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発売日タイトルシリーズ名詳細
死と金 セレブ・ケース2セレブ・ケース詳細
絶遠の春メディア詳細
鋼鉄のレガシー詳細
決裂詳細
暗黒の彼方詳細

『死と金 セレブ・ケース2』(発売日:2026年10月9日)

死と金 セレブ・ケース2

死と金 セレブ・ケース2 <単行本>

発売日:2026年10月9日(予約商品)

長編 セレブ・ケースシリーズ

『絶遠の春』(発売日:2026年9月4日)

絶遠の春

絶遠の春 <単行本>

発売日:2026年9月4日(予約商品)

長編 メディアシリーズ
あらすじ

百四十年の歴史を持つ全国紙・日本新報が、新聞離れと経営悪化の末に発行を停止し、倒産する。同僚たちが次の職を探すなか、社会部記者の南康祐は志を同じくする仲間とネット専門メディア「日新ネットS」を立ち上げようと画策する。オールドメディアとの確執、人材不足、記者クラブ制度、広告収入の壁。報道の理念を守りながら新しい媒体を事業として成立させられるのか。新聞の終焉と再出発を描くメディアシリーズ完結編。

『鋼鉄のレガシー』(発売日:2026年7月29日)

鋼鉄のレガシー

鋼鉄のレガシー <単行本>

発売日:2026年7月29日

長編
あらすじ

捜査一課の若手刑事・日下啓太は、八年前に失踪した元代議士の再捜索を行う特捜チームへ加わる。朝比奈由宇の指揮下で沖田大輝と捜査を始めた直後、若い女性の誘拐が発生し、容疑者には伝説の刑事・鳴沢了の名が浮かぶ。二つの事件が交錯するなか、堂場作品の歴代刑事たちが集結し、それぞれの信念をぶつけ合う大河警察ドラマ。

『決裂』(発売日:2026年6月24日)

決裂

決裂 <単行本>

発売日:2026年6月24日

長編
あらすじ

渋谷中央署の刑事・大嶋が、拳銃を持ち出したまま逃走した。なぜ現職の刑事が危険な行動に出たのか。捜査に乗り出したのは、大嶋と同期で旧友でもある刑事・伊賀だった。信頼してきた友を追う立場となった伊賀は、警察官として事件を解明しながら、その胸に秘められた事情へ迫っていく。職務と友情の狭間で揺れる刑事を描く緊迫の警察小説。

『暗黒の彼方』(発売日:2026年2月13日)

暗黒の彼方

暗黒の彼方 <単行本>

発売日:2026年2月13日

長編
あらすじ

新聞記者の古山孝弘は、かつて共に連続女児殺害事件の真実を暴いた先輩・松島慶太に呼び出される。がんで余命を告げられた松島が託したのは、「心残り」に関わる暗号めいたメモだった。警察庁官僚の謎の死、地検、法相、FBI、そして闇に葬られた政治的取引。先輩の最後の仕事を引き継ぎ、古山は隠された真相を暴く取材へ走り出す。

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『闇をわたる セレブ・ケース』(発売日:2026年10月6日)

闇をわたる セレブ・ケース

闇をわたる セレブ・ケース <文春文庫>

発売日:2026年10月6日(予約商品)

長編 セレブ・ケースシリーズ
あらすじ

警視総監直轄の「警視庁特別対策捜査官」二階堂悠真は、富裕層や要人が関わる事件の窓口を一人で担う。ある日、資産家宅から高級腕時計が消えた疑いを調べることに。被害を届けようとしない傲慢な資産家と、相談に訪れた後妻の態度には不可解な点が残る。さらに、総務省審議官の息子が強盗容疑で逮捕され、二つの事件が複雑に絡み始める。セレブ出身の刑事が、名門一家の過去と特権に守られた嘘を暴く警察ミステリー。

『守るべきもの 警視庁総合支援課5』(発売日:2026年8月12日)

守るべきもの 警視庁総合支援課5

守るべきもの 警視庁総合支援課5 <講談社文庫>

発売日:2026年8月12日

長編 警視庁総合支援課シリーズ
あらすじ

犯罪被害者だけでなく、加害者の家族も支援する警視庁総合支援課。兄が事件を起こした過去を持つ柿谷晶は、支援を必要とする人々の間に立ち、誰を、何から守るべきなのかという問いに向き合う。法的な立場や世間の評価だけでは救えない家族に寄り添いながら、自身の傷とも折り合いをつけようとする晶。被害と加害の境界で、警察による支援の意味を問い続けるシリーズ第5巻。

『デモクラシー』(発売日:2026年6月19日)

デモクラシー

デモクラシー <集英社文庫(日本)>

発売日:2026年6月19日

長編
あらすじ

二〇××年、日本は憲法改正で政治制度を一変させた。二十歳以上から千人の国民議員を無作為に選び、議会は完全オンライン、首相は国民の直接選挙で決める。突然議員となった大学生、新制度に苦悩する首相、権限を増した官僚、旧体制を守ろうとする都知事。透明性を掲げた仕組みに監視と不正の危うさが忍び寄るなか、民主主義の理想と現実を問う政治小説。

『鷹の飛翔』(発売日:2026年6月12日)

鷹の飛翔

鷹の飛翔 <講談社文庫>

発売日:2026年6月12日

長編 日本の警察(平成編)シリーズ
あらすじ

東日本大震災の翌年、二〇一二年夏。都内で四件の殺人が相次ぎ、被害者全員が二十五年前の都内飛翔弾事件で容疑をかけられた人物だと判明する。同一犯による復讐なのか、それぞれ別の事件なのか。捜査一課理事官の高峰と目黒中央署長の海老沢は、病や妻との別離の予感を抱えながら、過去の事件を洗い直す。警察官人生の晩年に、後進へ何を残すのか。最後の戦いと継承を描く日本の警察・平成編完結巻。

『鷹の惑い』(発売日:2026年5月15日)

鷹の惑い

鷹の惑い <講談社文庫>

発売日:2026年5月15日

長編 日本の警察(平成編)シリーズ
あらすじ

二十一世紀を目前に、海外逃亡中だった極左組織の最高幹部が仙台に現れる。身柄移送を担当した公安一課の海老沢は、警察官人生最大の失敗を犯す。一方、捜査一課の高峰は、目黒の空き家で殺された元代議士秘書を調べ、経歴に六年間の不自然な空白を見つける。新聞記者の情報、死の床にある父の言葉、海老沢への極秘特命によって、二つの事件は姿を変えていく。変わる社会と警察を描く平成編第2巻。

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