「メディア」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

メディアシリーズを読む順番は、下のリスト(刊行順)どおりでOKです。

本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!

  1. 警察回りの夏』(初刊:2014年9月)
  2. 蛮政の秋』(初刊:2015年12月)
  3. 社長室の冬』(初刊:2016年12月)
  4. 絶遠の春』(初刊:2026年9月)

「メディア」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『警察回りの夏』(初刊:2014年9月)

警察回りの夏

警察回りの夏 <集英社文庫>

発売日:2017年5月19日

長編
あらすじ

甲府市内の団地で、母子家庭の幼い姉妹が殺害され、同居する母親が姿を消す。母親犯人説が過熱するなか、日本新報甲府支局の警察回り記者・南康祐は、東京本社への栄転を懸けて特ダネを追う。警察内部の情報源から重要情報を得て、紙面トップの記事を書き上げるが、それは新聞社を揺るがす大誤報だった。巧妙な罠に翻弄されながら、野心と記者の矜持の間で事件の真相を追うメディアシリーズ第1巻。

『蛮政の秋』(初刊:2015年12月)

蛮政の秋

蛮政の秋 <集英社文庫>

発売日:2018年12月18日

長編
あらすじ

日本新報記者・南康祐のもとに、大手IT企業が複数の政治家へ不正献金をしているというリストがメールで届く。本物なら政界を揺るがす大スクープだが、送信者は不明。甲府支局時代の誤報で会社を窮地に陥れた過去を持つ南は慎重になる一方、本社で特ダネをものにしたい思いも抑えられない。一通の匿名メールを起点に取材を進め、政権とメディアの腐敗が複雑に絡む闇へ踏み込むメディアシリーズ第2巻。

『社長室の冬』(初刊:2016年12月)

社長室の冬

社長室の冬 <集英社文庫>

発売日:2019年12月19日

長編
あらすじ

会社にとって危険な情報を握る要注意人物とみなされた日本新報記者・南康祐は、編集局から社長室へ異動となる。その頃、経営悪化に苦しむ同社では、外資系企業への身売り工作が密かに進められていた。交渉を主導した社長が急死し、呼び戻された新社長と南は、社員や労組の激しい反発、相次ぐ転職、紙媒体の存続に関わる買収条件に直面する。新聞の存在意義と会社の未来を問うメディアシリーズ第3巻。

『絶遠の春』(初刊:2026年9月)

絶遠の春

絶遠の春 <単行本>

発売日:2026年9月4日(予約商品)

長編
あらすじ

百四十年の歴史を持つ全国紙・日本新報が、新聞離れと経営悪化の末に発行を停止し、倒産する。同僚たちが次の職を探すなか、社会部記者の南康祐は志を同じくする仲間とネット専門メディア「日新ネットS」を立ち上げようと画策する。オールドメディアとの確執、人材不足、記者クラブ制度、広告収入の壁。報道の理念を守りながら新しい媒体を事業として成立させられるのか。新聞の終焉と再出発を描くメディアシリーズ完結編。

「メディア」シリーズの最新刊情報

単行本の最新刊は、2026年9月4日発売の『絶遠の春』です。 文庫の最新刊は、2019年12月19日発売の『社長室の冬』です。詳しくは以下をご覧ください。

単行本の最新刊はこちら

絶遠の春

絶遠の春 <単行本>

発売日:2026年9月4日(予約商品)

長編
あらすじ

百四十年の歴史を持つ全国紙・日本新報が、新聞離れと経営悪化の末に発行を停止し、倒産する。同僚たちが次の職を探すなか、社会部記者の南康祐は志を同じくする仲間とネット専門メディア「日新ネットS」を立ち上げようと画策する。オールドメディアとの確執、人材不足、記者クラブ制度、広告収入の壁。報道の理念を守りながら新しい媒体を事業として成立させられるのか。新聞の終焉と再出発を描くメディアシリーズ完結編。

文庫の最新刊はこちら

社長室の冬

社長室の冬 <集英社文庫>

発売日:2019年12月19日

長編
あらすじ

会社にとって危険な情報を握る要注意人物とみなされた日本新報記者・南康祐は、編集局から社長室へ異動となる。その頃、経営悪化に苦しむ同社では、外資系企業への身売り工作が密かに進められていた。交渉を主導した社長が急死し、呼び戻された新社長と南は、社員や労組の激しい反発、相次ぐ転職、紙媒体の存続に関わる買収条件に直面する。新聞の存在意義と会社の未来を問うメディアシリーズ第3巻。

以上、「メディア」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年7月15日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。