「警視庁監察官Q」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

  1. 警視庁監察官Q』(初刊:2017年9月)
  2. 警視庁監察官Q メモリーズ』(初刊:2019年8月)
  3. 警視庁監察官Q ストレイドッグ』(初刊:2021年9月)
  4. 警視庁監察官Q フォトグラフ』(初刊:2023年8月)
  5. 警視庁監察官Q クリムゾンライン』(初刊:2026年2月)

警視庁監察官Qシリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。

本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!

「警視庁監察官Q」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『警視庁監察官Q』(初刊:2017年9月)

警視庁監察官Q

警視庁監察官Q <朝日文庫>

発売日:2017年9月7日

長編
あらすじ

幼い頃の事故で人並みの感情を失う一方、見聞きした情報を瞬時に記憶する〈超記憶〉を得た小田垣観月。〈アイス・クイーン〉と呼ばれる彼女は、憧れの先輩・小日向純也を追って警視庁に入り、監察官となった。観月に命じられたのは、二年前のブラックチェイン事件で使われたプラスチック爆弾C4の行方を探ること。警察庁や検察庁の証拠物を収める巨大保管庫〈ブルー・ボックス〉で、彼女は誰も気づかない小さな違和感を捉える。やがて疑惑は警察組織の内側へ。公安Jの純也、組対特捜Kの東堂絆も巻き込み、冷徹な観察眼が隠された犯罪を暴き出す。警視庁監察官Qシリーズ第1巻。仲間との連携と信念を頼りに、彼らは見えない敵の狙いへ一歩ずつ迫っていく。

『警視庁監察官Q メモリーズ』(初刊:2019年8月)

警視庁監察官Q メモリーズ

警視庁監察官Q メモリーズ <朝日文庫>

発売日:2019年8月7日

長編
あらすじ

監察官・小田垣観月が統括する巨大な捜査資料保管庫〈ブルー・ボックス〉へ、大阪府警から二人の刑事が視察に訪れる。ところが彼らは監察官の尾行を巧みに巻き、夜ごと行方をくらませていた。目的は保管された証拠物なのか、それとも警視庁内部の誰かとの接触なのか。観月が超記憶を手がかりに不審な行動を洗う一方、廃工場の摘発では想定外の事件が起きる。離れて見えた出来事が結びつくとき、疑うべき相手は警察官自身へと変わっていく。公安Jの小日向純也、組対特捜Kの東堂絆らの力も借り、観月は決して忘れ得ぬ人物との対峙へ。記憶の意味が問われる、警視庁監察官Qシリーズ第2巻。仲間との連携と信念を頼りに、彼らは見えない敵の狙いへ一歩ずつ迫っていく。

『警視庁監察官Q ストレイドッグ』(初刊:2021年9月)

警視庁監察官Q ストレイドッグ

警視庁監察官Q ストレイドッグ <朝日文庫>

発売日:2021年9月7日

長編
あらすじ

監察官・小田垣観月が統括する証拠品・押収品保管庫〈ブルー・ボックス〉を地震が襲い、膨大なキャビネットと収蔵物が崩れ落ちた。整理作業のさなか、観月は階級章のない一着の警察官制服に目を留める。それは、数々の悪事に手を染めた末に自死したとされる警官のものだった。なぜ身分を示す章が外され、ここに保管されているのか。超記憶を武器に来歴を洗う観月は、情報屋〈バグズハート〉の久保寺から紹介された胡散臭いバーへ足を運ぶ。死者に着せられた〈野良犬〉の汚名は真実なのか。残された証拠のわずかな矛盾から、警察組織が封じた過去へ切り込む、警視庁監察官Qシリーズ第3巻。仲間との連携と信念を頼りに、彼らは見えない敵の狙いへ一歩ずつ迫っていく。

『警視庁監察官Q フォトグラフ』(初刊:2023年8月)

警視庁監察官Q フォトグラフ

警視庁監察官Q フォトグラフ <朝日文庫>

発売日:2023年8月7日

長編
あらすじ

証拠物の巨大保管庫〈ブルー・ボックス〉に君臨する監察官・小田垣観月へ、相楽場と名乗る得体の知れない男が接触してくる。観月は甘い言葉を軽くいなすが、男は諦めず、今度は監察官室のメンバーへ一人ずつ近づき、彼らの欲や弱みを探るように誘惑を仕掛け始めた。狙いは観月を孤立させることか、それとも保管庫に眠る証拠なのか。超記憶を持つ観月は、男の言動に刻まれた矛盾を追う一方、仲間たちの心が揺さぶられていく危うさにも向き合う。侠気を装った狂気が組織の内側へ浸透するとき、冷徹な監察官は誰を守り、どんな真実を写し出すのか。警視庁監察官Qシリーズ第4巻。仲間との連携と信念を頼りに、彼らは見えない敵の狙いへ一歩ずつ迫っていく。

『警視庁監察官Q クリムゾンライン』(初刊:2026年2月)

警視庁監察官Q クリムゾンライン

警視庁監察官Q クリムゾンライン <朝日文庫>

発売日:2026年2月6日

長編
あらすじ

キャリア女性警察官の集まりを率いる加賀美晴子が、女性初の警視長へ昇任した。かねて敵視してきた小宮山警視長へ苦言を呈しに行くと、「あれを隠したのか」と意味不明の詰問を受け、さらに夜道で何者かに襲われる。恐怖を抱く加賀美の依頼で警備を強化した監察官・小田垣観月は、一人の刑事を調査対象とするが、数日後、その男は遺体で発見された。少しずつ食い違う証言と記録は、警察内部に引かれた危険な境界線を示しているのか。一方、観月の故郷の知人・関口貫太郎にも最後の試練が迫る。超記憶の観月が複数の運命をつなぐ、警視庁監察官Qシリーズ第5巻。仲間との連携と信念を頼りに、彼らは見えない敵の狙いへ一歩ずつ迫っていく。

電子書籍・オーディオブックでもっと読書を楽しもう

電子書籍ならいつでもどこでも読書に没頭

鈴峯紅也の作品がKindle Unlimitedの対象になっていることもあります。対象作品は入れ替わりがあるので、現在のラインナップは以下のページで確認してみてください。

Kindle Unlimited を見てみる

オーディオブックで「ながら読書」

オーディオブックなら通勤や移動中、家事や運動などをしながら読書を楽しめます。鈴峯紅也の作品はAudibleで配信されているものもあるので、対象作品を以下のページで確認してみてください。

Audible を見てみる

「警視庁監察官Q」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2026年2月6日発売の『警視庁監察官Q クリムゾンライン』です。詳しくは以下をご覧ください。

文庫の最新刊はこちら

警視庁監察官Q クリムゾンライン

警視庁監察官Q クリムゾンライン <朝日文庫>

発売日:2026年2月6日

長編
あらすじ

キャリア女性警察官の集まりを率いる加賀美晴子が、女性初の警視長へ昇任した。かねて敵視してきた小宮山警視長へ苦言を呈しに行くと、「あれを隠したのか」と意味不明の詰問を受け、さらに夜道で何者かに襲われる。恐怖を抱く加賀美の依頼で警備を強化した監察官・小田垣観月は、一人の刑事を調査対象とするが、数日後、その男は遺体で発見された。少しずつ食い違う証言と記録は、警察内部に引かれた危険な境界線を示しているのか。一方、観月の故郷の知人・関口貫太郎にも最後の試練が迫る。超記憶の観月が複数の運命をつなぐ、警視庁監察官Qシリーズ第5巻。仲間との連携と信念を頼りに、彼らは見えない敵の狙いへ一歩ずつ迫っていく。

以上、「警視庁監察官Q」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年9月6日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。