「ポーラースター」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
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『ゲバラ覚醒 ポーラースター1』(初刊:2016年6月)
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『ゲバラ漂流 ポーラースター2』(初刊:2017年10月)
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『フィデル誕生 ポーラースター3』(初刊:2019年4月)
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『フィデル出陣 ポーラースター』(初刊:2020年7月)
ポーラースターシリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
「ポーラースター」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『ゲバラ覚醒 ポーラースター1』(初刊:2016年6月)
ゲバラ覚醒 ポーラースター1 <文春文庫>
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喘息に苦しみながらも好奇心旺盛に育ったアルゼンチンの少年エルネスト。舞台女優ジャスミンとの恋や家族との日々を経て医学生となった彼は、1952年、親友ピョートルと中古バイクにまたがり南米大陸縦断の旅へ出る。雄大な自然の一方で目にしたのは、貧困、差別、病に見捨てられた人々、独裁の圧力だった。医師を志す若者の中で、社会の不条理への怒りと、弱者の側に立つ決意が目覚めていく。後にチェ・ゲバラと呼ばれる革命家の青春を、恋と友情、旅の躍動感とともに描く壮大な歴史小説、旅先で交わす言葉と診療の経験が、まだ名もなき青年の理想を少しずつ鍛えていく。ポーラースターシリーズ第1巻。
『ゲバラ漂流 ポーラースター2』(初刊:2017年10月)
ゲバラ漂流 ポーラースター2 <文春文庫>
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南米縦断の旅を終え、医師免許を得たエルネストは、安定した生活に留まらず再び中南米へ向かう。ボリビアの革命、ペルーの遺跡と貧困、パナマ、コスタリカ、ニカラグア、グアテマラ。各地で米国資本の搾取と独裁政権に苦しむ民衆を目にし、亡命者や活動家、後の歴史を動かす人物たちと出会っていく。医師として人を救うだけで、病を生む社会そのものを変えられるのか。理想と現実の狭間を漂流する青年は、武装革命という道へ近づいていく。チェ・ゲバラ誕生前夜を描く、国境を越えるたびに広がる仲間との縁と危険が、若きゲバラの思想をさらに研ぎ澄ます。旅の臨場感も圧倒的だ。ポーラースターシリーズ第2巻。
『フィデル誕生 ポーラースター3』(初刊:2019年4月)
フィデル誕生 ポーラースター3 <文春文庫>
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キューバ革命のもう一人の英雄、フィデル・カストロ。その物語は、19世紀末にスペイン兵としてキューバ独立軍と戦った父アンヘルから始まる。戦後、異国に残ったアンヘルは苛烈な労働と米国資本の支配をくぐり抜け、土地と財を築いていく。やがて「獅子の子」と呼ばれるフィデルが誕生し、豊かな農園の内外にある格差、家族の複雑な立場、祖国の矛盾を吸収しながら成長する。少年はいかにして人を惹きつける言葉と反骨心を得たのか。父子二代から革命家の原点を描く、キューバ独立後も残る支配の構図が、少年フィデルの正義感へ静かに火をつけていく。激動の歴史も克明に映す。ポーラースターシリーズ第3巻。
『フィデル出陣 ポーラースター』(初刊:2020年7月)
フィデル出陣 ポーラースター <単行本>
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1940年代のキューバ。憲法制定後に大統領となったバチスタは、権力への返り咲きを狙って国を支配しようとしていた。青年フィデル・カストロは大学へ進み、暴力と腐敗が渦巻く政治の現実に飛び込んでいく。弁護士として貧しい人々の声を拾いながら、学生運動や選挙活動を通じて仲間を集め、言葉で社会を変える道を模索するフィデル。だが合法的な改革を阻む独裁の影は濃く、決断の時が近づいていた。カリスマ的指導者はいかに行動する革命家へ変わったのか。キューバ革命前夜の青春と闘争を描く、演説の才能と行動力を磨くほど、フィデルは自らが背負うべき国の未来へ近づいていく。ポーラースターシリーズ第4巻。
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「ポーラースター」シリーズの最新刊情報
単行本の最新刊は、2020年7月29日発売の『フィデル出陣 ポーラースター』です。 文庫の最新刊は、2019年4月5日発売の『フィデル誕生 ポーラースター3』です。詳しくは以下をご覧ください。
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フィデル出陣 ポーラースター <単行本>
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1940年代のキューバ。憲法制定後に大統領となったバチスタは、権力への返り咲きを狙って国を支配しようとしていた。青年フィデル・カストロは大学へ進み、暴力と腐敗が渦巻く政治の現実に飛び込んでいく。弁護士として貧しい人々の声を拾いながら、学生運動や選挙活動を通じて仲間を集め、言葉で社会を変える道を模索するフィデル。だが合法的な改革を阻む独裁の影は濃く、決断の時が近づいていた。カリスマ的指導者はいかに行動する革命家へ変わったのか。キューバ革命前夜の青春と闘争を描く、演説の才能と行動力を磨くほど、フィデルは自らが背負うべき国の未来へ近づいていく。ポーラースターシリーズ第4巻。
文庫の最新刊はこちら
フィデル誕生 ポーラースター3 <文春文庫>
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キューバ革命のもう一人の英雄、フィデル・カストロ。その物語は、19世紀末にスペイン兵としてキューバ独立軍と戦った父アンヘルから始まる。戦後、異国に残ったアンヘルは苛烈な労働と米国資本の支配をくぐり抜け、土地と財を築いていく。やがて「獅子の子」と呼ばれるフィデルが誕生し、豊かな農園の内外にある格差、家族の複雑な立場、祖国の矛盾を吸収しながら成長する。少年はいかにして人を惹きつける言葉と反骨心を得たのか。父子二代から革命家の原点を描く、キューバ独立後も残る支配の構図が、少年フィデルの正義感へ静かに火をつけていく。激動の歴史も克明に映す。ポーラースターシリーズ第3巻。
以上、「ポーラースター」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年9月1日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。