「麿の酩酊事件簿」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

  1. 麿の酩酊事件簿 花に舞』(初刊:2003年7月)
  2. 麿の酩酊事件簿 月に酔』(初刊:2003年11月)

麿の酩酊事件簿シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。

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「麿の酩酊事件簿」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『麿の酩酊事件簿 花に舞』(初刊:2003年7月)

麿の酩酊事件簿 花に舞

麿の酩酊事件簿 花に舞 <講談社文庫>

発売日:2006年7月12日

短編集
あらすじ

名門・勧修寺家の十七代目当主にして、ベンチャー企業を率いる勧修寺文麿。三十一歳の独身貴族は花嫁探しの真っ最中だが、家に伝わる理不尽な婚姻家訓が大きな壁となっている。しかも彼が心惹かれる美女たちは、そろって奇妙な事件や厄介事を連れてくる。普段はどこか頼りない文麿も、酒が入るほど頭が冴え、絡み合った証言から真相を鮮やかに導き出す。しかし事件を解決しても、恋の行方は思うように進まない。事件のたびに候補者が遠ざかる皮肉も可笑しく、華麗な暮らしの孤独にはほろ苦さが漂う。酒量に比例して冴える推理という奇抜な探偵像も痛快だ。雅な家柄と現代社会、本格推理と恋騒動を美酒で結んだ連作集、麿の酩酊事件簿第1巻。

『麿の酩酊事件簿 月に酔』(初刊:2003年11月)

麿の酩酊事件簿 月に酔

麿の酩酊事件簿 月に酔 <講談社文庫>

発売日:2006年11月16日

短編集
あらすじ

時代錯誤な家訓に阻まれ、いまだ結婚できない勧修寺家の御曹司・文麿。女医、中国語通訳、陶芸家、旅館の若女将姉妹――行く先々で魅力的な女性に一目惚れするものの、彼女たちの周囲では不可解な事件が起きてしまう。素面では調子が出ない文麿も、美酒を口にすれば観察力と推理力が目覚め、思わぬ手がかりをつないで難題を解決。ところが肝心の恋路は、酔いが醒めるより早く遠ざかっていく。銘酒の香りや旅先の空気が各事件を彩り、酔いと醒めの落差が人間味ある余韻を残す。一話ごとに異なる酒が、謎と恋の味わいを深めている。多彩な酒と土地の風情、軽妙な人間模様を本格謎解きに仕立てた連作集、麿の酩酊事件簿第2巻。

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「麿の酩酊事件簿」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2006年11月16日発売の『麿の酩酊事件簿 月に酔』です。詳しくは以下をご覧ください。

文庫の最新刊はこちら

麿の酩酊事件簿 月に酔

麿の酩酊事件簿 月に酔 <講談社文庫>

発売日:2006年11月16日

短編集
あらすじ

時代錯誤な家訓に阻まれ、いまだ結婚できない勧修寺家の御曹司・文麿。女医、中国語通訳、陶芸家、旅館の若女将姉妹――行く先々で魅力的な女性に一目惚れするものの、彼女たちの周囲では不可解な事件が起きてしまう。素面では調子が出ない文麿も、美酒を口にすれば観察力と推理力が目覚め、思わぬ手がかりをつないで難題を解決。ところが肝心の恋路は、酔いが醒めるより早く遠ざかっていく。銘酒の香りや旅先の空気が各事件を彩り、酔いと醒めの落差が人間味ある余韻を残す。一話ごとに異なる酒が、謎と恋の味わいを深めている。多彩な酒と土地の風情、軽妙な人間模様を本格謎解きに仕立てた連作集、麿の酩酊事件簿第2巻。

以上、「麿の酩酊事件簿」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年8月28日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。