「堀内・伊達」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
堀内・伊達シリーズを読む順番は、下のリスト(刊行順)どおりでOKです。
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「堀内・伊達」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『悪果』(初刊:2007年9月)
悪果 <角川文庫>
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大阪府警今里署のマル暴担当刑事・堀内は、ある組が賭場を開くとの情報をつかみ、相棒の伊達らとともに開帳日に踏み込んで二十七人を現行犯逮捕する。取調べで浮かんだ金の流れを種に、堀内は捕まった客を強請り始めるが、その矢先、手を貸した業界誌編集長が車にはねられて死ぬ。やがて堀内の周りを、見知らぬヤクザがうろつき出す。金、女、暴力――人間の業を剥き出しに描く、堀内・伊達シリーズ第1巻。
『繚乱』(初刊:2012年11月)
繚乱 <角川文庫>
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府警を去った元マル暴刑事の伊達は、競売物件を専門に扱う不動産会社の調査員として再起していた。彼が誘い込んだのは、かつての相棒・堀内。二人が挑むのは、九百坪を誇る巨大パチンコ店「ニューパルテノン」を巡る不動産案件だ。だが、この旨い「金のなる木」には、ヤクザや半グレ、元警官までが群がり、私腹を肥やそうと蠢いていた。再び肩を並べた悪党コンビが、欲望渦巻く大阪を疾走する。堀内・伊達シリーズ第2巻。
『果鋭』(初刊:2017年3月)
果鋭 <幻冬舎文庫>
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かつて大阪府警の刑事だった堀内は、恐喝が発覚して職を追われ、暴力団との悶着で脚に深手を負い、杖が手放せない身となっていた。シノギも女も失った彼を救ったのは、府警時代の相棒・伊達誠一だった。伊達は、脅迫を受けたパチンコホールのオーナーを助けるべく、堀内に手を貸せと持ちかける。暴力団も警察も入り乱れ、私腹を肥やす者たちが蠢く業界へ、男たちは己の再生を賭けて切り込んでいく。堀内・伊達シリーズ第3巻。
『熔果』(初刊:2021年11月)
熔果 <新潮文庫>
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百キロ、時価五億円もの金塊が奪われた。かつて大阪府警の刑事だった堀内と伊達――今は裏の世界に身を置く二人が、この大胆な窃盗事件の犯人を追って動き出す。手がかりを求め、関西から九州、中部へと足を延ばすうち、欲にまみれた男たちの思惑が次々と絡みついてくる。暴力と混沌の只中でしか生きられない男たちの、ぎりぎりの攻防。黒川博行の真骨頂と評される、堀内・伊達シリーズ第4巻。
「堀内・伊達」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2024年11月28日発売の『熔果』です。詳しくは以下をご覧ください。
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熔果 <新潮文庫>
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百キロ、時価五億円もの金塊が奪われた。かつて大阪府警の刑事だった堀内と伊達――今は裏の世界に身を置く二人が、この大胆な窃盗事件の犯人を追って動き出す。手がかりを求め、関西から九州、中部へと足を延ばすうち、欲にまみれた男たちの思惑が次々と絡みついてくる。暴力と混沌の只中でしか生きられない男たちの、ぎりぎりの攻防。黒川博行の真骨頂と評される、堀内・伊達シリーズ第4巻。
以上、「堀内・伊達」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年6月4日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。