「プライド」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
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『プライド 警官の宿命』(初刊:2022年9月)
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『プライド2 捜査手法』(初刊:2024年1月)
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『プライド3 警官の本懐』(初刊:2025年2月)
プライドシリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。
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「プライド」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『プライド 警官の宿命』(初刊:2022年9月)
プライド 警官の宿命 <講談社文庫>
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田園調布管内にある三つの駐在所で育った隆一、清四郎、和彦。高卒で要領の悪い隆一、現場感覚に長けた私大卒の清四郎、東大を出たキャリアの和彦は、それぞれ異なる道から警察官になる。学歴も配属も昇進速度も違う三人をつなぐのは、幼い頃から見てきた父親たちの背中と、警官としての誇りだった。交番勤務、暴力団捜査、公安の国際情報――組織の現実に揉まれながら、彼らは自分にしかできない仕事を見つけていく。高卒ノンキャリアの挑戦を軸に描く、プライドシリーズ第1巻。同じ制服を着ても、評価される能力と現場で必要な力は同じではない。三人の成長を通じ、警察組織の階段と友情の意味を問う。
『プライド2 捜査手法』(初刊:2024年1月)
プライド2 捜査手法 <講談社文庫>
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田園調布の駐在所で共に育った隆一、清四郎、和彦は、それぞれ警察官として脂の乗る時期を迎えていた。隆一は昇任して汚職政治家の情報収集を担い、清四郎は現場一筋で暴力団の未解決事件を追い、キャリアの和彦は海外情勢に関わる。離れた部署で得た断片を持ち寄ると、ヤクザ、政治家、新興宗教団体の癒着という「パンドラの箱」が姿を現す。立場も捜査手法も違う三人は、互いの誇りをぶつけ合いながら巨悪の連鎖を断てるのか。プライドシリーズ第2巻。昇進や手柄だけが警官の価値ではない。現場、情報、組織運営の三方向から同じ敵へ近づく幼馴染の連携が物語を熱くする。社会の裏側を照らす緻密な取材と人物描写が、物語に確かな重みを与える。
『プライド3 警官の本懐』(初刊:2025年2月)
プライド3 警官の本懐 <講談社文庫>
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隆一、清四郎、和彦が六年前から追ってきた、政界と反社会組織を結ぶ犯罪は、別のルートでなお続いていた。それぞれの立場で再び糸口を探るなか、東日本大震災が発生し、警察官として、人として何を優先するかを突きつけられる。未曾有の混乱を経ても悪の連鎖は消えず、三人は経験と人脈を総動員して決着へ向かう。高卒ノンキャリア、現場の刑事、公安キャリア。異なる道を歩んだ幼馴染が円熟期に見いだす「警官の本懐」とは。プライドシリーズ完結巻。災害対応の最前線で得た経験は、三人の正義観も変えていく。長い追跡の果てに、仕事への誇りがどんな形で受け継がれるのか。現場を知る著者ならではの迫真の描写が、読者を事件のただ中へ引き込む。
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「プライド」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2025年2月14日発売の『プライド3 警官の本懐』です。詳しくは以下をご覧ください。
文庫の最新刊はこちら
プライド3 警官の本懐 <講談社文庫>
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隆一、清四郎、和彦が六年前から追ってきた、政界と反社会組織を結ぶ犯罪は、別のルートでなお続いていた。それぞれの立場で再び糸口を探るなか、東日本大震災が発生し、警察官として、人として何を優先するかを突きつけられる。未曾有の混乱を経ても悪の連鎖は消えず、三人は経験と人脈を総動員して決着へ向かう。高卒ノンキャリア、現場の刑事、公安キャリア。異なる道を歩んだ幼馴染が円熟期に見いだす「警官の本懐」とは。プライドシリーズ完結巻。災害対応の最前線で得た経験は、三人の正義観も変えていく。長い追跡の果てに、仕事への誇りがどんな形で受け継がれるのか。現場を知る著者ならではの迫真の描写が、読者を事件のただ中へ引き込む。
以上、「プライド」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年9月7日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。