『卒業』から始まる、東野圭吾作の推理小説「加賀恭一郎(かがきょういちろう)」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『卒業』『眠りの森』『どちらかが彼女を殺した』……です。詳しくは記事をご覧ください。
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東野圭吾さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「加賀恭一郎」シリーズを読む順番
加賀恭一郎シリーズは刊行順に読んでいくのがベストです!
この順番に読もう
『卒業』(1986年5月)
評価:
読んだ感想
加賀恭一郎シリーズ第1弾。加賀恭一郎が大学生の頃の話です。
今まで仲良しだった友人グループの間に衝撃的な事件が起こる青春ミステリー。
この作品は「茶道」に関する内容が結構出てくるので、茶道に詳しい方にはかなり楽しめるかも。
『眠りの森』(1989年5月)
評価:
読んだ感想
加賀恭一郎シリーズ第2弾。前作では大学生だった加賀ですが、今作では刑事として登場します。
バレエの話題が多いので興味がある方はより楽しめると思います。また未来に繋がる終わり方なので、今後のシリーズ展開も気になります…!
『どちらかが彼女を殺した』(1996年6月)
『悪意』(1996年9月)
『私が彼を殺した』(1999年2月)
『嘘をもうひとつだけ』(2000年4月)
『赤い指』(2006年7月)
『新参者』(2009年9月)
『麒麟の翼』(2011年3月)
『祈りの幕が下りる時』(2013年9月)
『希望の糸』(2019年7月)