「警視庁特別捜査係サン&ムーン」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

  1. 警視庁特別捜査係サン&ムーン』(初刊:2021年3月)
  2. 警視庁特別捜査係サン&ムーン2 桜人』(初刊:2023年2月)
  3. 警視庁特別捜査係サン&ムーン3 輪舞』(初刊:2025年10月)

警視庁特別捜査係サン&ムーンシリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。

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「警視庁特別捜査係サン&ムーン」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『警視庁特別捜査係サン&ムーン』(初刊:2021年3月)

警視庁特別捜査係サン&ムーン

警視庁特別捜査係サン&ムーン <小学館文庫>

発売日:2021年3月5日

長編
あらすじ

東京湾に近い複数の公園で、連続放火と連続殺人が同時に発生する。捜査本部に駆り出された湾岸署の月形涼真は、被害者の一人が警察学校の同期で、恋人の兄でもある刑事・中嶋健一だと知り、弔い合戦を誓う。だが遊班として組まされた相棒は、幼い頃に別れた実父で、警視庁警部補の日向英生だった。さらに二人を引き合わせたのは、警視監で涼真の母・月形明子らしい。反発を抱える若き巡査と、修羅場を潜り抜けてきた父。ぎこちない親子は、火と死体が描く二つの線を追ううち、事件の奥に潜むひとつの企みに近づいていく。親子刑事の再会から始まる、警視庁特別捜査係サン&ムーンシリーズ第1巻。仲間との連携と信念を頼りに、彼らは見えない敵の狙いへ一歩ずつ迫っていく。

『警視庁特別捜査係サン&ムーン2 桜人』(初刊:2023年2月)

警視庁特別捜査係サン&ムーン2 桜人

警視庁特別捜査係サン&ムーン2 桜人 <小学館文庫>

発売日:2023年2月7日

長編
あらすじ

春の夕刻、豊洲運河を流れてきた異物が発見される。引き上げられた遺体は、所持品から都立中学校の校長・寺本敬紀と判明。警視庁特別捜査係の日向英生警部補と月形涼真巡査部長、父子刑事が捜査本部へ派遣される。二人は寺本が関わっていた地域安全センターで聞き込みを始めるが、学校と地域を覆う予想外に深い闇へ突き当たる。さらに事件を追うほど、かつて〈モグラ〉として潜入捜査に従事した日向の過去も明らかになっていく。父の秘密に直面する涼真と、二人を見守る警視監・月形明子。桜の季節に浮かんだ死体は、誰の罪を告げるのか。警視庁特別捜査係サン&ムーンシリーズ第2巻。仲間との連携と信念を頼りに、彼らは見えない敵の狙いへ一歩ずつ迫っていく。

『警視庁特別捜査係サン&ムーン3 輪舞』(初刊:2025年10月)

警視庁特別捜査係サン&ムーン3 輪舞

警視庁特別捜査係サン&ムーン3 輪舞 <小学館文庫>

発売日:2025年10月6日

長編
あらすじ

腐乱死体が発見され、警視庁特別捜査係の日向英生警部補と月形涼真巡査部長の父子が捜査へ入る。ところが指揮を執る久米原管理官は日向を嫌い、二人の意見を黙殺。重苦しい捜査本部で手がかりを追ううち、事件は日向がかつて〈モグラ〉として潜入していた時代の殺人へつながっていく。過去を知る元組織犯罪対策部第四課長・勝又繁春は、今や医療刑務所の中。日向が彼を訪ねる一方、何者かが潜入捜査官たちの暗部を掘り返し始める。蘇った“亡霊”は復讐者か、罪を隠す者か。警視監で涼真の母・月形明子も動く中、父子は家族ごと呑み込む闇へ挑む。警視庁特別捜査係サン&ムーンシリーズ第3巻。仲間との連携と信念を頼りに、彼らは見えない敵の狙いへ一歩ずつ迫っていく。

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「警視庁特別捜査係サン&ムーン」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2025年10月6日発売の『警視庁特別捜査係サン&ムーン3 輪舞』です。詳しくは以下をご覧ください。

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警視庁特別捜査係サン&ムーン3 輪舞

警視庁特別捜査係サン&ムーン3 輪舞 <小学館文庫>

発売日:2025年10月6日

長編
あらすじ

腐乱死体が発見され、警視庁特別捜査係の日向英生警部補と月形涼真巡査部長の父子が捜査へ入る。ところが指揮を執る久米原管理官は日向を嫌い、二人の意見を黙殺。重苦しい捜査本部で手がかりを追ううち、事件は日向がかつて〈モグラ〉として潜入していた時代の殺人へつながっていく。過去を知る元組織犯罪対策部第四課長・勝又繁春は、今や医療刑務所の中。日向が彼を訪ねる一方、何者かが潜入捜査官たちの暗部を掘り返し始める。蘇った“亡霊”は復讐者か、罪を隠す者か。警視監で涼真の母・月形明子も動く中、父子は家族ごと呑み込む闇へ挑む。警視庁特別捜査係サン&ムーンシリーズ第3巻。仲間との連携と信念を頼りに、彼らは見えない敵の狙いへ一歩ずつ迫っていく。

以上、「警視庁特別捜査係サン&ムーン」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年9月6日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。