「道警」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
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『笑う警官 道警・大通警察署』(初刊:2004年12月)
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『警察庁から来た男 道警・大通警察署』(初刊:2006年12月)
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『警官の紋章 道警・大通警察署』(初刊:2008年12月)
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『巡査の休日 道警・大通警察署』(初刊:2009年10月)
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『密売人 道警・大通警察署』(初刊:2011年8月)
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『人質 道警・大通警察署』(初刊:2012年12月)
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『憂いなき街 道警・大通警察署』(初刊:2014年4月)
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『真夏の雷管 道警・大通警察署』(初刊:2017年7月)
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『雪に撃つ 道警・大通警察署』(初刊:2020年12月)
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『樹林の罠 道警・大通警察署』(初刊:2022年12月)
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『警官の酒場 道警・大通警察署』(初刊:2024年2月)
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『佐伯警部の推理 道警・函館方面本部』(初刊:2025年9月)
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『佐伯警部の油断 道警・函館方面本部』(初刊:2026年10月)
道警シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。
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「道警」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『笑う警官 道警・大通警察署』(初刊:2004年12月)
笑う警官 道警・大通警察署 <ハルキ文庫>
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札幌のアパートで北海道警の女性巡査・水村朝美の変死体が見つかる。容疑者とされたのは、交際相手の津久井巡査部長。やがて彼には異例の射殺命令まで出される。捜査から外された大通署の佐伯警部補は、かつて潜入捜査で組んだ津久井の潔白を信じ、有志と極秘チームを結成する。警察組織そのものを敵に回し、タイムリミットの中で真相を追う。複数の捜査線が交わる構成と、現場で揺れる警察官たちの矜持が読みどころ。組織の論理と一人ひとりの正義がぶつかり、緊張が途切れない。北海道の季節と街の表情が、事件の切迫感をいっそう際立たせる。地道な聞き込みと鋭い推理が、隠された因果を少しずつ掘り起こす。
【道警】
『警察庁から来た男 道警・大通警察署』(初刊:2006年12月)
警察庁から来た男 道警・大通警察署 <ハルキ文庫>
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北海道警察本部に警察庁の特別監察が入る。キャリア監察官の藤川警視正は、道警の裏金問題を百条委員会で証言した津久井刑事に協力を求める。一方、大通署の佐伯はホテルの部屋荒らしを追っていた。被害者は、すすきのの風俗店で死亡した男の父親で、再捜査を求めて札幌を訪れていたという。監察と所轄捜査、二つの線が道警の深部へ近づいていく。地道な聞き込みと鋭い推理が、隠された因果を少しずつ掘り起こす。事件の向こうにある人間の弱さと覚悟を、重厚な筆致で見つめる。複数の捜査線が交わる構成と、現場で揺れる警察官たちの矜持が読みどころ。組織の論理と一人ひとりの正義がぶつかり、緊張が途切れない。
【道警】
『警官の紋章 道警・大通警察署』(初刊:2008年12月)
警官の紋章 道警・大通警察署 <ハルキ文庫>
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洞爺湖サミットの特別警備結団式を一週間後に控えた北海道警で、勤務中の警官が拳銃を持ったまま失踪する。津久井はその追跡を命じられ、佐伯は過去の覚醒剤密輸おとり捜査に残る疑惑を一人で追う。小島百合は式典に出席する大臣のSPを任される。別々の使命を背負った三人が会場へ近づくにつれ、封じられていた道警の傷が姿を現す。組織の論理と一人ひとりの正義がぶつかり、緊張が途切れない。北海道の季節と街の表情が、事件の切迫感をいっそう際立たせる。地道な聞き込みと鋭い推理が、隠された因果を少しずつ掘り起こす。事件の向こうにある人間の弱さと覚悟を、重厚な筆致で見つめる。
【道警】
『巡査の休日 道警・大通警察署』(初刊:2009年10月)
巡査の休日 道警・大通警察署 <ハルキ文庫>
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神奈川で現金輸送車強盗が起き、犯人の一人に鎌田光也が浮かぶ。鎌田は一年前、ストーカーしていた村瀬香里の部屋へ侵入し、小島百合巡査に逮捕されたものの、入院先から脱走していた。よさこいソーラン祭りで賑わう札幌へ、鎌田からと思われる脅迫メールが届く。休日のはずだった小島は再び香里の護衛に就き、人混みに潜む執念深い影を追う。事件の向こうにある人間の弱さと覚悟を、重厚な筆致で見つめる。複数の捜査線が交わる構成と、現場で揺れる警察官たちの矜持が読みどころ。組織の論理と一人ひとりの正義がぶつかり、緊張が途切れない。北海道の季節と街の表情が、事件の切迫感をいっそう際立たせる。
【道警】
『密売人 道警・大通警察署』(初刊:2011年8月)
密売人 道警・大通警察署 <ハルキ文庫>
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晩秋の北海道で、函館の転落死、釧路の水死、小樽の焼死という三つの事件がほぼ同時に起きる。津久井は小樽の捜査へ、小島百合は登校中の女子児童が連れ去られた事件へ向かう。別々に見える出来事の背後に共通の危険を感じた佐伯は、次に自分の協力者が狙われると直感し、組織に告げず裏捜査を始める。道内各地を結ぶ見えない線を追う。地道な聞き込みと鋭い推理が、隠された因果を少しずつ掘り起こす。事件の向こうにある人間の弱さと覚悟を、重厚な筆致で見つめる。複数の捜査線が交わる構成と、現場で揺れる警察官たちの矜持が読みどころ。組織の論理と一人ひとりの正義がぶつかり、緊張が途切れない。
【道警】
『人質 道警・大通警察署』(初刊:2012年12月)
人質 道警・大通警察署 <ハルキ文庫>
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生活安全課の小島百合は、人質立てこもり事件に遭遇する。犯人は、強姦殺人の冤罪で四年間服役した男で、警察に過去の誤りへの謝罪を要求していた。同じ朝、大通署の佐伯は自動車窃盗事件を追って現場へ向かう。一見無関係な事件が重なり、警察の判断と過去の捜査が厳しく問われていく。人質の命を守りながら、封じられた真相へ迫る緊迫の警察サスペンス。北海道の季節と街の表情が、事件の切迫感をいっそう際立たせる。地道な聞き込みと鋭い推理が、隠された因果を少しずつ掘り起こす。事件の向こうにある人間の弱さと覚悟を、重厚な筆致で見つめる。複数の捜査線が交わる構成と、現場で揺れる警察官たちの矜持が読みどころ。
【道警】
『憂いなき街 道警・大通警察署』(初刊:2014年4月)
憂いなき街 道警・大通警察署 <ハルキ文庫>
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札幌の夜、機動捜査隊の津久井卓は、事件の現場で出会ったジャズピアニストに心を惹かれていく。互いに孤独を抱え、音楽を介して距離を縮める二人。しかし街では新たな事件が動き、警官としての任務が私生活へ影を落とす。ススキノの灯とジャズの旋律を背景に、恋を守りたい男と、真相を追わずにはいられない刑事の顔がせめぎ合う、切なくスリリングな警察小説。複数の捜査線が交わる構成と、現場で揺れる警察官たちの矜持が読みどころ。組織の論理と一人ひとりの正義がぶつかり、緊張が途切れない。北海道の季節と街の表情が、事件の切迫感をいっそう際立たせる。地道な聞き込みと鋭い推理が、隠された因果を少しずつ掘り起こす。
【道警】
『真夏の雷管 道警・大通警察署』(初刊:2017年7月)
真夏の雷管 道警・大通警察署 <ハルキ文庫>
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夏休み、鉄道好きの少年は、偶然出会った男に小樽の鉄道博物館へ連れて行ってもらえると胸を躍らせる。一方、小島百合は万引きした小学生を補導するが逃げられ、佐伯は園芸店から盗まれた化学肥料を追っていた。肥料は爆薬の材料にもなる。子どもの失踪と窃盗事件が交錯し、真夏の札幌に見えない期限が迫る。少年を救い、爆発を防ぐための捜査が始まる。地道な聞き込みと鋭い推理が、隠された因果を少しずつ掘り起こす。事件の向こうにある人間の弱さと覚悟を、重厚な筆致で見つめる。複数の捜査線が交わる構成と、現場で揺れる警察官たちの矜持が読みどころ。組織の論理と一人ひとりの正義がぶつかり、緊張が途切れない。
【道警】
『雪に撃つ 道警・大通警察署』(初刊:2020年12月)
雪に撃つ 道警・大通警察署 <ハルキ文庫>
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さっぽろ雪まつり開幕前日、観光客で沸く大通署管内で自動車窃盗、少女の家出、住宅街の発砲が相次ぐ。佐伯は車を追い、小島百合は釧路から札幌へ向かう少女を案じ、津久井は銃撃現場へ走る。無関係に見える三つの事案は、虐待、不正、外国人労働者をめぐる問題を巻き込み、祭りの街で一つに収束していく。雪と人波の中のタイムリミット捜査。事件の向こうにある人間の弱さと覚悟を、重厚な筆致で見つめる。複数の捜査線が交わる構成と、現場で揺れる警察官たちの矜持が読みどころ。組織の論理と一人ひとりの正義がぶつかり、緊張が途切れない。北海道の季節と街の表情が、事件の切迫感をいっそう際立たせる。
【道警】
『樹林の罠 道警・大通警察署』(初刊:2022年12月)
樹林の罠 道警・大通警察署 <ハルキ文庫>
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大通署機動捜査隊の津久井は、ひき逃げの通報を受けた現場で、単なる事故ではない可能性に気づく。小島百合は駅前交番で保護された九歳の少女の引き取りへ向かい、父の介護のため札幌を離れていた佐伯には弁護士事務所荒らしの相談が舞い込む。コロナ禍の北海道で、別々の小事件に見えた出来事から隠された犯罪が浮かぶ。事件の向こうにある人間の弱さと覚悟を、重厚な筆致で見つめる。複数の捜査線が交わる構成と、現場で揺れる警察官たちの矜持が読みどころ。組織の論理と一人ひとりの正義がぶつかり、緊張が途切れない。北海道の季節と街の表情が、事件の切迫感をいっそう際立たせる。地道な聞き込みと鋭い推理が、隠された因果を少しずつ掘り起こす。
【道警】
『警官の酒場 道警・大通警察署』(初刊:2024年2月)
警官の酒場 道警・大通警察署 <単行本>
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捜査の第一線から外されながらも、重大事件の検挙実績では道警随一の佐伯宏一は、周囲に勧められてきた警部昇任試験を受けるか迷っていた。その頃、競走馬の育成牧場へ押し入った四人組が、計画外の殺人を犯して札幌方面へ逃走する。追跡する警察と逃げる男たち、仲間それぞれの願いが、札幌のジャズバーへ向かって収束していく。北海道の季節と街の表情が、事件の切迫感をいっそう際立たせる。地道な聞き込みと鋭い推理が、隠された因果を少しずつ掘り起こす。事件の向こうにある人間の弱さと覚悟を、重厚な筆致で見つめる。複数の捜査線が交わる構成と、現場で揺れる警察官たちの矜持が読みどころ。
【道警】
『佐伯警部の推理 道警・函館方面本部』(初刊:2025年9月)
佐伯警部の推理 道警・函館方面本部 <単行本>
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大通署で数々の重大事件を解決してきた佐伯宏一は警部昇任試験に合格し、函館方面本部捜査課へ着任する。新しい土地と立場にまだ慣れない二週間後、青函フェリーターミナル北側の工業団地で変死体が上がる。管理職として部下を動かしながら、自ら現場を見て考えたい佐伯。札幌時代とは異なる組織と港町の人間関係の中で、警部として最初の事件に挑む。組織の論理と一人ひとりの正義がぶつかり、緊張が途切れない。北海道の季節と街の表情が、事件の切迫感をいっそう際立たせる。地道な聞き込みと鋭い推理が、隠された因果を少しずつ掘り起こす。事件の向こうにある人間の弱さと覚悟を、重厚な筆致で見つめる。
【道警】
電子書籍ならいつでもどこでも読書に没頭
佐々木譲の作品がKindle Unlimitedの対象になっていることもあります。対象作品は入れ替わりがあるので、現在のラインナップは以下のページで確認してみてください。
オーディオブックで「ながら読書」
オーディオブックなら通勤や移動中、家事や運動などをしながら読書を楽しめます。佐々木譲の作品はAudibleで配信されているものもあるので、対象作品を以下のページで確認してみてください。
「道警」シリーズの最新刊情報
単行本の最新刊は、2026年10月15日発売の『佐伯警部の油断 道警・函館方面本部』です。 文庫の最新刊は、2026年1月15日発売の『樹林の罠 道警・大通警察署』です。詳しくは以下をご覧ください。
文庫の最新刊はこちら
樹林の罠 道警・大通警察署 <ハルキ文庫>
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大通署機動捜査隊の津久井は、ひき逃げの通報を受けた現場で、単なる事故ではない可能性に気づく。小島百合は駅前交番で保護された九歳の少女の引き取りへ向かい、父の介護のため札幌を離れていた佐伯には弁護士事務所荒らしの相談が舞い込む。コロナ禍の北海道で、別々の小事件に見えた出来事から隠された犯罪が浮かぶ。事件の向こうにある人間の弱さと覚悟を、重厚な筆致で見つめる。複数の捜査線が交わる構成と、現場で揺れる警察官たちの矜持が読みどころ。組織の論理と一人ひとりの正義がぶつかり、緊張が途切れない。北海道の季節と街の表情が、事件の切迫感をいっそう際立たせる。地道な聞き込みと鋭い推理が、隠された因果を少しずつ掘り起こす。
【道警】
以上、「道警」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年8月27日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。