「桜宮市・未来医学探究センター」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
桜宮市・未来医学探究センターシリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。
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「桜宮市・未来医学探究センター」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『モルフェウスの領域』(初刊:2010年12月)
モルフェウスの領域 <角川文庫>
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網膜芽腫で両眼摘出の危機にある少年・佐々木アツシは、未来の治療薬に望みを託し、世界初のコールドスリープに入った。未来医学探究センターの日比野涼子は「モルフェンヌ」として五年間、眠る少年の生命を守り続ける。だが覚醒の日が近づくにつれ、制度の欠陥が明らかになる。眠っている間に年齢も家族も社会も変わったアツシを、誰がどのように迎えるのか。研究成果を求める組織と、少年の人権を守ろうとする涼子の思いがぶつかるなか、最先端医療の本当の目的が問われる。科学と感情の狭間を描く五年分の空白を背負う少年と、別れを定められた涼子の絆が静かな切迫感を生む。未来医学探究センター編第1巻。
『アクアマリンの神殿』(初刊:2014年6月)
アクアマリンの神殿 <角川文庫>
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世界初のコールドスリープから目覚めた佐々木アツシは、未来医学探究センターで暮らしながら、素性を隠して中学校へ通っている。急速に知識を身につけても、同級生との距離や失われた五年間は簡単には埋まらない。そんな彼に与えられた役目は、センターで眠り続ける一人の女性を見守ることだった。彼女の覚醒が近づくにつれ、アツシは自分が守られていた頃の真実と、眠る人の人生を左右する責任に向き合う。科学が時間を止めても、人の感情は止められない。少年の成長と大きな決断を瑞々しく描く、眠る者を支える側へ回ったアツシの選択が、前作で涼子から受け取った思いを未来へ渡す。未来医学探究センター編完結巻。
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「桜宮市・未来医学探究センター」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2016年6月18日発売の『アクアマリンの神殿』です。詳しくは以下をご覧ください。
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アクアマリンの神殿 <角川文庫>
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世界初のコールドスリープから目覚めた佐々木アツシは、未来医学探究センターで暮らしながら、素性を隠して中学校へ通っている。急速に知識を身につけても、同級生との距離や失われた五年間は簡単には埋まらない。そんな彼に与えられた役目は、センターで眠り続ける一人の女性を見守ることだった。彼女の覚醒が近づくにつれ、アツシは自分が守られていた頃の真実と、眠る人の人生を左右する責任に向き合う。科学が時間を止めても、人の感情は止められない。少年の成長と大きな決断を瑞々しく描く、眠る者を支える側へ回ったアツシの選択が、前作で涼子から受け取った思いを未来へ渡す。未来医学探究センター編完結巻。
以上、「桜宮市・未来医学探究センター」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年9月1日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。