「雨物語」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
雨物語シリーズを読む順番は、下のリスト(刊行順)どおりでOKです。
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「雨物語」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『秋雨物語』(初刊:2022年11月)
秋雨物語 <角川ホラー文庫>
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雨の降る日には、この世ならざるものへの扉が開く——。失踪した作家・青山黎明が遺した原稿には、長年彼を苦しめてきた謎の「転移」現象の記録が綴られていた。霊能者を頼ってもなお、青山はさらなる悪夢へと引きずり込まれていく(「フーグ」)。ほかに、奇妙な宿命を背負った男が語る因果の物語「餓鬼の田」、無名歌手が遺した究極の絶唱にまつわる「白鳥の歌」、人生に行き詰まった四人が命懸けで挑む「こっくりさん」を収録。秋雨に誘われ、深い絶望へと沈んでいく至高のホラー四編。雨物語シリーズ第1作。
『梅雨物語』(初刊:2023年7月)
梅雨物語 <角川ホラー文庫>
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雨の季節に開く、禁忌の扉。本書には、怪異とミステリが溶け合う三つの中編が収められている。「皐月闇」では、自ら命を絶った青年が遺した句集を、元教師の俳人が一句ずつ読み解いていく。「ぼくとう奇譚」は、巨大な遊郭の夢に迷い込んだ男が、蝶に似た遊女たちと出会う幻想譚。「くさびら」では、庭一面に湧き出した色とりどりの茸が、抜いても抜いても翌日には甦り、家を侵していく。罪を犯した者に、終わりの見えない報いが訪れる——。じっとりと心を侵食する、ホラーミステリ集。雨物語シリーズ第2作。
「雨物語」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2025年6月17日発売の『梅雨物語』です。詳しくは以下をご覧ください。
文庫の最新刊はこちら
梅雨物語 <角川ホラー文庫>
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雨の季節に開く、禁忌の扉。本書には、怪異とミステリが溶け合う三つの中編が収められている。「皐月闇」では、自ら命を絶った青年が遺した句集を、元教師の俳人が一句ずつ読み解いていく。「ぼくとう奇譚」は、巨大な遊郭の夢に迷い込んだ男が、蝶に似た遊女たちと出会う幻想譚。「くさびら」では、庭一面に湧き出した色とりどりの茸が、抜いても抜いても翌日には甦り、家を侵していく。罪を犯した者に、終わりの見えない報いが訪れる——。じっとりと心を侵食する、ホラーミステリ集。雨物語シリーズ第2作。
以上、「雨物語」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年6月1日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。