「幕末四部作」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
幕末四部作シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
「幕末四部作」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『武揚伝 上』(初刊:2001年7月)
武揚伝 上 <中公文庫>
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幕府天文方の家に生まれた榎本釜次郎、のちの武揚は、異国船が迫る日本の姿に危機感を抱く。蒸気船に圧倒された彼は海軍伝習所で洋学と航海術を学び、さらにオランダへ渡って科学、技術、国際法を貪欲に吸収する。近代国家とは何かを問いながら、世界の広さを知っていく若き日の武揚。幕末の変革を技術者の眼差しから描き出す決定版三部作の上巻。技術や戦略の細部まで描き込み、歴史が動く瞬間を鮮やかに見せる。敗者や無名の人々にも光を当て、教科書とは異なる歴史の顔を示す。史実の骨格に大胆な想像力を重ね、時代の息遣いを生々しく描き出す。理想と現実の狭間で選択を迫られる人々の姿が、胸に迫る。
【幕末四部作】
『武揚伝 中』(初刊:2001年7月)
武揚伝 中 <中公文庫>
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オランダ留学を終え、最新鋭艦「開陽丸」で帰国した榎本武揚を待っていたのは、徳川幕府の崩壊だった。世界情勢と国際法を学んだ武揚は、内紛を続ける祖国に失望しながらも、幕府海軍の指揮に立つ。江戸開城と徳川家の移封を前に、艦隊と仲間たちの未来をどう守るのか。知識を現実の政治と戦争へ生かそうとする苦闘を描く決定版三部作の中巻。敗者や無名の人々にも光を当て、教科書とは異なる歴史の顔を示す。史実の骨格に大胆な想像力を重ね、時代の息遣いを生々しく描き出す。理想と現実の狭間で選択を迫られる人々の姿が、胸に迫る。広大な舞台と緊密な人物描写が響き合う、骨太の歴史冒険小説だ。
【幕末四部作】
『武揚伝 下』(初刊:2001年7月)
武揚伝 下 <中公文庫>
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幕府艦隊を率いて北へ向かった榎本武揚は、旧幕府軍を再編し、蝦夷地に自治と共和の理念を掲げる新たな国を築こうとする。五稜郭を拠点に列強との外交を模索するが、新政府軍は海峡を越え、圧倒的な攻勢をかけてくる。理想の国家と仲間の命、敗者の誇りを背負う武揚は何を選ぶのか。幕末の終焉と近代の始まりを描く決定版三部作の下巻。史実の骨格に大胆な想像力を重ね、時代の息遣いを生々しく描き出す。理想と現実の狭間で選択を迫られる人々の姿が、胸に迫る。広大な舞台と緊密な人物描写が響き合う、骨太の歴史冒険小説だ。技術や戦略の細部まで描き込み、歴史が動く瞬間を鮮やかに見せる。
【幕末四部作】
『くろふね』(初刊:2003年9月)
くろふね <角川文庫>
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嘉永六年、ペリー提督率いる黒船が浦賀へ来航し、幕府に開国を迫る。尻込みする上役に代わって交渉の最前線に立ったのは、浦賀奉行組与力・中島三郎助。日本人として初めて黒船へ乗り込んだ彼は、西洋の技術力を目の当たりにし、日本を近代国家へ変える必要を痛感する。造船と海防に力を尽くし、旧い体制を内側から変えようとした幕臣の生涯を描く歴史大作。史実の骨格に大胆な想像力を重ね、時代の息遣いを生々しく描き出す。理想と現実の狭間で選択を迫られる人々の姿が、胸に迫る。広大な舞台と緊密な人物描写が響き合う、骨太の歴史冒険小説だ。技術や戦略の細部まで描き込み、歴史が動く瞬間を鮮やかに見せる。
【幕末四部作】
『英龍伝』(初刊:2018年1月)
英龍伝 <毎日文庫>
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黒船来航に揺れる幕府で、老中・阿部正弘が頼ったのは伊豆韮山代官・江川太郎左衛門英龍だった。英龍は外国船の脅威を早くから見抜き、海防、砲術、反射炉、台場建設へ力を注ぐ一方、領民の暮らしを守り、身分にとらわれない社会を思い描く。開国か戦争かという国難の中、技術と行政の力で未来を切り開こうとした異能の幕臣の一代記。史実の骨格に大胆な想像力を重ね、時代の息遣いを生々しく描き出す。理想と現実の狭間で選択を迫られる人々の姿が、胸に迫る。広大な舞台と緊密な人物描写が響き合う、骨太の歴史冒険小説だ。技術や戦略の細部まで描き込み、歴史が動く瞬間を鮮やかに見せる。
【幕末四部作】
『左太夫伝』(初刊:2024年8月)
左太夫伝 <単行本>
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仙台藩士・玉虫左太夫は蝦夷地を調査し、万延元年遣米使節の一員として海を渡る。アメリカで新しい政治と社会を目にした彼は、幕府とも明治政府とも異なる国の形を思い描く。戊辰戦争が迫る中、左太夫は奥羽越列藩同盟の成立に奔走し、東北から民主的な国家を築く道を探る。世界を知った一人の知識人が、故郷と理想のために行動した生涯を描く歴史長編。技術や戦略の細部まで描き込み、歴史が動く瞬間を鮮やかに見せる。敗者や無名の人々にも光を当て、教科書とは異なる歴史の顔を示す。史実の骨格に大胆な想像力を重ね、時代の息遣いを生々しく描き出す。理想と現実の狭間で選択を迫られる人々の姿が、胸に迫る。
【幕末四部作】
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「幕末四部作」シリーズの最新刊情報
単行本の最新刊は、2024年8月16日発売の『左太夫伝』です。 文庫の最新刊は、2020年10月10日発売の『英龍伝』です。詳しくは以下をご覧ください。
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左太夫伝 <単行本>
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仙台藩士・玉虫左太夫は蝦夷地を調査し、万延元年遣米使節の一員として海を渡る。アメリカで新しい政治と社会を目にした彼は、幕府とも明治政府とも異なる国の形を思い描く。戊辰戦争が迫る中、左太夫は奥羽越列藩同盟の成立に奔走し、東北から民主的な国家を築く道を探る。世界を知った一人の知識人が、故郷と理想のために行動した生涯を描く歴史長編。技術や戦略の細部まで描き込み、歴史が動く瞬間を鮮やかに見せる。敗者や無名の人々にも光を当て、教科書とは異なる歴史の顔を示す。史実の骨格に大胆な想像力を重ね、時代の息遣いを生々しく描き出す。理想と現実の狭間で選択を迫られる人々の姿が、胸に迫る。
【幕末四部作】
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英龍伝 <毎日文庫>
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黒船来航に揺れる幕府で、老中・阿部正弘が頼ったのは伊豆韮山代官・江川太郎左衛門英龍だった。英龍は外国船の脅威を早くから見抜き、海防、砲術、反射炉、台場建設へ力を注ぐ一方、領民の暮らしを守り、身分にとらわれない社会を思い描く。開国か戦争かという国難の中、技術と行政の力で未来を切り開こうとした異能の幕臣の一代記。史実の骨格に大胆な想像力を重ね、時代の息遣いを生々しく描き出す。理想と現実の狭間で選択を迫られる人々の姿が、胸に迫る。広大な舞台と緊密な人物描写が響き合う、骨太の歴史冒険小説だ。技術や戦略の細部まで描き込み、歴史が動く瞬間を鮮やかに見せる。
【幕末四部作】
以上、「幕末四部作」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年8月27日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。