『聖刻 警視庁総合支援課0』から始まる、堂場瞬一の小説「警視庁総合支援課」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『聖刻 警視庁総合支援課0』『誤ちの絆 警視庁総合支援課』『最後の光 警視庁総合支援課2』……です。詳しくは記事をご覧ください。

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「警視庁総合支援課」シリーズ最新刊情報

警視庁総合支援課シリーズの最新刊は、2026年8月12日発売の『守るべきもの 警視庁総合支援課5』です。詳しくは以下をご覧ください。

守るべきもの 警視庁総合支援課5

守るべきもの 警視庁総合支援課5 <講談社文庫>

発売日:2026年8月12日(予約商品)

長編

犯罪被害者だけでなく、加害者の家族も支援する警視庁総合支援課。兄が事件を起こした過去を持つ柿谷晶は、支援を必要とする人々の間に立ち、誰を、何から守るべきなのかという問いに向き合う。法的な立場や世間の評価だけでは救えない家族に寄り添いながら、自身の傷とも折り合いをつけようとする晶。被害と加害の境界で、警察による支援の意味を問い続けるシリーズ第5巻。

「警視庁総合支援課」シリーズを読む順番

聖刻 警視庁総合支援課0

聖刻 警視庁総合支援課0

聖刻 警視庁総合支援課0 <講談社文庫>

発売日:2024年11月15日

長編

大物司会者の息子が、元恋人を殺害したと出頭する。捜査一課の刑事・柿谷晶が取り調べに臨むが、男は動機を語ろうとしない。被疑者の家族はネット上の誹謗中傷にさらされ、晶自身の苦い記憶も甦る。加害者の家族まで責められることは正しいのか。犯罪被害者支援課の村野秋生らと協力し、家族を守りながら事件の背景を追う晶だが、悪意は最悪の事態を招く。総合支援課誕生と晶の転機を描くシリーズ前日譚。

誤ちの絆 警視庁総合支援課

誤ちの絆 警視庁総合支援課

誤ちの絆 警視庁総合支援課 <講談社文庫>

発売日:2022年8月10日

長編

犯罪被害者とその家族だけでなく、加害者の家族も支援対象とするため、警視庁の犯罪被害者支援課は総合支援課へ改組された。捜査一課から異動してきた柿谷晶は、新たな任務に取り組むが、彼女自身にも兄が事件を起こした「加害者家族」という秘密がある。罪を犯していない家族を社会の非難から守れるのか。自らの過去と向き合いながら、被害者と加害者の間に生まれる傷を支えようと奔走するシリーズ第1巻。

最後の光 警視庁総合支援課2

最後の光 警視庁総合支援課2

最後の光 警視庁総合支援課2 <講談社文庫>

発売日:2023年8月10日

長編

家庭内で幼い子どもの命が奪われ、母親・夏海の交際相手が逮捕される。母子は日常的に男から暴力を受けていたという。総合支援課の柿谷晶は、憔悴した夏海を支えるため、頼れる家族や知人を探そうとする。だが夏海は、子どもの実父について頑なに口を閉ざす。被害者遺族であり、虐待を止められなかった母でもある女性の孤立と痛みに、支援員はどう寄り添えるのか。答えのない難問に挑むシリーズ第2巻。

昨日への誓い 警視庁総合支援課3

昨日への誓い 警視庁総合支援課3

昨日への誓い 警視庁総合支援課3 <講談社文庫>

発売日:2024年8月9日

長編

警視庁の支援課が発足当初に初めて担当した被害者家族が亡くなる。最近まで故人と密に交流していた支援課OBの大岡と連絡がつかず、若手の柿谷晶は自宅を訪ねる。大岡は朗らかに晶を迎えたが、その翌日、不可解な失踪を遂げてしまう。長年続けてきた支援は何を残したのか。晶は先輩たちが抱えてきた記憶と約束をたどり、被害者家族と支援員双方の癒えない傷に向き合う。過去と現在が交差するシリーズ第3巻。

拒絶の理由 警視庁総合支援課4

拒絶の理由 警視庁総合支援課4

拒絶の理由 警視庁総合支援課4 <講談社文庫>

発売日:2025年8月8日

長編

酒の席の喧嘩で一人の男性が死亡する。総合支援課の柿谷晶は被害者家族を支えようとするが、一家の様子にはどこか不自然なものがあった。葬儀を終えた直後、家族は支援を拒むように東京を離れ、新潟へ去ってしまう。なぜ助けを必要とするはずの人々が警察を遠ざけるのか。晶は無理に踏み込めない支援の限界に悩みながら、家族が隠す事情を追う。同時に、自身の兄が起こした事件と将来にも向き合うシリーズ第4巻。

守るべきもの 警視庁総合支援課5

守るべきもの 警視庁総合支援課5

守るべきもの 警視庁総合支援課5 <講談社文庫>

発売日:2026年8月12日(予約商品)

長編

犯罪被害者だけでなく、加害者の家族も支援する警視庁総合支援課。兄が事件を起こした過去を持つ柿谷晶は、支援を必要とする人々の間に立ち、誰を、何から守るべきなのかという問いに向き合う。法的な立場や世間の評価だけでは救えない家族に寄り添いながら、自身の傷とも折り合いをつけようとする晶。被害と加害の境界で、警察による支援の意味を問い続けるシリーズ第5巻。

以上、「警視庁総合支援課」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年7月15日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。