「猫君」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

  1. 猫君』(初刊:2020年1月)
  2. 猫君 りんねの輪』(初刊:2026年4月)

猫君シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。

本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!

「猫君」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『猫君』(初刊:2020年1月)

猫君

猫君 <集英社文庫>

発売日:2023年2月17日

長編
あらすじ

普通の猫だったみかんは、二十歳を迎えた日に尻尾が二つに分かれ、猫又になった。驚く間もなく連れて行かれたのは、江戸城内にひそむ猫又の学び舎「猫宿」。新米の猫又は、人に見つからず力を使う術や、仲間と暮らす決まりを学ばなければならない。しかし江戸では猫又を狙う不穏な動きが起き、猫宿にも敵の影が迫る。みかんは失敗を重ねながら、自分に宿った力の意味と、大切な人や猫を守る勇気を知っていく。愛らしい猫たちの会話と江戸の冒険が弾む、友情と成長の和風ファンタジー。猫ならではの感覚とユーモラスな会話が、危険に満ちた冒険へ柔らかな温もりを添えている。小さな主人公が仲間を得て成長する姿には、確かな勇気が宿っている。(猫君シリーズ第1巻)。

『猫君 りんねの輪』(初刊:2026年4月)

猫君 りんねの輪

猫君 りんねの輪 <単行本>

発売日:2026年4月24日

長編
あらすじ

江戸城の猫又の学び舎「猫宿」で暮らすみかんは、猫又になって二年目を迎えた。仲間と修業を重ね、ようやく自分の力にも慣れ始めた矢先、猫宿の長が何者かに殺される。さらに生まれたばかりの猫又を狙う敵が現れ、学び舎そのものが揺らぐ事態に。誰を信じ、次の長をどう決めるのか。みかんは悲しみと恐れを抱えながら、仲間と手がかりを追い、猫又たちの生と死をつなぐ「りんねの輪」の秘密に近づいていく。愛らしい猫たちの成長と命のつながりを描く和風ファンタジー。猫ならではの感覚とユーモラスな会話が、危険に満ちた冒険へ柔らかな温もりを添えている。小さな主人公が仲間を得て成長する姿には、確かな勇気が宿っている。(猫君シリーズ第2巻)。

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「猫君」シリーズの最新刊情報

単行本の最新刊は、2026年4月24日発売の『猫君 りんねの輪』です。 文庫の最新刊は、2023年2月17日発売の『猫君』です。詳しくは以下をご覧ください。

単行本の最新刊はこちら

猫君 りんねの輪

猫君 りんねの輪 <単行本>

発売日:2026年4月24日

長編
あらすじ

江戸城の猫又の学び舎「猫宿」で暮らすみかんは、猫又になって二年目を迎えた。仲間と修業を重ね、ようやく自分の力にも慣れ始めた矢先、猫宿の長が何者かに殺される。さらに生まれたばかりの猫又を狙う敵が現れ、学び舎そのものが揺らぐ事態に。誰を信じ、次の長をどう決めるのか。みかんは悲しみと恐れを抱えながら、仲間と手がかりを追い、猫又たちの生と死をつなぐ「りんねの輪」の秘密に近づいていく。愛らしい猫たちの成長と命のつながりを描く和風ファンタジー。猫ならではの感覚とユーモラスな会話が、危険に満ちた冒険へ柔らかな温もりを添えている。小さな主人公が仲間を得て成長する姿には、確かな勇気が宿っている。(猫君シリーズ第2巻)。

文庫の最新刊はこちら

猫君

猫君 <集英社文庫>

発売日:2023年2月17日

長編
あらすじ

普通の猫だったみかんは、二十歳を迎えた日に尻尾が二つに分かれ、猫又になった。驚く間もなく連れて行かれたのは、江戸城内にひそむ猫又の学び舎「猫宿」。新米の猫又は、人に見つからず力を使う術や、仲間と暮らす決まりを学ばなければならない。しかし江戸では猫又を狙う不穏な動きが起き、猫宿にも敵の影が迫る。みかんは失敗を重ねながら、自分に宿った力の意味と、大切な人や猫を守る勇気を知っていく。愛らしい猫たちの会話と江戸の冒険が弾む、友情と成長の和風ファンタジー。猫ならではの感覚とユーモラスな会話が、危険に満ちた冒険へ柔らかな温もりを添えている。小さな主人公が仲間を得て成長する姿には、確かな勇気が宿っている。(猫君シリーズ第1巻)。

以上、「猫君」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年9月3日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。