「八咫の刻」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
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『八咫の刻 妖僧江戸を蹂躙す』(初刊:2025年11月)
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『八咫の刻 鴉、江戸へ馳せ参ず』(初刊:2025年12月)
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『八咫の刻 逢魔が時、江戸に影あり』(初刊:2026年1月)
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『八咫の刻 江戸に決す、天命の夜』(初刊:2026年2月)
八咫の刻シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
「八咫の刻」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『八咫の刻 妖僧江戸を蹂躙す』(初刊:2025年11月)
八咫の刻 妖僧江戸を蹂躙す <徳間文庫>
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元禄十年。五代将軍・徳川綱吉の寵愛を受ける高僧・護持院隆光は、幼い頃から抱く恨みを晴らし、江戸を我が物にするため、巧みに将軍を操って陰謀の駒を進めていた。異変を察した水戸徳川家の前藩主・光圀は、何人もの隠密を差し向けるが、生きて戻ったのはただ一人。その者さえ、追手との戦いで受けた傷により帰参直後に息絶える。人の手に余る妖僧の力を前に、万策尽きた光圀が最後の望みを託したのは、熊野の山奥に住むという謎の者だった。呪いと権力が結びつき、江戸を覆い始める暗雲。歴史の陰に隠された者たちが動き出す、八咫の刻シリーズ第1巻。剣と銃、知略が入り乱れる攻防の先で、主人公は己の使命と向き合うことになる。
『八咫の刻 鴉、江戸へ馳せ参ず』(初刊:2025年12月)
八咫の刻 鴉、江戸へ馳せ参ず <徳間文庫>
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妖僧・護持院隆光の陰謀を止められず、江戸を奪われかけた水戸の前藩主〈御老公〉光圀。最後の望みをかけて助けを求めたのは、熊野の山奥に住み、人世の安寧を先触れる神啼き鳥〈八咫鴉〉だった。光圀の命を受けた一行は、人柱となる五人の巫女と先帝の忘れ皇子・那智を伴い、遠い江戸を目指す。だが道中には、紀州薬込衆、尾張柳生の異能忍者、さらに剣鬼・鏡月一刀が立ちはだかる。守るべき者を連れた旅は、逃げ場のない血戦の道へ。敵はなぜ那智と巫女たちを狙うのか。陰謀の中心へ急ぐ八咫鴉は、命を賭して江戸へたどり着けるか。八咫の刻シリーズ第2巻。剣と銃、知略が入り乱れる攻防の先で、主人公は己の使命と向き合うことになる。
『八咫の刻 逢魔が時、江戸に影あり』(初刊:2026年1月)
八咫の刻 逢魔が時、江戸に影あり <徳間文庫>
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江戸は妖僧・護持院隆光の魔の手に落ちる寸前。〈御老公〉光圀の願いを受け、八咫鴉の一行は人柱となる巫女たちと先帝の忘れ皇子・那智を守りながら、決戦の地を目指す。旅の途中で剣鬼・鏡月一刀を仲間に迎えたものの、江戸を救う秘術に欠かせない巫女の一人を失ってしまう。それでも隆光の追撃は止まず、新たに配下となった異能衆〈黒鍬者〉が一行を執拗に襲う。欠けた人柱で秘術は成るのか。敵だった剣鬼を信じてよいのか。遠い江戸を前に、使命と犠牲の重さが一行を引き裂いていく。呪いと祈りの境を進む、八咫の刻シリーズ第3巻。剣と銃、知略が入り乱れる攻防の先で、主人公は己の使命と向き合うことになる。
『八咫の刻 江戸に決す、天命の夜』(初刊:2026年2月)
八咫の刻 江戸に決す、天命の夜 <徳間文庫>
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妖僧・護持院隆光の暗躍により、妖気に覆われた江戸。その根源である五不動を鎮めるため、八咫鴉の一行は人柱の巫女たちとともに、命を賭した秘術へ挑もうとする。だが行く手を塞ぐのは、隆光の手足となった怪僧・日雲と月雲。常軌を逸した法力が一行を分断し、守るべき者にも容赦なく迫る。抜くことのできない剣を携えた者、祈りを託された者、復讐と使命の間で揺れる者。それぞれの覚悟が、ついに江戸でひとつになる。妖と人、呪いと祈りが絡み合う決戦で、隆光の野望を止められるのか。そして犠牲を越えて生き残るのは誰か。元禄血風録、八咫の刻シリーズ完結巻。剣と銃、知略が入り乱れる攻防の先で、主人公は己の使命と向き合うことになる。
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「八咫の刻」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2026年2月10日発売の『八咫の刻 江戸に決す、天命の夜』です。詳しくは以下をご覧ください。
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八咫の刻 江戸に決す、天命の夜 <徳間文庫>
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妖僧・護持院隆光の暗躍により、妖気に覆われた江戸。その根源である五不動を鎮めるため、八咫鴉の一行は人柱の巫女たちとともに、命を賭した秘術へ挑もうとする。だが行く手を塞ぐのは、隆光の手足となった怪僧・日雲と月雲。常軌を逸した法力が一行を分断し、守るべき者にも容赦なく迫る。抜くことのできない剣を携えた者、祈りを託された者、復讐と使命の間で揺れる者。それぞれの覚悟が、ついに江戸でひとつになる。妖と人、呪いと祈りが絡み合う決戦で、隆光の野望を止められるのか。そして犠牲を越えて生き残るのは誰か。元禄血風録、八咫の刻シリーズ完結巻。剣と銃、知略が入り乱れる攻防の先で、主人公は己の使命と向き合うことになる。
以上、「八咫の刻」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年9月6日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。