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『永遠の記憶』(発売日:2026年8月5日)

永遠の記憶

永遠の記憶 <単行本>

発売日:2026年8月5日

長編 ガリレオシリーズ
あらすじ

刑事・内海薫が、七十歳ほどの男に刺された。男は逃走中に飛び降りて重傷を負い、取り調べでは黙秘を貫く。やがて内海に恨みを抱く若い女性が浮かぶが、老人との関係は見えず、彼女の復讐はまだ終わっていなかった。湯川学と草薙は、老人が持っていた品から忘れてはならない謎へ迫る。記憶と究極の選択をめぐる、ガリレオシリーズ第11巻。

『マスカレード・ライフ』(発売日:2025年7月30日)

マスカレード・ライフ

マスカレード・ライフ <単行本>

発売日:2025年7月30日

長編 マスカレードシリーズ
あらすじ

ホテル・コルテシア東京で、日本推理小説新人賞の選考会が開かれる。当日、受賞候補者の一人が死体遺棄事件の重要参考人として浮上する。警視庁を辞め、ホテルの保安課長となった新田浩介は、客の安全と秘密を守りながら、華やかな文学賞の裏で動く思惑に向き合う。ホテルマンとして新たな立場から事件を見つめる、マスカレードシリーズ第5巻。

『架空犯』(発売日:2024年11月1日)

架空犯

架空犯 <単行本>

発売日:2024年11月1日

長編 五代努シリーズ
あらすじ

焼け落ちた屋敷から、都議会議員と元女優の夫婦が遺体で見つかった。華やかな人生を歩んできた二人を、誰がなぜ殺したのか。刑事・五代努と山尾は、夫妻の青春時代や交友関係、支援していた児童養護施設をたどるが、追うべき犯人は幽霊のように実体を結ばない。過去と現在を往復し、被害者にも犯人にもあった青春と愛の形へ迫る、五代努シリーズ第2作。

『クスノキの女神』(発売日:2024年5月23日)

クスノキの女神

クスノキの女神 <単行本>

発売日:2024年5月23日

長編 クスノキシリーズ
あらすじ

月郷神社でクスノキの番人を務める直井玲斗のもとへ、女子高校生の佑紀奈が自作の詩集を置かせてほしいと頼みに来る。彼女には玲斗だけが知る重大な秘密があった。一方、認知症カフェで出会った記憶障害のある少年・元哉は、その詩から物語を生み出していく。限られた時間のなかで言葉と思いが人から人へ受け継がれる、クスノキシリーズ第2巻。

『ブラック・ショーマンと覚醒する女たち』(発売日:2024年1月24日)

ブラック・ショーマンと覚醒する女たち

ブラック・ショーマンと覚醒する女たち <単行本>

発売日:2024年1月24日

短編集 ブラック・ショーマンシリーズ
あらすじ

亡き夫から莫大な遺産を受け継いだ女性の前に、絶縁したはずの兄が現れ、彼女を偽物だと言い張る。一部始終を聞いていたバー「トラップハンド」のマスター、神尾武史は、元マジシャンならではの観察眼と話術で嘘を見抜いていく。仕事、家族、恋に迷う女性たちの謎を華麗に解き、人生の転機を照らす六編。ブラック・ショーマンシリーズ第2巻。

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『恋のゴンドラ』(発売日:2026年10月5日)

恋のゴンドラ

恋のゴンドラ <実業之日本社文庫>

発売日:2026年10月5日(予約商品)

短編集 スキー場シリーズ
あらすじ

恋人に内緒で別の女性とスキー旅行へ来た男。ゴンドラへ乗り込むと、そこには偶然にも本命の恋人がいた。ウェアとゴーグルで顔は隠せても、会話が続くほど正体発覚の危機が迫る。この出会いを起点に、ゲレンデを訪れる男女の恋と嘘が思いがけない形でつながっていく。雪山では秘密も感情も止まれない。恋愛の可笑しさと怖さを軽快に描く連作集、スキー場シリーズ第3巻。

『さまよう刃』(発売日:2026年9月25日)

さまよう刃

さまよう刃 <角川文庫>

発売日:2026年9月25日(予約商品)

長編
あらすじ

最愛の一人娘を、少年たちによる凄惨な犯罪で奪われた長峰重樹。捜査が進まないなか、匿名の密告で犯人の一人にたどり着いた彼は、自ら復讐の刃を振るう。そして逃げたもう一人を追う父と、殺人犯となった彼を追う警察の捜索が始まる。被害者遺族の絶望と、加害少年を守る法律の間で、刑事たちも揺れる。正義とは誰のためにあり、人はどこまで裁きを求めてよいのかを問う社会派サスペンス。

『あなたが誰かを殺した』(発売日:2026年8月12日)

あなたが誰かを殺した

あなたが誰かを殺した <講談社文庫>

発売日:2026年8月12日

長編 加賀恭一郎シリーズ
あらすじ

夏の別荘地で住民たちを襲う連続殺人が起き、複数の家族が愛する者を失った。犯人は捕まったものの、なぜ犠牲者が選ばれたのかは語られない。残された人々は事件を最初から検証する会を開き、休暇中だった加賀恭一郎も参加する。証言を再現し、わずかな矛盾を積み重ねた先で、偶然に見えた惨劇の輪郭が変わっていく。加賀恭一郎シリーズ第12巻。

『魔女と過ごした七日間』(発売日:2026年6月16日)

魔女と過ごした七日間

魔女と過ごした七日間 <角川文庫>

発売日:2026年6月16日

長編 ラプラスの魔女シリーズ
あらすじ

AI監視が張り巡らされた近未来の日本で、指名手配犯を見つける技術に長けた元刑事が殺された。父を亡くした少年・陸真は、警察が見落とす手掛かりを追い、自然現象を予測する不思議な女性・円華と出会う。二人は監視網の裏をかく犯人と、父が最後に追っていた秘密へ迫っていく。人間の知恵はAIを越えられるのか。七日間の冒険を描く、ラプラスの魔女シリーズ第3巻。

『小さな故意の物語』(発売日:2026年4月15日)

小さな故意の物語

小さな故意の物語 <講談社文庫>

発売日:2026年4月15日

短編集
あらすじ

妻が殺された自宅から赤ん坊だけが消えた事件を加賀恭一郎が追う「冷たい灼熱」、新任教師しのぶが学校で起きた盗難騒ぎに挑む「しのぶセンセの推理」、親友の転落死に疑問を抱く高校生が真相を探る表題作を収録。愛情と孤独が思いがけない事件を生む三つの物語を選んだ短編集。東野圭吾を初めて読む人にも作品世界の幅を味わいやすい入門編。

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