「オメガ」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

  1. オメガ 警察庁諜報課』(初刊:2013年6月)
  2. オメガ 対中工作』(初刊:2014年11月)

オメガシリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。

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「オメガ」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『オメガ 警察庁諜報課』(初刊:2013年6月)

オメガ 警察庁諜報課

オメガ 警察庁諜報課 <講談社文庫>

発売日:2013年6月14日

長編
あらすじ

海外支局を持つ警察庁の国際諜報組織、通称「オメガ」。北京支局香港分室に赴任した捜査官・榊冴子は、人民解放軍の影響下にある麻薬精製工場を破壊せよという危険な任務を命じられる。監視と密告が渦巻く土地で、頼れるのは限られた協力者と自らの判断だけ。ハッカーの力も借りながら計画を進める冴子だが、組織内外の思惑が交錯し、予期せぬ横槍が入る。情報収集の一歩先にある非合法工作の世界で、彼女は任務と良心をどう両立させるのか。オメガシリーズ第1巻。美貌や語学力さえ任務の道具にされる世界で、冴子は標的の懐へ入り込む。成功しても名を残せない工作員の危うい日常が迫る。情報の断片が一つの構図へ変わる瞬間まで、緊張が途切れることはない。

『オメガ 対中工作』(初刊:2014年11月)

オメガ 対中工作

オメガ 対中工作 <講談社文庫>

発売日:2014年11月14日

長編
あらすじ

香港を拠点に国際工作へ挑む警察庁諜報課「オメガ」の榊冴子。新たな任務は、日本国内へ深く入り込む中国の情報活動を見抜き、その狙いを阻止することだった。政府機関、企業、裏社会へ張り巡らされた協力者の網は、正規の捜査だけでは届かない領域にある。冴子は現地の人脈と高度な情報技術を駆使し、味方か敵か判然としない者たちの間を進む。国家の命令と個人の信念がせめぎ合うなか、対中工作の奥に隠された企図とは何か。国際諜報の非情さを描く、オメガシリーズ第2巻。銃撃戦より静かで、失敗すれば外交問題となる諜報戦。冴子の選択一つが国家間の均衡を変えかねない緊迫感が全編を貫く。組織の論理と個人の正義がぶつかる展開に、最後まで目が離せない。

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「オメガ」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2014年11月14日発売の『オメガ 対中工作』です。詳しくは以下をご覧ください。

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オメガ 対中工作

オメガ 対中工作 <講談社文庫>

発売日:2014年11月14日

長編
あらすじ

香港を拠点に国際工作へ挑む警察庁諜報課「オメガ」の榊冴子。新たな任務は、日本国内へ深く入り込む中国の情報活動を見抜き、その狙いを阻止することだった。政府機関、企業、裏社会へ張り巡らされた協力者の網は、正規の捜査だけでは届かない領域にある。冴子は現地の人脈と高度な情報技術を駆使し、味方か敵か判然としない者たちの間を進む。国家の命令と個人の信念がせめぎ合うなか、対中工作の奥に隠された企図とは何か。国際諜報の非情さを描く、オメガシリーズ第2巻。銃撃戦より静かで、失敗すれば外交問題となる諜報戦。冴子の選択一つが国家間の均衡を変えかねない緊迫感が全編を貫く。組織の論理と個人の正義がぶつかる展開に、最後まで目が離せない。

以上、「オメガ」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年9月7日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。