「戦力外捜査官」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
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『戦力外捜査官 姫デカ・海月千波』(初刊:2012年9月)
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『神様の値段 戦力外捜査官』(初刊:2013年11月)
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『ゼロの日に叫ぶ 戦力外捜査官』(初刊:2014年10月)
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『世界が終わる街 戦力外捜査官』(初刊:2015年10月)
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『破壊者の翼 戦力外捜査官』(初刊:2017年11月)
戦力外捜査官シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
「戦力外捜査官」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『戦力外捜査官 姫デカ・海月千波』(初刊:2012年9月)
戦力外捜査官 姫デカ・海月千波 <河出文庫>
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警視庁捜査一課に着任した海月千波警部は、眼鏡の似合う小柄な女性。ところが現場経験の乏しさと驚くほどの不器用さから、配属わずか二日で事実上の戦力外を言い渡される。お守役を命じられた若手エース刑事・設楽恭介は振り回されっぱなしだが、海月には誰も及ばない推理力があった。都内で相次ぐ放火、女子大生殺害、そして消えた大量の毒ガス兵器。一見ばらばらの事件が結びつくとき、凸凹コンビは警察組織を揺るがす危機へ踏み込んでいく。笑いと緊張が高速で入れ替わり、頼りない二人が論理と執念で巨悪に挑む、互いを戦力外と思いながら補い合う二人の関係も、事件とともに大きく変化していく。戦力外捜査官シリーズ第1巻。
『神様の値段 戦力外捜査官』(初刊:2013年11月)
神様の値段 戦力外捜査官 <河出文庫>
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推理力は抜群なのに現場では失敗ばかりの海月千波警部と、そのお守役を務める刑事・設楽恭介。二人の前に、終末思想を掲げる新興宗教団体「宇宙神瞠会」が進めるハルマゲドン計画が浮かび上がる。捜査が核心へ近づくなか、設楽の妹が人質に取られ、彼は警察官としての使命と家族を守りたい思いの間で追い詰められていく。テロはいつ、どこで、どのように起きるのか。教団が仕掛けた幾重もの罠を前に、凸凹コンビは互いの長所を武器に最悪の事態を食い止めようと奔走する。コミカルな掛け合いと息詰まる危機が交錯する、家族を人質にする卑劣な計画に、二人がどう抗うのか、一刻も目を離せない。戦力外捜査官シリーズ第2巻。
『ゼロの日に叫ぶ 戦力外捜査官』(初刊:2014年10月)
ゼロの日に叫ぶ 戦力外捜査官 <河出文庫>
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都内の暴力団が何者かに壊滅させられ、偶然居合わせた刑事二人まで重傷を負う異常事態が発生する。圧倒的な力を見せた敵の正体も目的も不明のまま、警視庁は威信を懸けて捜査を開始。海月千波警部と設楽恭介も、現場に残されたわずかな手がかりから事件の構図を追う。しかし襲撃は単なる抗争ではなく、東京中を混乱に陥れる巨大な計画の前触れだった。犯行が動き出す「ゼロの日」までに、二人は仕組まれた連鎖を止められるのか。頼りなく見えて核心を射抜く海月の推理と、設楽の行動力が限界状況で噛み合う、緊迫の予測不能な攻撃と組織捜査の駆け引きが、夜明けまで息をつかせない緊張を生む。戦力外捜査官シリーズ第3巻。
『世界が終わる街 戦力外捜査官』(初刊:2015年10月)
世界が終わる街 戦力外捜査官 <河出文庫>
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前代未聞のテロを起こして解散へ追い込まれたカルト教団・宇宙神瞠会。名称を変えて穏健路線へ転じたはずだったが、一部の信者は理想郷〈エデン〉へ至るための「聖戦」を密かに準備していた。狙いは街の各所で同時に起こる大規模テロ。海月千波警部と設楽恭介は、断片的な情報をつなぎ、見えない実行犯たちを追う。犯行の時刻が迫るなか、守るべき場所は多く、警察の人員にも限りがある。過去の事件で刻まれた傷を抱えながら、凸凹コンビは社会を覆う終末の熱狂に立ち向かう。ユーモアを残しつつ危機の規模をさらに広げる、目に見えない思想が人を動かす怖さと、それでも救おうとする者たちの覚悟が響く。戦力外捜査官シリーズ第4巻。
『破壊者の翼 戦力外捜査官』(初刊:2017年11月)
破壊者の翼 戦力外捜査官 <戦力外捜査官>
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捜査一課の凸凹コンビ、海月千波警部と設楽恭介の前に、〈鷹の王〉と名乗る最凶の敵が現れる。通行人をボウガンで無差別に狙い、ビルへ火を放つ殺人ドローンを操るその人物は、首都・東京を舞台にさらに大きな計画を進めていた。空から迫る攻撃は速く、犯人の姿も狙いも見えない。警察の常識を嘲笑うような連続テロに、海月の推理と設楽の行動力は通用するのか。過去の事件で出会った人々も巻き込みながら、二人は被害の連鎖を止めるため走り続ける。技術が凶器へ変わる恐怖と、警察官たちの執念を描く、現代的な脅威を相手に、一人ひとりの判断と連携が試されるスケール豊かな一作だ。戦力外捜査官シリーズ第5巻。
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「戦力外捜査官」シリーズの最新刊情報
単行本の最新刊は、2017年11月24日発売の『破壊者の翼 戦力外捜査官』です。 文庫の最新刊は、2017年10月6日発売の『世界が終わる街 戦力外捜査官』です。詳しくは以下をご覧ください。
単行本の最新刊はこちら
破壊者の翼 戦力外捜査官 <戦力外捜査官>
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捜査一課の凸凹コンビ、海月千波警部と設楽恭介の前に、〈鷹の王〉と名乗る最凶の敵が現れる。通行人をボウガンで無差別に狙い、ビルへ火を放つ殺人ドローンを操るその人物は、首都・東京を舞台にさらに大きな計画を進めていた。空から迫る攻撃は速く、犯人の姿も狙いも見えない。警察の常識を嘲笑うような連続テロに、海月の推理と設楽の行動力は通用するのか。過去の事件で出会った人々も巻き込みながら、二人は被害の連鎖を止めるため走り続ける。技術が凶器へ変わる恐怖と、警察官たちの執念を描く、現代的な脅威を相手に、一人ひとりの判断と連携が試されるスケール豊かな一作だ。戦力外捜査官シリーズ第5巻。
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世界が終わる街 戦力外捜査官 <河出文庫>
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前代未聞のテロを起こして解散へ追い込まれたカルト教団・宇宙神瞠会。名称を変えて穏健路線へ転じたはずだったが、一部の信者は理想郷〈エデン〉へ至るための「聖戦」を密かに準備していた。狙いは街の各所で同時に起こる大規模テロ。海月千波警部と設楽恭介は、断片的な情報をつなぎ、見えない実行犯たちを追う。犯行の時刻が迫るなか、守るべき場所は多く、警察の人員にも限りがある。過去の事件で刻まれた傷を抱えながら、凸凹コンビは社会を覆う終末の熱狂に立ち向かう。ユーモアを残しつつ危機の規模をさらに広げる、目に見えない思想が人を動かす怖さと、それでも救おうとする者たちの覚悟が響く。戦力外捜査官シリーズ第4巻。
以上、「戦力外捜査官」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年9月8日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。