『龍神の雨』から始まる、道尾秀介作のミステリー小説「神」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『龍神の雨』『風神の手』『風神の手』です。詳しくは記事をご覧ください。
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道尾秀介さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「神」シリーズを読む順番
神シリーズは刊行順に読んでいくのがベストです!
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『龍神の雨』(2009年5月1日)
『風神の手』(2018年1月4日)
『風神の手』(2021年5月26日)
雷神―2021年5月26日発売
長編小説
埼玉で小料理屋を営む藤原幸人のもとにかかってきた一本の脅迫電話。それが惨劇の始まりだった。昭和の終わり、藤原家に降りかかった「母の不審死」と「毒殺事件」。真相を解き明かすべく、幸人は姉の亜沙実らとともに、30年の時を経て、因習残る故郷へと潜入調査を試みる。すべては、19歳の一人娘・夕見を守るために……。なぜ、母は死んだのか。父は本当に「罪」を犯したのか。村の伝統祭〈神鳴講〉が行われたあの日、事件の発端となった一筋の雷撃。後に世間を震撼させる一通の手紙。父が生涯隠し続けた一枚の写真。そして、現代で繰り広げられる新たな悲劇――。ささいな善意と隠された悪意。決して交わるはずのなかった運命が交錯するとき、怒涛のクライマックスが訪れる。キャリアハイ、著者会心の一撃。