「金春屋ゴメス」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
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『金春屋ゴメス』(初刊:2005年11月)
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『芥子の花 金春屋ゴメス』(初刊:2006年9月)
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『因果の刀 金春屋ゴメス』(初刊:2023年7月)
金春屋ゴメスシリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。
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「金春屋ゴメス」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『金春屋ゴメス』(初刊:2005年11月)
金春屋ゴメス <新潮文庫nex>
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人類が月にも暮らす近未来、日本の内側には江戸時代の暮らしを守り、鎖国を続ける独立国「江戸国」が存在していた。三百倍の難関を突破して入国した大学生・辰次郎を待っていたのは、巨躯と苛烈さで恐れられる長崎奉行、通称「金春屋ゴメス」。命じられたのは、致死率百パーセントと噂される流行病「鬼赤痢」の正体を探ることだった。科学の常識が通じない町で、人々の命と国の秘密を背負った探索が始まる。時代小説とSFが交差する大胆な世界で、辰次郎は生き残った意味に向き合えるのか。第17回日本ファンタジーノベル大賞受賞作、疫病の謎を追うほど、閉ざされた国の成り立ちと人々の覚悟が鮮やかに浮かび上がる。金春屋ゴメスシリーズ第1巻。
『芥子の花 金春屋ゴメス』(初刊:2006年9月)
芥子の花 金春屋ゴメス <新潮文庫nex>
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月に人が住む近未来、日本から独立して鎖国を続ける「江戸国」。上質な阿片が国外へ流出し、その産地ではないかと疑われた国は、諸外国から厳しい視線を浴びる。老中の命を受けた長崎奉行・金春屋ゴメスは、阿片を祭祀に用いる異人たちの村「麻衣椰」に目をつけ、辰次郎と松吉を送り込む。異なる文化と信仰の奥に隠されたものは、密売の真相か、それとも誰かの切実な願いか。弱者を食い物にする企みを前に、ゴメスたちの型破りな追及が始まる。江戸情緒、SF、社会派ミステリーが溶け合う、外から貼られた疑いと村人の現実の間で、探索する者たちの正義もまた厳しく試される。金春屋ゴメスシリーズ第2巻。
『因果の刀 金春屋ゴメス』(初刊:2023年7月)
因果の刀 金春屋ゴメス <新潮文庫nex>
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近未来の日本の内側で鎖国を続ける「江戸国」に、建国以来の危機が迫る。阿片流出事件を受けて日本から来た査察団の長・印西茂樹は、長崎奉行「金春屋ゴメス」へ秘密裡に接触し、開国と領土の明け渡しを迫る。狙いは地中に眠る白緑石。莫大な利益を生むロケット燃料の資源だという。拒めば国そのものを消滅させるとの脅しに、ゴメスと辰次郎たちは江戸の暮らしと人々を守る道を探る。国家の思惑と個人の愛憎が交差し、運命に引き裂かれた者たちの選択が国を揺るがす。壮大な危機に挑む時代を守ることと変えることの狭間で、ゴメスの豪胆さと仲間たちの知恵がかつてなく試される。金春屋ゴメスシリーズ第3巻。
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「金春屋ゴメス」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2023年7月28日発売の『因果の刀 金春屋ゴメス』です。詳しくは以下をご覧ください。
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因果の刀 金春屋ゴメス <新潮文庫nex>
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近未来の日本の内側で鎖国を続ける「江戸国」に、建国以来の危機が迫る。阿片流出事件を受けて日本から来た査察団の長・印西茂樹は、長崎奉行「金春屋ゴメス」へ秘密裡に接触し、開国と領土の明け渡しを迫る。狙いは地中に眠る白緑石。莫大な利益を生むロケット燃料の資源だという。拒めば国そのものを消滅させるとの脅しに、ゴメスと辰次郎たちは江戸の暮らしと人々を守る道を探る。国家の思惑と個人の愛憎が交差し、運命に引き裂かれた者たちの選択が国を揺るがす。壮大な危機に挑む時代を守ることと変えることの狭間で、ゴメスの豪胆さと仲間たちの知恵がかつてなく試される。金春屋ゴメスシリーズ第3巻。
以上、「金春屋ゴメス」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年9月8日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。