「桜宮市・碧翠院桜宮病院」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

  1. 螺鈿迷宮』(初刊:2006年11月)
  2. 輝天炎上』(初刊:2013年1月)

桜宮市・碧翠院桜宮病院シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。

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「桜宮市・碧翠院桜宮病院」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『螺鈿迷宮』(初刊:2006年11月)

螺鈿迷宮

螺鈿迷宮 <角川文庫>

発売日:2013年7月25日

長編
あらすじ

終末医療の先進施設として注目される碧翠院桜宮病院には、「あまりにも人が死にすぎる」という黒い噂があった。留年を重ねる東城大学の医学生・天馬大吉は、ある事情からボランティアとして院内に潜入し、巨体の院長・桜宮巌雄と、美しく謎めいた双子の娘、小百合とすみれに迎えられる。患者に穏やかな最期を与えるはずの場所で、夜ごと続く不審な死。天馬が調べるほど、桜宮家の過去と日本の死因究明制度の闇が浮かび上がり、逃げ場のない迷宮は深さを増していく。生と死の境界に隠された因縁を描く医療ミステリー、穏やかな看取りの裏に漂う不気味さと、頼りない天馬の成長から目が離せない。碧翠院桜宮病院編第1作。

『輝天炎上』(初刊:2013年1月)

輝天炎上

輝天炎上 <角川文庫>

発売日:2014年2月25日

長編
あらすじ

碧翠院桜宮病院が炎に包まれてから一年。生還した医学生・天馬大吉は、ゼミで「日本の死因究明制度」を調べるうち、解剖や警察捜査だけでは拾えない死の真実と、制度を守る者たちの矛盾に気づいていく。同じ頃、桜宮一族の生き残りが静かに動き始め、東城大学へ届いた脅迫状と国際Aiセンター計画にも不穏な影が差す。過去の炎は本当に消えたのか。天馬と冷泉深雪が資料と証言を追うほど、碧翠院の悲劇と現在の危機が一つに重なる。『螺鈿迷宮』の因縁を別の角度から照らす医療ミステリー、学生らしい迷いを残す天馬が、死者の声を拾うため自分にできることを選び取っていく。碧翠院桜宮病院編完結巻。

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「桜宮市・碧翠院桜宮病院」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2014年2月25日発売の『輝天炎上』です。詳しくは以下をご覧ください。

文庫の最新刊はこちら

輝天炎上

輝天炎上 <角川文庫>

発売日:2014年2月25日

長編
あらすじ

碧翠院桜宮病院が炎に包まれてから一年。生還した医学生・天馬大吉は、ゼミで「日本の死因究明制度」を調べるうち、解剖や警察捜査だけでは拾えない死の真実と、制度を守る者たちの矛盾に気づいていく。同じ頃、桜宮一族の生き残りが静かに動き始め、東城大学へ届いた脅迫状と国際Aiセンター計画にも不穏な影が差す。過去の炎は本当に消えたのか。天馬と冷泉深雪が資料と証言を追うほど、碧翠院の悲劇と現在の危機が一つに重なる。『螺鈿迷宮』の因縁を別の角度から照らす医療ミステリー、学生らしい迷いを残す天馬が、死者の声を拾うため自分にできることを選び取っていく。碧翠院桜宮病院編完結巻。

以上、「桜宮市・碧翠院桜宮病院」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年9月1日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。