「明治・妖モダン」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

  1. 明治・妖モダン』(初刊:2013年9月)
  2. 明治・金色キタン』(初刊:2015年11月)

明治・妖モダンシリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。

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「明治・妖モダン」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『明治・妖モダン』(初刊:2013年9月)

明治・妖モダン

明治・妖モダン <朝日文庫>

発売日:2017年7月7日

短編集
あらすじ

文明開化に沸く明治二十年の東京・銀座。煉瓦街の派出所に勤める巡査の滝と原田には、市民から大小さまざまな相談が持ち込まれる。赤毛の子ども、消えた村と仏像、説明のつかない出来事。新しい制度と科学で世の中が塗り替えられても、人々の不安の陰には、とうに姿を消したはずの妖たちがひそんでいる。実直な二人が町を駆け、近代の理屈では割り切れない事件を追うほど、巡査自身にも人ならざる気配がにじみ出す。明るいガス灯の足元に残る江戸の闇と、人と妖の因縁を描く幻想連作ミステリー。西洋化へ向かう街の空気と、そこに取り残された怪異の哀しみが鮮やかな対照をなしている。(明治・妖モダンシリーズ第1巻)。

『明治・金色キタン』(初刊:2015年11月)

明治・金色キタン

明治・金色キタン <朝日文庫>

発売日:2019年2月7日

短編集
あらすじ

文明開化の東京で巡査を務める滝と原田は、新しい時代の華やかさの陰に潜む怪事件を追っている。女学生の美人競べを騒がせる噂、持ち主へ幸運か災いかを運ぶ不思議な石、競馬場で起きた殺人。科学と警察制度が整い始めた町でも、証言の食い違いと人ならざる気配は簡単には消えない。正反対に見える二人の巡査は、過去と秘密を抱えながら現場を歩き、欲望に目を曇らせた人々と、時代に居場所を失った妖の声を拾い上げる。ガス灯の光と怪異の闇が交差する幻想連作ミステリー。西洋化へ向かう街の空気と、そこに取り残された怪異の哀しみが鮮やかな対照をなしている。人と妖の境を越える二人の関係にも、少しずつ変化が訪れていく。(明治・妖モダンシリーズ第2巻)。

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「明治・妖モダン」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2019年2月7日発売の『明治・金色キタン』です。詳しくは以下をご覧ください。

文庫の最新刊はこちら

明治・金色キタン

明治・金色キタン <朝日文庫>

発売日:2019年2月7日

短編集
あらすじ

文明開化の東京で巡査を務める滝と原田は、新しい時代の華やかさの陰に潜む怪事件を追っている。女学生の美人競べを騒がせる噂、持ち主へ幸運か災いかを運ぶ不思議な石、競馬場で起きた殺人。科学と警察制度が整い始めた町でも、証言の食い違いと人ならざる気配は簡単には消えない。正反対に見える二人の巡査は、過去と秘密を抱えながら現場を歩き、欲望に目を曇らせた人々と、時代に居場所を失った妖の声を拾い上げる。ガス灯の光と怪異の闇が交差する幻想連作ミステリー。西洋化へ向かう街の空気と、そこに取り残された怪異の哀しみが鮮やかな対照をなしている。人と妖の境を越える二人の関係にも、少しずつ変化が訪れていく。(明治・妖モダンシリーズ第2巻)。

以上、「明治・妖モダン」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年9月3日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。