『白銀ジャック』から始まる、東野圭吾の小説「スキー場」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『白銀ジャック』『疾風ロンド』『恋のゴンドラ』……です。詳しくは記事をご覧ください。

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「スキー場」シリーズ最新刊情報

スキー場シリーズの最新刊は、2026年10月5日発売の『恋のゴンドラ』です。詳しくは以下をご覧ください。

恋のゴンドラ

恋のゴンドラ <実業之日本社文庫>

発売日:2026年10月5日(予約商品)

短編集

恋人に内緒で別の女性とスキー旅行へ来た男。ゴンドラへ乗り込むと、そこには偶然にも本命の恋人がいた。ウェアとゴーグルで顔は隠せても、会話が続くほど正体発覚の危機が迫る。この出会いを起点に、ゲレンデを訪れる男女の恋と嘘が思いがけない形でつながっていく。雪山では秘密も感情も止まれない。恋愛の可笑しさと怖さを軽快に描く連作集、スキー場シリーズ第3巻。

「スキー場」シリーズ刊行順一覧

スキー場シリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。

  1. 白銀ジャック
  2. 疾風ロンド
  3. 恋のゴンドラ
  4. 雪煙チェイス

「スキー場」シリーズを読む順番

白銀ジャック

白銀ジャック

白銀ジャック <実業之日本社文庫>

発売日:2023年10月6日

長編

シーズン目前の巨大スキー場へ、「ゲレンデの下に爆弾を埋めた」という脅迫状が届いた。犯人は営業を止めれば爆破すると警告し、巨額の身代金を要求する。経営陣は警察への通報も閉鎖も避け、現場スタッフは何も知らない客を抱えたまま犯人の指示に従うことに。一年前、立入禁止区域で起きた事故は事件とどう関わるのか。白銀の斜面を舞台に追跡が加速する、スキー場シリーズ第1巻。

疾風ロンド

疾風ロンド

疾風ロンド <実業之日本社文庫>

発売日:2023年10月6日

長編

研究所から危険な生物兵器が盗まれ、雪山のどこかに埋められた。犯人は場所を示す発信器を使って身代金を要求するが、取引前に事故死。回収を命じられた研究員・栗林は、息子とともに広大なスキー場へ向かう。手掛かりは雪原に残されたわずかな目印だけ。地元のパトロール隊やスノーボーダーを巻き込み、期限付きの捜索と追跡が加速する。スキー場シリーズ第2巻。

恋のゴンドラ

恋のゴンドラ

恋のゴンドラ <実業之日本社文庫>

発売日:2026年10月5日(予約商品)

短編集

恋人に内緒で別の女性とスキー旅行へ来た男。ゴンドラへ乗り込むと、そこには偶然にも本命の恋人がいた。ウェアとゴーグルで顔は隠せても、会話が続くほど正体発覚の危機が迫る。この出会いを起点に、ゲレンデを訪れる男女の恋と嘘が思いがけない形でつながっていく。雪山では秘密も感情も止まれない。恋愛の可笑しさと怖さを軽快に描く連作集、スキー場シリーズ第3巻。

雪煙チェイス

雪煙チェイス

雪煙チェイス <実業之日本社文庫>

発売日:2023年10月6日

長編

東京で殺人事件の容疑をかけられた大学生・竜実。犯行時刻にはスキー場にいたが、それを証明できるのは、名前も知らない一人の女性だけだった。逮捕を逃れた竜実は友人と雪山へ向かい、わずかな記憶を頼りに「救いの女神」を捜す。追う刑事たち、地元パトロール隊、雪煙を上げるチェイスが広大なゲレンデで交錯。無実を証明する時間との競争を描く、スキー場シリーズ第4巻。

以上、「スキー場」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年7月24日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。