「第二次大戦三部作」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
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『ベルリン飛行指令』(初刊:1988年10月)
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『エトロフ発緊急電』(初刊:1989年10月)
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『ストックホルムの密使 上』(初刊:1994年10月)『ストックホルムの密使 下』(初刊:1994年10月)
第二次大戦三部作シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。
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「第二次大戦三部作」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『ベルリン飛行指令』(初刊:1988年10月)
ベルリン飛行指令 <新潮文庫>
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一九四〇年、ドイツは日本の最新鋭戦闘機「零戦」の提供を求めてきた。海軍が選んだのは、腕は確かだが組織から疎まれる安藤と乾の二人。彼らに下されたのは、敵の封鎖をかいくぐり、零戦を日本からベルリンまで飛ばすという前代未聞の極秘指令だった。補給も航路も保証されない長距離飛行に、各国の思惑が迫る。史実の隙間に壮大な可能性を描く航空冒険小説。史実の骨格に大胆な想像力を重ね、時代の息遣いを生々しく描き出す。理想と現実の狭間で選択を迫られる人々の姿が、胸に迫る。広大な舞台と緊密な人物描写が響き合う、骨太の歴史冒険小説だ。技術や戦略の細部まで描き込み、歴史が動く瞬間を鮮やかに見せる。
【第二次大戦三部作】
『エトロフ発緊急電』(初刊:1989年10月)
エトロフ発緊急電 <新潮文庫>
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一九四一年、真珠湾攻撃の計画が進む中、日系アメリカ人のケニー・サイトウは米国の密命を受け、機動部隊が集結する択捉島へ潜入する。東京、アメリカ、北海の島を結ぶ情報戦では、元スペイン内戦義勇兵の男をはじめ、国家に翻弄された者たちがそれぞれの使命を背負う。開戦前夜の緊迫した時間を背景に、一通の緊急電をめぐる諜報戦を描いた冒険小説。広大な舞台と緊密な人物描写が響き合う、骨太の歴史冒険小説だ。技術や戦略の細部まで描き込み、歴史が動く瞬間を鮮やかに見せる。敗者や無名の人々にも光を当て、教科書とは異なる歴史の顔を示す。史実の骨格に大胆な想像力を重ね、時代の息遣いを生々しく描き出す。
【第二次大戦三部作】
『ストックホルムの密使 上』(初刊:1994年10月)
ストックホルムの密使 上 <新潮文庫>
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一九四五年、敗色濃い日本はソ連を仲介役とする終戦工作を模索していた。ストックホルム駐在の海軍武官・大和田市郎は、ソ連の対日参戦に関わる連合国の極秘情報を入手する。祖国の滅亡を防ぐには、封鎖された欧州から日本へ知らせを届けなければならない。日本国籍を失った賭博師・森四郎と元ポーランド情報将校コワルスキ、二人の密使が危険な旅へ放たれる上巻。史実の骨格に大胆な想像力を重ね、時代の息遣いを生々しく描き出す。理想と現実の狭間で選択を迫られる人々の姿が、胸に迫る。広大な舞台と緊密な人物描写が響き合う、骨太の歴史冒険小説だ。技術や戦略の細部まで描き込み、歴史が動く瞬間を鮮やかに見せる。
【第二次大戦三部作】
『ストックホルムの密使 下』(初刊:1994年10月)
ストックホルムの密使 下 <新潮文庫>
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日本の存亡に関わる極秘情報を携えた森四郎とコワルスキは、スウェーデンからスイスへ向かう。連合国占領下のドイツを抜け、対日参戦を準備するソ連を横断し、二万キロ先の日本へ知らせを届けるために。国境ごとに立場が変わり、追跡と裏切りが迫る中、国籍を失った者たちは何を祖国と呼ぶのか。欧亜大陸を駆け抜ける壮大な密使行を描く下巻。理想と現実の狭間で選択を迫られる人々の姿が、胸に迫る。広大な舞台と緊密な人物描写が響き合う、骨太の歴史冒険小説だ。技術や戦略の細部まで描き込み、歴史が動く瞬間を鮮やかに見せる。敗者や無名の人々にも光を当て、教科書とは異なる歴史の顔を示す。
【第二次大戦三部作】
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「第二次大戦三部作」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、1997年11月26日発売の『ストックホルムの密使 下』です。詳しくは以下をご覧ください。
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ストックホルムの密使 下 <新潮文庫>
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日本の存亡に関わる極秘情報を携えた森四郎とコワルスキは、スウェーデンからスイスへ向かう。連合国占領下のドイツを抜け、対日参戦を準備するソ連を横断し、二万キロ先の日本へ知らせを届けるために。国境ごとに立場が変わり、追跡と裏切りが迫る中、国籍を失った者たちは何を祖国と呼ぶのか。欧亜大陸を駆け抜ける壮大な密使行を描く下巻。理想と現実の狭間で選択を迫られる人々の姿が、胸に迫る。広大な舞台と緊密な人物描写が響き合う、骨太の歴史冒険小説だ。技術や戦略の細部まで描き込み、歴史が動く瞬間を鮮やかに見せる。敗者や無名の人々にも光を当て、教科書とは異なる歴史の顔を示す。
【第二次大戦三部作】
以上、「第二次大戦三部作」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年8月27日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。