「警視庁公安J」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

  1. 警視庁公安J』(初刊:2015年12月)
  2. 警視庁公安J マークスマン』(初刊:2016年5月)
  3. 警視庁公安J ブラックチェイン』(初刊:2017年3月)
  4. 警視庁公安J オリエンタル・ゲリラ』(初刊:2017年11月)
  5. 警視庁公安J シャドウ・ドクター』(初刊:2018年11月)
  6. 警視庁公安J ダブルジェイ』(初刊:2020年6月)
  7. 警視庁公安J クリスタル・カノン』(初刊:2022年2月)
  8. 警視庁公安J アーバン・ウォー』(初刊:2024年3月)

警視庁公安Jシリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。

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「警視庁公安J」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『警視庁公安J』(初刊:2015年12月)

警視庁公安J

警視庁公安J <徳間文庫>

発売日:2015年12月3日

長編
あらすじ

幼い頃、海外でテロに巻き込まれ、傭兵たちのもとで生き延びた小日向純也。常人離れした危機回避能力と冷徹な判断力を備えた彼は、今や警察庁の若きキャリアとなっていた。そんな純也の目の前で、内偵中の捜査官であり、密かに想いを寄せていた木内夕佳が車ごと爆殺される。事件の背後に浮かぶのは、新興宗教〈天敬会〉と女性斡旋組織〈カフェ〉。個人的な喪失を胸に秘め、純也は公安の論理と自らの流儀を武器に、政界をも揺るがす闇へ踏み込んでいく。彼の出自と総理大臣である父までを巻き込む陰謀の狙いとは。規格外の公安捜査官が誕生する、警視庁公安Jシリーズ第1巻。仲間との連携と信念を頼りに、彼らは見えない敵の狙いへ一歩ずつ迫っていく。

『警視庁公安J マークスマン』(初刊:2016年5月)

警視庁公安J マークスマン

警視庁公安J マークスマン <徳間文庫>

発売日:2016年5月7日

長編
あらすじ

警視庁公安総務課庶務係分室、通称〈J分室〉を率いる小日向純也。類まれな身体能力と傭兵時代の経験、巨大な情報網を持つ彼のもとへ、公安部長・長島に同行を求めるドイツ駐在武官が現れる。舞台は自衛隊の観閲式。厳重な警備をあざ笑うかのように銃弾が放たれ、長島が倒れた。真の標的は、辛くも難を逃れた総理大臣なのか。それとも事件には別の目的が隠されているのか。姿なき狙撃手〈マークスマン〉を追う純也は、各国の思惑と身内に潜む疑念が交錯する危険な追跡戦へ。守るべき国家と信じるべき人間を見極める、緊迫の警察アクション、警視庁公安Jシリーズ第2巻。仲間との連携と信念を頼りに、彼らは見えない敵の狙いへ一歩ずつ迫っていく。

『警視庁公安J ブラックチェイン』(初刊:2017年3月)

警視庁公安J ブラックチェイン

警視庁公安J ブラックチェイン <徳間文庫>

発売日:2017年3月3日

長編
あらすじ

中国の貧困や一人っ子政策の陰で、戸籍を持たず存在を認められない子供たち〈黒孩子〉。その一部は兵士として苛烈な訓練を施され、日本へ送り込まれていた。彼らを操る犯罪シンジケート〈ブラックチェイン〉は、人身・臓器売買、密輸、暗殺まで、利益のためなら手段を選ばない。キャリア公安捜査官・小日向純也は、国家の影すらちらつく巨大組織の壊滅へ動き出す。だが、命令に従うことだけを教え込まれた若者たちの境遇は、幼少期に異国で生存を強いられた純也自身の過去とも響き合う。敵を倒すだけでは断ち切れない搾取の連鎖に、純也はいかなる答えを示すのか。国境を越える巨悪との死闘を描く、警視庁公安Jシリーズ第3巻。

『警視庁公安J オリエンタル・ゲリラ』(初刊:2017年11月)

警視庁公安J オリエンタル・ゲリラ

警視庁公安J オリエンタル・ゲリラ <徳間文庫>

発売日:2017年11月2日

長編
あらすじ

エリート公安捜査官・小日向純也の目の前で、自爆テロが発生する。犯人が最期に残したのは、スペイン語と思われる謎の言葉。国籍も目的も見えないまま捜査を始めた純也だが、要人を狙う第二、第三のテロへと事態は拡大していく。さらに浮かび上がったのは、日本国首相であり、純也の父でもある小日向和臣の名だった。現代の無差別攻撃と、一九七〇年代の学生運動が残した遺恨は、どこでつながるのか。過去を封じたい者たちと、復讐を完遂しようとする者たちの思惑が、日本全体を混乱へ追い込む。肉親への疑念さえ呑み込み、純也は爆発の連鎖を止められるか。警視庁公安Jシリーズ第4巻。仲間との連携と信念を頼りに、彼らは見えない敵の狙いへ一歩ずつ迫っていく。

『警視庁公安J シャドウ・ドクター』(初刊:2018年11月)

警視庁公安J シャドウ・ドクター

警視庁公安J シャドウ・ドクター <徳間文庫>

発売日:2018年11月2日

長編
あらすじ

全米を震撼させた連続殺人鬼〈シャドウ・ドクター〉が日本へ上陸した――。情報を得たFBI特別捜査官ミシェル・フォスターは、公安の特別室を率いる小日向純也へ全面協力を求める。時を同じくして、純也自身もフランス語を話すナイフ使いに襲われていた。二つの脅威はつながっているのか。標的の影すら見せない殺人鬼に翻弄され、捜査は一向に進まない。やがて凶行の手が身近な者へ伸びる中、純也とシャドウ・ドクターを結ぶ意外な因縁が姿を現す。過去から追ってきた最強の敵を前に、規格外の公安捜査官の冷静ささえ試される。日米の捜査官が死の影を追う、警視庁公安Jシリーズ第5巻。仲間との連携と信念を頼りに、彼らは見えない敵の狙いへ一歩ずつ迫っていく。

『警視庁公安J ダブルジェイ』(初刊:2020年6月)

警視庁公安J ダブルジェイ

警視庁公安J ダブルジェイ <徳間文庫>

発売日:2020年6月5日

長編
あらすじ

外務省の役人が、プロの手口で殺された。極秘捜査を始めた公安捜査官・小日向純也は、被害者の上司も不審な死を遂げていたことを知る。二人に共通するのは、自衛隊の南スーダン派遣に関わっていたという事実。国際情勢と省庁の利害が絡む事件を追ううち、純也は国家機密である自らの出自の記録、通称〈Jファイル〉がほかにも存在する可能性へ行き着く。もし“J”が自分一人ではないのなら、誰が、何の目的で作り出したのか。ロシア、中国、日本の闇が交錯し、もう一人のJの影が純也を追い詰める。国家に選ばれた者同士の対決が迫る、警視庁公安Jシリーズ第6巻。仲間との連携と信念を頼りに、彼らは見えない敵の狙いへ一歩ずつ迫っていく。

『警視庁公安J クリスタル・カノン』(初刊:2022年2月)

警視庁公安J クリスタル・カノン

警視庁公安J クリスタル・カノン <徳間文庫>

発売日:2022年2月8日

長編
あらすじ

中国の戸籍なき子供〈黒孩子〉を利用した犯罪組織によるブラックチェイン事件から三年。生き残った関係者たちへ、過去を蒸し返す脅迫電話が相次ぐ。時を同じくして中国政府情報機関の全道安が来日し、犯罪集団の一味と思われる遺体まで発見された。公安J分室を率いる小日向純也は、一連の動きの裏を探るが、敵は事件で傷ついた者たちの記憶と罪悪感を巧みに利用し、捜査の先回りをする。あの惨劇は本当に終わっていたのか、それとも新たな計画の始まりだったのか。過去に置き去りにされた哀しみが再び連鎖する前に、純也は見えない指揮者へ迫る。国境を越えた因縁が帰還する、警視庁公安Jシリーズ第7巻。

『警視庁公安J アーバン・ウォー』(初刊:2024年3月)

警視庁公安J アーバン・ウォー

警視庁公安J アーバン・ウォー <徳間文庫>

発売日:2024年3月8日

長編
あらすじ

公安の組織図に載らない極秘部隊〈J分室〉を率いる小日向純也。ある日、防衛大学校の卒業生三人が、事故や自殺に見せかけて相次いで死亡する。互いに接点がないはずの死者たちに、純也は自衛隊の極秘組織〈特務部・別班〉の影を感じ取った。だが調査を始めると、自衛隊内部の固い結束と巧妙な隠蔽が行く手を阻み、新たな犠牲者まで出てしまう。国を守る者同士の絆が、なぜ日本を戦場へ変えようとしているのか。新たなメンバーを迎えたJ分室は、法も命令系統も通じない相手との情報戦に挑む。純也の前に立ちはだかる“日本のタブー”の正体とは。組織最大の危機を描く、警視庁公安Jシリーズ第8巻。仲間との連携と信念を頼りに、彼らは見えない敵の狙いへ一歩ずつ迫っていく。

『警視庁公安J インビジブル・ウェポン』(初刊:2026年9月)

警視庁公安J インビジブル・ウェポン

警視庁公安J インビジブル・ウェポン <徳間文庫>

発売日:2026年9月11日(予約商品)

長編
あらすじ

警視庁公安部に属しながら、組織図には載らない極秘部隊〈J分室〉。室長・小日向純也のもとへ、北朝鮮の老工作員から「ロシア発インビジブル・ウェポン」という謎の言葉が高額情報として持ち込まれる。見えない兵器とは、物理的な武器なのか、それとも社会を内側から壊す仕組みなのか。真意を探り始めた純也の周囲で、互いに無関係に見える連続殺人が発生し、不審な組織の存在も浮かび上がる。捜査線はやがてロシア、中国、日本、それぞれの情報機関と国家の闇を結び、巨大な陰謀の輪郭を描き出していく。見えない敵が攻撃を完成させる前に、純也はその正体を暴けるか。警視庁公安Jシリーズ第9巻。仲間との連携と信念を頼りに、彼らは見えない敵の狙いへ一歩ずつ迫っていく。

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「警視庁公安J」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2026年9月11日発売の『警視庁公安J インビジブル・ウェポン』です。詳しくは以下をご覧ください。

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警視庁公安J インビジブル・ウェポン

警視庁公安J インビジブル・ウェポン <徳間文庫>

発売日:2026年9月11日(予約商品)

長編
あらすじ

警視庁公安部に属しながら、組織図には載らない極秘部隊〈J分室〉。室長・小日向純也のもとへ、北朝鮮の老工作員から「ロシア発インビジブル・ウェポン」という謎の言葉が高額情報として持ち込まれる。見えない兵器とは、物理的な武器なのか、それとも社会を内側から壊す仕組みなのか。真意を探り始めた純也の周囲で、互いに無関係に見える連続殺人が発生し、不審な組織の存在も浮かび上がる。捜査線はやがてロシア、中国、日本、それぞれの情報機関と国家の闇を結び、巨大な陰謀の輪郭を描き出していく。見えない敵が攻撃を完成させる前に、純也はその正体を暴けるか。警視庁公安Jシリーズ第9巻。仲間との連携と信念を頼りに、彼らは見えない敵の狙いへ一歩ずつ迫っていく。

以上、「警視庁公安J」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年9月6日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。