『朽ちないサクラ』から始まる、柚月裕子の小説「サクラ」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『朽ちないサクラ』『月下のサクラ』……です。詳しくは記事をご覧ください。
柚月裕子さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「サクラ」シリーズ最新刊情報
サクラシリーズの最新刊は、2024年2月9日発売の『月下のサクラ』です。詳しくは以下をご覧ください。
月下のサクラ <徳間文庫>
念願がかない、警察の広報職員から刑事になった森口泉。優れた記憶力と語学力を買われ、事件情報を集約・分析する機動分析係に配属される。能力を生かして事件解決に貢献したいと意気込む初日、会計課の金庫から約一億円が消えていたことが判明。厳重な警察内部で起きた犯行だけに、疑いは職員へ向けられる。係のメンバー総出で極秘捜査を進めるさなか、さらに殺人事件が発生し、二つの謎が組織の奥で不穏につながり始める。仲間を信じたい思いと、事実を見抜く刑事の責務。泉の正義は、警察が隠そうとする闇の前で試される。緊迫の第二幕。新たな一歩を踏み出したヒロインの警察小説、サクラシリーズ第2巻。
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「サクラ」シリーズを読む順番
朽ちないサクラ

朽ちないサクラ <徳間文庫>
警察が被害届の受理を先延ばしにし、慰安旅行へ出かけたためストーカー殺人を防げなかった――。そんな失態を新聞にすっぱ抜かれ、県警広報広聴課は抗議対応に追われる。事務職員の森口泉は、情報を漏らしたのが親友の新聞記者・千佳ではないかと疑うが、千佳は身の潔白を訴えた直後、遺体で発見される。自分の疑いが親友を追い詰めたのではないか。捜査権限を持たない泉は罪悪感を抱えながら、彼女の死と情報漏洩の真相を独自に追い始める。やがて警察組織の深部に根を張る、想像以上の闇が姿を現す。泉は親友への償いを果たせるのか。記憶と執念を武器に正義を求める異色の警察小説、サクラシリーズ第1巻。
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月下のサクラ

月下のサクラ <徳間文庫>
念願がかない、警察の広報職員から刑事になった森口泉。優れた記憶力と語学力を買われ、事件情報を集約・分析する機動分析係に配属される。能力を生かして事件解決に貢献したいと意気込む初日、会計課の金庫から約一億円が消えていたことが判明。厳重な警察内部で起きた犯行だけに、疑いは職員へ向けられる。係のメンバー総出で極秘捜査を進めるさなか、さらに殺人事件が発生し、二つの謎が組織の奥で不穏につながり始める。仲間を信じたい思いと、事実を見抜く刑事の責務。泉の正義は、警察が隠そうとする闇の前で試される。緊迫の第二幕。新たな一歩を踏み出したヒロインの警察小説、サクラシリーズ第2巻。
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以上、「サクラ」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年8月4日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。