- 「警視庁公安部・青山望」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
- 「警視庁公安部・青山望」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
- 『完全黙秘 警視庁公安部・青山望』(初刊:2011年9月)
- 『政界汚染 警視庁公安部・青山望』(初刊:2012年3月)
- 『報復連鎖 警視庁公安部・青山望』(初刊:2013年3月)
- 『機密漏洩 警視庁公安部・青山望』(初刊:2013年8月)
- 『濁流資金 警視庁公安部・青山望』(初刊:2014年9月)
- 『巨悪利権 警視庁公安部・青山望』(初刊:2015年10月)
- 『頂上決戦 警視庁公安部・青山望』(初刊:2016年1月)
- 『聖域侵犯 警視庁公安部・青山望』(初刊:2016年8月)
- 『国家簒奪 警視庁公安部・青山望』(初刊:2017年1月)
- 『一網打尽 警視庁公安部・青山望』(初刊:2017年12月)
- 『爆裂通貨 警視庁公安部・青山望』(初刊:2018年4月)
- 『最恐組織 警視庁公安部・青山望』(初刊:2018年12月)
- 「警視庁公安部・青山望」シリーズの最新刊情報
「警視庁公安部・青山望」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
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『完全黙秘 警視庁公安部・青山望』(初刊:2011年9月)
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『政界汚染 警視庁公安部・青山望』(初刊:2012年3月)
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『報復連鎖 警視庁公安部・青山望』(初刊:2013年3月)
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『機密漏洩 警視庁公安部・青山望』(初刊:2013年8月)
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『濁流資金 警視庁公安部・青山望』(初刊:2014年9月)
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『巨悪利権 警視庁公安部・青山望』(初刊:2015年10月)
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『頂上決戦 警視庁公安部・青山望』(初刊:2016年1月)
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『聖域侵犯 警視庁公安部・青山望』(初刊:2016年8月)
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『国家簒奪 警視庁公安部・青山望』(初刊:2017年1月)
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『一網打尽 警視庁公安部・青山望』(初刊:2017年12月)
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『爆裂通貨 警視庁公安部・青山望』(初刊:2018年4月)
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『最恐組織 警視庁公安部・青山望』(初刊:2018年12月)
警視庁公安部・青山望シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
「警視庁公安部・青山望」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『完全黙秘 警視庁公安部・青山望』(初刊:2011年9月)
完全黙秘 警視庁公安部・青山望 <文春文庫>
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財務大臣が人々の目前で刺殺され、逮捕された男は名も目的も語らず完全黙秘を貫く。警察庁長官の特命を受けた公安部警部・青山望は、過去にも似た事件があったことを知り、通常捜査とは別の角度から男の背景を探り始める。福岡、京都、歌舞伎町、永田町へと伸びる線の先には、政治家、暴力団、芸能界が絡む戦後以来の闇が潜んでいた。刑事、組織犯罪対策、捜査二課にいる警察学校同期三人との連携を武器に、青山は沈黙が守る秘密へ迫る。警視庁公安部・青山望シリーズ第1巻。犯人が語らないほど、周囲の証言と古い記録が雄弁になる。部署を越えた友情が、縦割り組織では見落とされる悪の輪郭を照らし出す。
『政界汚染 警視庁公安部・青山望』(初刊:2012年3月)
政界汚染 警視庁公安部・青山望 <文春文庫>
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繰上当選した参議院議員の周辺で、不自然な死が相次ぐ。川に浮かんだ片腕、不可解な交通事故――偶然では片づけられない連鎖を追う公安部警部・青山望の前に、選挙ブローカー、刀匠、中国人鍼灸師、暴力団が現れる。無関係に見えた人物たちは、やがて財界と政界を動かす巨大な権力へ結びついていく。捜査一課、捜査二課、組織犯罪対策部で働く同期たちと情報を持ち寄り、青山は選挙と金にまみれた闇を切り崩せるのか。警視庁公安部・青山望シリーズ第2巻。選挙で選ばれた権力の周囲に集まる者たちを、一人ずつ丹念に洗う公安捜査。次の犠牲を防ぐため、青山は政治の聖域へ踏み込む。ニュースの向こうに潜む危機を描き、現代をどう守るかを鋭く問いかける。
『報復連鎖 警視庁公安部・青山望』(初刊:2013年3月)
報復連鎖 警視庁公安部・青山望 <文春文庫>
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所轄の課長へ異動した青山望と警察学校同期の三人は、それぞれの管内で凶悪化する半グレ集団の影に直面する。元暴走族の若者たちは従来の暴力団の枠に収まらず、中国マフィアと結びついて犯罪を拡大していた。報復が新たな報復を呼び、繁華街から地域社会へ暴力の連鎖が広がるなか、警察内部の縦割りも捜査を阻む。離れた部署にいる四人は、培った信頼と情報交換で裏社会の結節点を探り出せるのか。現代型組織犯罪の脅威を描く、警視庁公安部・青山望シリーズ第3巻。肩書も捜査手法も変わった同期たちは、現場で得た小さな情報を再び結び合わせる。新旧の裏社会が衝突する都市で友情が力となる。組織の論理と個人の正義がぶつかる展開に、最後まで目が離せない。
『機密漏洩 警視庁公安部・青山望』(初刊:2013年8月)
機密漏洩 警視庁公安部・青山望 <文春文庫>
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長崎県平戸に流れ着いた難破船から、中国人五人の遺体が見つかった。海難事故では説明できない傷と船の来歴に疑問を抱いた青山望は、公安の視点から中国につながるルートを洗い始める。覚醒剤、反社会勢力のフロント企業、巨大な娯楽利権、宗教と政治、そして日本企業から流れ出す重要情報。別々の問題に見えた断片は、やがて国境を越える闇組織へ収束していく。同期の三人と連携し、組織の隙間から漏れる機密と死者の謎を追う、警視庁公安部・青山望シリーズ第4巻。漂着船に残された沈黙の証拠が、国内で進む経済侵食を告げる。事件と国際情勢を同時に読む青山の視線が、巨大な企みを暴いていく。社会の裏側を照らす緻密な取材と人物描写が、物語に確かな重みを与える。
『濁流資金 警視庁公安部・青山望』(初刊:2014年9月)
濁流資金 警視庁公安部・青山望 <文春文庫>
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仮想通貨取引所の社長が殺され、政財界の将来を担う人物たちも相次いで不審な死を遂げる。警視庁本部へ戻った青山望は、一見無関係な二つの事件に共通する資金の流れを感じ取る。実体の見えない通貨、表と裏の権力者、海外へ延びる人脈。金の動きを追うほど、事件の背後には日本社会を揺るがす大きな陰謀が浮かび上がる。刑事、組織犯罪対策、捜査二課の同期と情報を共有し、青山は濁流のように姿を変える闇の資金を止められるのか。警視庁公安部・青山望シリーズ第5巻。追跡不能と思われたデジタル資産にも、必ず人間の欲と痕跡が残る。青山たちの地道な捜査が、華やかな成功者の仮面を剥がしていく。
『巨悪利権 警視庁公安部・青山望』(初刊:2015年10月)
巨悪利権 警視庁公安部・青山望 <文春文庫>
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大分・湯布院の温泉地で、九州裏社会の大物・相良陽一が不可解な方法で殺された。凶器の正体を追う青山望は、事件の背後に日本の政財界へ影響を及ぼす巨大宗教団体と、黒幕・神宮寺武人の存在を感じ取る。捜査の舞台は京都、福岡へ広がり、チャイニーズマフィアまで参入。殺人、利権、信仰、暴力が一つの構図を形づくっていく。同期カルテットの情報力を結集し、公安は国を内側から動かす巨悪へどこまで迫れるのか。警視庁公安部・青山望シリーズ第6巻。土地ごとの人脈と古い因縁をたどるうち、犯罪は全国規模の支配構造へ広がる。青山と神宮寺、長く続く対決が大きく動き出す。ニュースの向こうに潜む危機を描き、現代をどう守るかを鋭く問いかける。
『頂上決戦 警視庁公安部・青山望』(初刊:2016年1月)
頂上決戦 警視庁公安部・青山望 <文春文庫>
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初冬の温泉郷で起きたフグ毒殺人は、公安と巨悪の頂上決戦の幕開けだった。悪のカリスマ・神宮寺武人の背後には、上海と香港で争う中国マフィアの巨大な影がある。さらに新旧の日本ヤクザによる利権争い、警視庁内部の派閥抗争までが重なり、敵と味方の境界は揺らいでいく。青山望と同期三人は、国内の殺人と中国で続く粛清の接点を追い、組織の頂点へ迫る。複数の権力がぶつかる暗闘を制するのは誰か。警視庁公安部・青山望シリーズ第7巻。毒殺という小さな入口から、日中の地下社会と警察組織の亀裂までが露わになる。幾重もの抗争の頂点で待つ敵に四人が挑む。組織の論理と個人の正義がぶつかる展開に、最後まで目が離せない。
『聖域侵犯 警視庁公安部・青山望』(初刊:2016年8月)
聖域侵犯 警視庁公安部・青山望 <文春文庫>
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世界を揺るがした租税回避文書と、日本の闇社会。その余波のなか、神聖視される土地で新たな事件が起きる。ばらばらに見える資金、人脈、犯罪の糸をたぐる青山望は、海外の秘密口座と国内の権力構造が結びつく構図を察知する。富を隠す者、聖域を盾にする者、国家の安全を蝕む者。捜査の手が届かないと思われた領域へ、同期カルテットがそれぞれの専門を持ち寄って挑む。絡み合う糸が一本になったとき現れる「国家の敵」とは。警視庁公安部・青山望シリーズ第8巻。税を逃れる富と闇社会の資金が交われば、国家の基盤そのものが削られる。触れてはならない場所へ進む公安捜査の圧力が迫る。社会の裏側を照らす緻密な取材と人物描写が、物語に確かな重みを与える。
『国家簒奪 警視庁公安部・青山望』(初刊:2017年1月)
国家簒奪 警視庁公安部・青山望 <文春文庫>
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英国のEU離脱と米大統領選で世界秩序が揺れるなか、国際金融の闇を暴く新たな租税回避文書が流出する。青山望は、秘密口座を通じて動く資金と、日中韓マフィアの暗闘に日本を狙う「国家簒奪」の兆しを見る。爆発事件、資金洗浄、電脳への潜入――敵は国境を越え、政治と経済の隙を利用して姿を変える。日本が正体不明の支配者に食い物にされる前に、青山と同期カルテットは資金と情報の流れを断てるのか。警視庁公安部・青山望シリーズ第9巻。世界の政治変動を好機に変える者たちと、日本の主権を守ろうとする公安。金融と暴力が結びつく現代の侵略が生々しく迫る。現場を知る著者ならではの迫真の描写が、読者を事件のただ中へ引き込む。
『一網打尽 警視庁公安部・青山望』(初刊:2017年12月)
一網打尽 警視庁公安部・青山望 <文春文庫>
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京都・祇園祭の夜、雑踏に五発の銃声が響く。コリアンマフィアと中国マフィアの抗争を追う青山望は、その背後に北朝鮮のサイバーテロと仮想通貨強奪計画があることを察知する。半グレ集団、芸能界と結ぶ暴力団、銀座へ流れる金塊。複数の犯罪組織は互いに争いながら、共通の利益のため日本社会の隙を突いていた。青山と同期カルテットは京都、高野山、東京をつなぐ情報を集め、見えない指揮者ごと敵を一網打尽にできるのか。警視庁公安部・青山望シリーズ第10巻。祭りの喧騒を利用した襲撃から、世界の金融を狙う計画へ。伝統の街と電子空間を行き来する捜査が、犯罪の新旧を映し出す。現場を知る著者ならではの迫真の描写が、読者を事件のただ中へ引き込む。
『爆裂通貨 警視庁公安部・青山望』(初刊:2018年4月)
爆裂通貨 警視庁公安部・青山望 <文春文庫>
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ハロウィンで沸く渋谷に、人気キャラクターの仮装集団が現れる。人々が行進に目を奪われた直後、ATM爆破と殺人が同時多発し、遠くハワイでも似た事件が起きる。単なる現金強奪ではないと見た青山望は、国際テロの予兆を疑い、同期カルテットと捜査を開始。仮想通貨、国外の犯罪組織、北朝鮮の工作が複雑に絡み、日本の警備の隙を突こうとしていた。祭りの仮面の下に隠された狙いを暴き、次の爆発を止められるのか。警視庁公安部・青山望シリーズ第11巻。群衆の仮装は犯人を隠し、同時発生する爆発は警察の目を分散させる。緻密に設計された混乱を、青山たちは情報の連携で反転させる。情報の断片が一つの構図へ変わる瞬間まで、緊張が途切れることはない。
『最恐組織 警視庁公安部・青山望』(初刊:2018年12月)
最恐組織 警視庁公安部・青山望 <文春文庫>
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東京マラソンと浅草三社祭で、覚醒剤を混入した凶悪な殺人が相次ぐ。青山望が事件の背後を探ると、日本の暴力団だけでなく、中国、韓国、ロシアのマフィアが利害を結ぶ複合犯罪の構図が見えてくる。人波に紛れる実行犯、国境を越える薬物と資金、国家の影。長年ともに巨悪へ挑んできた同期カルテットにも、それぞれの進路と避けがたい危機が迫る。公安のエース青山が最後に対峙する「最恐組織」とは何か。四人の絆と決断を描く、警視庁公安部・青山望シリーズ完結巻。人が集まる祝祭を狙う冷酷な犯罪に、四人はこれまで培ったすべてを注ぐ。シリーズを貫いた友情と公安の使命が結実する最終決戦。現場を知る著者ならではの迫真の描写が、読者を事件のただ中へ引き込む。
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「警視庁公安部・青山望」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2018年12月4日発売の『最恐組織 警視庁公安部・青山望』です。詳しくは以下をご覧ください。
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最恐組織 警視庁公安部・青山望 <文春文庫>
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東京マラソンと浅草三社祭で、覚醒剤を混入した凶悪な殺人が相次ぐ。青山望が事件の背後を探ると、日本の暴力団だけでなく、中国、韓国、ロシアのマフィアが利害を結ぶ複合犯罪の構図が見えてくる。人波に紛れる実行犯、国境を越える薬物と資金、国家の影。長年ともに巨悪へ挑んできた同期カルテットにも、それぞれの進路と避けがたい危機が迫る。公安のエース青山が最後に対峙する「最恐組織」とは何か。四人の絆と決断を描く、警視庁公安部・青山望シリーズ完結巻。人が集まる祝祭を狙う冷酷な犯罪に、四人はこれまで培ったすべてを注ぐ。シリーズを貫いた友情と公安の使命が結実する最終決戦。現場を知る著者ならではの迫真の描写が、読者を事件のただ中へ引き込む。
以上、「警視庁公安部・青山望」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年9月7日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。