰のための捜査なのか。小さな端緒から社会の深部へ入り込み、花形部署に負けじと真相へ迫る刑事たちを描く所管という線引きを越えた先で、結城は犯罪を生む社会の盲点と被害者の孤独に直面する。、生活安全特捜隊シリーズ第2巻。
『伏流捜査』(初刊:2013年4月)
伏流捜査 <祥伝社文庫>
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渋谷のクラブで、脱法ドラッグの売人を一斉摘発する大規模作戦が行われた。指揮を執る生活安全特捜隊班長・結城公一は、売人を取り逃がしたうえ、強引な手法をマスコミに批判される。上司から早期逮捕と記者会見を迫られる中、捜査線上に浮かんだのは、下北沢で小学生にダンスを教える男だった。薬物事件の陰では、家族の断絶や特別養護老人ホームの闇など、別々に見えた問題が静かに流れ合う。表面上の解決が、誰かの不幸の始まりになることもある。組織の都合に抗い、見えない被害をすくい上げようとする特捜隊の奔走を描く成果を急ぐ上層部に抗い、結城たちは解決後まで続く被害者の人生を見据えて捜査を進める。、生活安全特捜隊シリーズ第3巻。
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「生活安全特捜隊」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2022年5月13日発売の『伏流捜査』です。詳しくは以下をご覧ください。
文庫の最新刊はこちら
伏流捜査 <祥伝社文庫>
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渋谷のクラブで、脱法ドラッグの売人を一斉摘発する大規模作戦が行われた。指揮を執る生活安全特捜隊班長・結城公一は、売人を取り逃がしたうえ、強引な手法をマスコミに批判される。上司から早期逮捕と記者会見を迫られる中、捜査線上に浮かんだのは、下北沢で小学生にダンスを教える男だった。薬物事件の陰では、家族の断絶や特別養護老人ホームの闇など、別々に見えた問題が静かに流れ合う。表面上の解決が、誰かの不幸の始まりになることもある。組織の都合に抗い、見えない被害をすくい上げようとする特捜隊の奔走を描く成果を急ぐ上層部に抗い、結城たちは解決後まで続く被害者の人生を見据えて捜査を進める。、生活安全特捜隊シリーズ第3巻。
以上、「生活安全特捜隊」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年9月10日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。