「雨物語」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

雨物語シリーズを読む順番は、下のリスト(刊行順)どおりでOKです。

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  1. 秋雨物語』(初刊:2022年11月)
  2. 梅雨物語』(初刊:2023年7月)

「雨物語」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『秋雨物語』(初刊:2022年11月)

秋雨物語

秋雨物語 <角川ホラー文庫>

発売日:2024年10月25日

短編集
あらすじ

雨の降る日には、この世ならざるものへの扉が開く——。失踪した作家・青山黎明が遺した原稿には、長年彼を苦しめてきた謎の「転移」現象の記録が綴られていた。霊能者を頼ってもなお、青山はさらなる悪夢へと引きずり込まれていく(「フーグ」)。ほかに、奇妙な宿命を背負った男が語る因果の物語「餓鬼の田」、無名歌手が遺した究極の絶唱にまつわる「白鳥の歌」、人生に行き詰まった四人が命懸けで挑む「こっくりさん」を収録。秋雨に誘われ、深い絶望へと沈んでいく至高のホラー四編。雨物語シリーズ第1作。

『梅雨物語』(初刊:2023年7月)

梅雨物語

梅雨物語 <角川ホラー文庫>

発売日:2025年6月17日

中編集
あらすじ

雨の季節に開く、禁忌の扉。本書には、怪異とミステリが溶け合う三つの中編が収められている。「皐月闇」では、自ら命を絶った青年が遺した句集を、元教師の俳人が一句ずつ読み解いていく。「ぼくとう奇譚」は、巨大な遊郭の夢に迷い込んだ男が、蝶に似た遊女たちと出会う幻想譚。「くさびら」では、庭一面に湧き出した色とりどりの茸が、抜いても抜いても翌日には甦り、家を侵していく。罪を犯した者に、終わりの見えない報いが訪れる——。じっとりと心を侵食する、ホラーミステリ集。雨物語シリーズ第2作。

「雨物語」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2025年6月17日発売の『梅雨物語』です。詳しくは以下をご覧ください。

文庫の最新刊はこちら

梅雨物語

梅雨物語 <角川ホラー文庫>

発売日:2025年6月17日

中編集
あらすじ

雨の季節に開く、禁忌の扉。本書には、怪異とミステリが溶け合う三つの中編が収められている。「皐月闇」では、自ら命を絶った青年が遺した句集を、元教師の俳人が一句ずつ読み解いていく。「ぼくとう奇譚」は、巨大な遊郭の夢に迷い込んだ男が、蝶に似た遊女たちと出会う幻想譚。「くさびら」では、庭一面に湧き出した色とりどりの茸が、抜いても抜いても翌日には甦り、家を侵していく。罪を犯した者に、終わりの見えない報いが訪れる——。じっとりと心を侵食する、ホラーミステリ集。雨物語シリーズ第2作。

以上、「雨物語」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年6月1日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。