「五稜郭三部作(箱館戦争後日譚)」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
五稜郭三部作(箱館戦争後日譚)シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。
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「五稜郭三部作(箱館戦争後日譚)」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『五稜郭残党伝』(初刊:1991年1月)
五稜郭残党伝 <集英社文庫>
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明治二年、箱館・五稜郭は新政府軍の攻勢を受け、旧幕府軍の敗色が濃くなっていた。降伏を拒んだ二人の隊士は、スナイドル銃を手に城郭を脱出し、硝煙の残る北の大地を進む。生き延びるための旅でありながら、彼らが守ろうとするのは命だけではない。執拗な追手が迫る中、敗者となった男たちは何に忠義を尽くし、どこまで誇りを貫けるのか。箱館戦争の余燼を描く歴史活劇。敗者や無名の人々にも光を当て、教科書とは異なる歴史の顔を示す。史実の骨格に大胆な想像力を重ね、時代の息遣いを生々しく描き出す。理想と現実の狭間で選択を迫られる人々の姿が、胸に迫る。
【蝦夷地三部作,五稜郭三部作(箱館戦争後日譚)】
『北辰群盗録』(初刊:1996年11月)
北辰群盗録 <光文社文庫>
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五稜郭開城から五年。開拓が進む北海道で「共和国騎兵隊」を名乗る盗賊団が現れ、明治政府との戦いは終わっていないと主張する。頭領の兵頭俊作は、かつて榎本武揚のもとで戦った士官。討伐隊に送られた元幕臣・矢島従太郎もまた、五稜郭で共和国の夢を共有した同志だった。理想を捨てない男と開拓使の側に立つ男が、原野で敵として向き合う歴史活劇。技術や戦略の細部まで描き込み、歴史が動く瞬間を鮮やかに見せる。敗者や無名の人々にも光を当て、教科書とは異なる歴史の顔を示す。史実の骨格に大胆な想像力を重ね、時代の息遣いを生々しく描き出す。
【蝦夷地三部作,五稜郭三部作(箱館戦争後日譚)】
『婢伝五稜郭』(初刊:2011年1月)
明治二年、箱館戦争は旧幕府軍の敗北で終わろうとしていた。箱館病院分院で働く看護婦・朝倉志乃は、官軍に想い人の青年医師・井上青雲を殺される。自分の戦いを決意した志乃は、医学、射撃、馬術、西洋料理を身につけ、追われる身となりながら復讐の道を進む。勝者が記す歴史の陰で、女性であり敗者でもある一人の視点から戦後を描く箱館戦争後日譚。史実の骨格に大胆な想像力を重ね、時代の息遣いを生々しく描き出す。理想と現実の狭間で選択を迫られる人々の姿が、胸に迫る。広大な舞台と緊密な人物描写が響き合う、骨太の歴史冒険小説だ。技術や戦略の細部まで描き込み、歴史が動く瞬間を鮮やかに見せる。
【五稜郭三部作(箱館戦争後日譚)】
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「五稜郭三部作(箱館戦争後日譚)」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2022年10月12日発売の『北辰群盗録』です。詳しくは以下をご覧ください。
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北辰群盗録 <光文社文庫>
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五稜郭開城から五年。開拓が進む北海道で「共和国騎兵隊」を名乗る盗賊団が現れ、明治政府との戦いは終わっていないと主張する。頭領の兵頭俊作は、かつて榎本武揚のもとで戦った士官。討伐隊に送られた元幕臣・矢島従太郎もまた、五稜郭で共和国の夢を共有した同志だった。理想を捨てない男と開拓使の側に立つ男が、原野で敵として向き合う歴史活劇。技術や戦略の細部まで描き込み、歴史が動く瞬間を鮮やかに見せる。敗者や無名の人々にも光を当て、教科書とは異なる歴史の顔を示す。史実の骨格に大胆な想像力を重ね、時代の息遣いを生々しく描き出す。
【蝦夷地三部作,五稜郭三部作(箱館戦争後日譚)】
以上、「五稜郭三部作(箱館戦争後日譚)」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年8月27日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。