黒川博行作のハードボイルド小説「疫病神」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『疫病神』『国境』『暗礁』……です。詳しくは記事をご覧ください。
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黒川博行さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「疫病神」シリーズを読む順番
疫病神シリーズは刊行順に読んでいくのがベストです!
この順番に読もう
『疫病神』(1997年3月1日)
『国境』(2001年11月1日)
『暗礁』(2005年10月1日)
『螻蛄』(2009年7月1日)
『破門』(2014年2月1日)
『喧嘩』(2016年12月9日)
『泥濘』(2018年6月29日)
泥濘 (文春文庫 く 9-14)―2021年6月8日発売
長編小説
歯科医院による診療報酬不正受給事件が起きた。逮捕されたのは大阪府警OBら11人、しかし8人は不起訴に。事件の背後に「白姚会」の存在を嗅ぎつけたイケイケ極道の桑原は、建設コンサルタントの二宮を連れ、組事務所を訪ねるが――大人気ノンストップ・エンタテインメント、「疫病神」シリーズ第7弾! 解説・小橋めぐみ「厄病神」、心肺停止に!?府警OBをマトにかけた桑原・二宮コンビ。壮絶なコンゲームの末に、桑原が凶弾に倒れ……。「厄病神」シリーズ最大の危機!!あの桑原が死んだのか。あの憎まれ口が聞けないのか。連れ立って三途の川を渡ろうといっていたのは嘘だったのか――。(本文より)