『警視庁レッドリスト』から始まる、加藤実秋の小説「警視庁レッドリスト」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『警視庁レッドリスト』『警視庁レッドリスト2』……です。詳しくは記事をご覧ください。

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加藤実秋さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。

「警視庁レッドリスト」シリーズ最新刊情報

警視庁レッドリストシリーズの最新刊は、2021年8月6日発売の『警視庁レッドリスト2』です。詳しくは以下をご覧ください。

警視庁レッドリスト2

警視庁レッドリスト2 <小学館文庫>

発売日:2021年8月6日

短編集

警視庁の「赤文字リスト」をめぐる調査を担う職場環境改善推進室では、監察出身の室長・阿久津と、民間企業出身の三雲みひろが今日も厄介な案件に向き合っている。会計課でのいじめ疑惑、若手巡査のストーカー疑惑、遺失物をめぐる不可解な相談――小さな違和感の奥には、警察組織ならではの歪みが潜んでいた。やがて不祥事警官の名簿流出と宗教団体をめぐる事件が、二人をさらに危うい立場へ追い込んでいく。警視庁レッドリストシリーズ第2巻。

「警視庁レッドリスト」シリーズ刊行順一覧

警視庁レッドリストシリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。

  1. 警視庁レッドリスト
  2. 警視庁レッドリスト2

「警視庁レッドリスト」シリーズを読む順番

警視庁レッドリスト

警視庁レッドリスト

警視庁レッドリスト <小学館文庫>

発売日:2020年11月6日

短編集

警視庁内部には、違法行為やコンプライアンス違反には至らないものの、要注意とされた職員の名が記される通称「赤文字リスト」が存在する。そのリストに警察官を加えるべきか調査するため新設された「職場環境改善推進室」。室長は、二年前に三十四歳の若さで監察係長に上り詰めた異色のエリート・阿久津。相方は、職場改善ホットラインから引っ張られてきた民間企業出身の三雲みひろ。微妙でデリケートな案件を追う二人に、警察組織の歪みが見えはじめる、警視庁レッドリストシリーズ第1巻。

警視庁レッドリスト2

警視庁レッドリスト2

警視庁レッドリスト2 <小学館文庫>

発売日:2021年8月6日

短編集

警視庁の「赤文字リスト」をめぐる調査を担う職場環境改善推進室では、監察出身の室長・阿久津と、民間企業出身の三雲みひろが今日も厄介な案件に向き合っている。会計課でのいじめ疑惑、若手巡査のストーカー疑惑、遺失物をめぐる不可解な相談――小さな違和感の奥には、警察組織ならではの歪みが潜んでいた。やがて不祥事警官の名簿流出と宗教団体をめぐる事件が、二人をさらに危うい立場へ追い込んでいく。警視庁レッドリストシリーズ第2巻。

以上、「警視庁レッドリスト」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年5月22日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。