「警視庁組対特捜K」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
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『警視庁組対特捜K』(初刊:2016年9月)
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『警視庁組対特捜K サンパギータ』(初刊:2016年12月)
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『警視庁組対特捜K キルワーカー』(初刊:2017年3月)
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『警視庁組対特捜K バグズハート』(初刊:2018年2月)
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『警視庁組対特捜K ゴーストライダー』(初刊:2019年3月)
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『警視庁組対特捜K ブラザー』(初刊:2020年11月)
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『警視庁組対特捜K パーティーゲーム』(初刊:2022年7月)
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『警視庁組対特捜K デス・パレード』(初刊:2024年7月)
警視庁組対特捜Kシリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。
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「警視庁組対特捜K」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『警視庁組対特捜K』(初刊:2016年9月)
警視庁組対特捜K <中公文庫>
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成田の旧家に育った二十歳の若き刑事・東堂絆は、本庁と所轄の垣根を取り払うため新設された警視庁組織犯罪対策部特別捜査隊に抜擢される。天性の明るさと人を惹きつける力で、癖の強い組対刑事たちさえ仲間に変えていく絆。だが初陣で待ち受けていたのは、新型非合法ドラッグ〈ティアドロップ〉のバイヤー殺害事件だった。暴力団、半グレ、海外犯罪組織の利害が絡み合い、捜査の先には底知れぬ闇社会の陰謀が口を開ける。警察官としては未完成でも、人とのつながりを力に変える絆は、剣の腕とまっすぐな正義感で巨悪に挑む。新たなヒーローが駆け出す、警視庁組対特捜Kシリーズ第1巻。仲間との連携と信念を頼りに、彼らは見えない敵の狙いへ一歩ずつ迫っていく。
『警視庁組対特捜K サンパギータ』(初刊:2016年12月)
警視庁組対特捜K サンパギータ <中公文庫>
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新型非合法ドラッグ〈ティアドロップ〉をめぐり、暴力団、半グレ集団、上野を拠点とする中国マフィアが血で血を洗う争奪戦を始めた。警視庁組対部特別捜査隊の東堂絆は、謎めいた探偵・片桐亮介と手を組み、薬物の流通経路と黒幕を追う。持ち前の明るさで仲間を増やし、闇社会の壁を突き崩していく絆だが、敵はその強さの源を見逃さない。彼の交際相手・星野尚美へ、見えない魔手が忍び寄っていた。仕事と大切な人の命を同時に守れるのか。追う者と追われる者がめまぐるしく入れ替わる中、絆と片桐は危険な賭けに出る。熱い人間関係と疾走感で魅せる、警視庁組対特捜Kシリーズ第2巻。仲間との連携と信念を頼りに、彼らは見えない敵の狙いへ一歩ずつ迫っていく。
『警視庁組対特捜K キルワーカー』(初刊:2017年3月)
警視庁組対特捜K キルワーカー <中公文庫>
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非合法ドラッグ〈ティアドロップ〉を追い続ける東堂絆の周囲で、親しい者たちが次々と標的になる。恋人の星野尚美、教育係の金田、悲しい過去を抱える探偵の相棒・片桐亮介、成田に住む祖父で剣の師でもある典明、さらに元恋人の千佳まで――。彼らを狙うのは、依頼された殺しを完璧に遂行する〈キルワーカー〉と呼ばれる刺客だった。捜査を進めるほど攻撃は身近に迫り、絆は守りたい人々を盾に取られる。敵の狙いは薬物の行方か、それとも絆そのものなのか。仲間との信頼を試されながら、若き刑事は逃げ場のない包囲網を切り開く。最終的に追い詰められるのは誰か、警視庁組対特捜Kシリーズ第3巻。仲間との連携と信念を頼りに、彼らは見えない敵の狙いへ一歩ずつ迫っていく。
『警視庁組対特捜K バグズハート』(初刊:2018年2月)
警視庁組対特捜K バグズハート <中公文庫>
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非合法ドラッグ〈ティアドロップ〉をめぐる一連の事件は、多くの犠牲を伴って終結した。探偵・片桐や教育係の金田らを悼み、四十九日に墓を訪れた東堂絆の前へ、片桐の元同僚を名乗る謎の男が現れる。だが男はその直後、何者かに殺され、死の間際に一枚のSDカードを絆へ託した。そこに封じられた情報を求め、表の権力と裏社会の双方が動き始める。片桐は過去に何を知り、何を守ろうとしていたのか。悲しみを抱えながらも立ち止まれない絆は、残された仲間たちとともに、カードが映し出す光と闇の境界へ踏み込む。亡き者の意志をつなぐ捜査が始まる、警視庁組対特捜Kシリーズ第4巻。仲間との連携と信念を頼りに、彼らは見えない敵の狙いへ一歩ずつ迫っていく。
『警視庁組対特捜K ゴーストライダー』(初刊:2019年3月)
警視庁組対特捜K ゴーストライダー <中公文庫>
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日本最大の暴力団〈竜神会〉を率いた五条源太郎が死んだ。空いた頂点を奪おうと、後継者、傘下組織、周辺の犯罪者たちが一斉に動き出し、裏社会の均衡は崩れていく。死のドラッグ〈ティアドロップ〉の影もなお消えず、兄・宗忠から最強版〈ティアドロップEXE〉を託された国光は、新たな競合相手を前に野心を燃やす。警視庁組対特捜の東堂絆は、仲間を失った悲しみを抱えながら、再び蠢き始めた悪の流れを追う。誰が竜神会の覇権を握り、誰が薬物を街へ放とうとしているのか。血縁と欲望が絡む抗争に、絆は人とのつながりを武器に立ち向かう。警視庁組対特捜Kシリーズ第5巻。仲間との連携と信念を頼りに、彼らは見えない敵の狙いへ一歩ずつ迫っていく。
『警視庁組対特捜K ブラザー』(初刊:2020年11月)
警視庁組対特捜K ブラザー <中公文庫>
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血縁も義理も踏みにじり、互いを喰らい合う闇社会の男たち。そのただ中で、警視庁組対特捜の東堂絆の命に巨額の懸賞金が懸けられた。金に目がくらんだ刺客が次々と襲いかかり、日常のあらゆる場所が戦場へ変わっていく。背後で糸を引くのは、覇権争いに揺れる竜神会なのか、それとも絆に恨みを持つ別の勢力か。標的にされた理由を探るほど、家族のように結ばれた者たちと、血だけで結ばれた者たちの対照が浮かび上がる。剣の腕と仲間の助力で包囲を破りながら、絆は自分を餌に黒幕へ迫る。命の値段を決める者に、人との絆の重さを突きつけられるか。警視庁組対特捜Kシリーズ第6巻。仲間との連携と信念を頼りに、彼らは見えない敵の狙いへ一歩ずつ迫っていく。
『警視庁組対特捜K パーティーゲーム』(初刊:2022年7月)
警視庁組対特捜K パーティーゲーム <中公文庫>
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警視庁組対特捜の東堂絆が追う宿敵、竜神会会長・五条宗忠は、不要な組織を切り捨て、巧みな人心掌握で勢力を拡大していた。そのさなか、東京を任された弟・国光は、兄から託された死のドラッグ〈ティアドロップEXE〉を何者かに盗まれ、血眼で行方を捜す。裏社会の異変を察知した絆たちも動き出すが、待ち受けていたのは正体の読めない新たな刺客だった。薬物を奪った者は、竜神会の内部にいるのか。絆を狙う凶敵と、勢力図を塗り替えようとする宗忠の真の目的とは。誰が味方で誰が駒なのか見えない危険なゲームで、絆は仲間を守り抜けるか。警視庁組対特捜Kシリーズ第7巻。仲間との連携と信念を頼りに、彼らは見えない敵の狙いへ一歩ずつ迫っていく。
『警視庁組対特捜K デス・パレード』(初刊:2024年7月)
警視庁組対特捜K デス・パレード <中公文庫>
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死のドラッグ〈ティアドロップ〉を追い続ける、東堂絆たち警視庁組対特捜。かつて多くの仲間を奪った薬物は形を変え、竜神会の勢力争いと結びつきながら、再び街へ流れ込もうとしていた。流通の糸をたどる絆の前に、命を顧みず突進する新たな〈死兵〉が次々と現れる。彼らは誰に操られ、何を合図に襲撃を繰り返すのか。敵の攻撃は捜査員だけでなく、絆が守ろうとする人々にも迫り、組対特捜は終わりの見えない消耗戦へ引きずり込まれる。倒してもなお続く凶敵の列、その先に待つ指揮者へたどり着くため、絆は自ら危険の中心へ。長き薬物戦争の決着に挑む、警視庁組対特捜Kシリーズ第8巻。仲間との連携と信念を頼りに、彼らは見えない敵の狙いへ一歩ずつ迫っていく。
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「警視庁組対特捜K」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2024年7月22日発売の『警視庁組対特捜K デス・パレード』です。詳しくは以下をご覧ください。
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警視庁組対特捜K デス・パレード <中公文庫>
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死のドラッグ〈ティアドロップ〉を追い続ける、東堂絆たち警視庁組対特捜。かつて多くの仲間を奪った薬物は形を変え、竜神会の勢力争いと結びつきながら、再び街へ流れ込もうとしていた。流通の糸をたどる絆の前に、命を顧みず突進する新たな〈死兵〉が次々と現れる。彼らは誰に操られ、何を合図に襲撃を繰り返すのか。敵の攻撃は捜査員だけでなく、絆が守ろうとする人々にも迫り、組対特捜は終わりの見えない消耗戦へ引きずり込まれる。倒してもなお続く凶敵の列、その先に待つ指揮者へたどり着くため、絆は自ら危険の中心へ。長き薬物戦争の決着に挑む、警視庁組対特捜Kシリーズ第8巻。仲間との連携と信念を頼りに、彼らは見えない敵の狙いへ一歩ずつ迫っていく。
以上、「警視庁組対特捜K」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年9月6日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。