「スカイ・クロラ」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
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『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(初刊:2001年6月)
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『ナ・バ・テア None But Air』(初刊:2004年6月)
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『ダウン・ツ・ヘヴン Down to Heaven』(初刊:2005年6月)
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『フラッタ・リンツ・ライフ Flutter into Life』(初刊:2006年6月)
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『クレィドゥ・ザ・スカイ Cradle the Sky』(初刊:2007年6月)
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『スカイ・イクリプス Sky Eclipse』 スピンオフ(初刊:2008年6月)
スカイ・クロラシリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。(スピンオフは飛ばしてもOK!シリーズにハマったら読むスタンスで問題ないです)
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
「スカイ・クロラ」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(初刊:2001年6月)
スカイ・クロラ The Sky Crawlers <中公文庫>
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戦争を企業が請け負う世界。永遠に大人になれない子供たち「キルドレ」は、戦闘機に乗って空で戦い続けている。基地へ赴任したパイロットのカンナミは、指令を受けて飛び、帰還すれば仲間と街へ出る変わらない日々を送る。死が隣り合わせなのに、戦争はどこか現実感を欠いたまま続く。空の美しさと乾いた日常を通して、生と死、自我の輪郭を問いかけるスカイ・クロラシリーズ第1作。
『ナ・バ・テア None But Air』(初刊:2004年6月)
ナ・バ・テア None But Air <中公文庫>
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永遠に大人にならない子供「キルドレ」であり、戦闘機乗りでもあるクサナギ・スイト。新たな部隊へ配属された彼女は、以前から憧れていた伝説の撃墜王と出会う。パイロットには珍しい大人の男である彼の僚機を務め、技術を学び、認められることに喜びを覚えていくクサナギ。終わりのない戦争の空で、後の彼女へつながる始まりを描くスカイ・クロラシリーズ第2作。
『ダウン・ツ・ヘヴン Down to Heaven』(初刊:2005年6月)
ダウン・ツ・ヘヴン Down to Heaven <中公文庫>
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基地でトップの成績を収めるクサナギ・スイトは、女性でキルドレのエースという話題性から、会社の広告塔として扱われるようになる。講演や取材、報道陣向けの飛行が増え、空で戦うことを望む彼女の苛立ちは深まっていく。自分はパイロットなのか、それとも企業が失いたくない兵器なのか。鬱屈した日々の末、待ち望んだ実戦の指令が下る。スカイ・クロラシリーズ第3作。
『フラッタ・リンツ・ライフ Flutter into Life』(初刊:2006年6月)
フラッタ・リンツ・ライフ Flutter into Life <中公文庫>
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戦闘機乗りのクリタ・ジンロウにとって、地上はすべてが淀み、腐っていく場所に思える。上官のクサナギ大尉やトキノと空を飛ぶ日々のなか、彼はクサナギの幼なじみである科学者、そして彼女を追う新聞記者と出会う。永遠に変わらないはずのキルドレの周囲で、隠されていた事実が動き始める。空に生きる子供たちの関係が大きく転じるスカイ・クロラシリーズ第4作。
『クレィドゥ・ザ・スカイ Cradle the Sky』(初刊:2007年6月)
クレィドゥ・ザ・スカイ Cradle the Sky <中公文庫>
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墜落で負傷した「僕」は、病院を抜け出し、「彼女」のもとへ向かう。過去の記憶は曖昧で、未来も見通せない。平穏な暮らしを望む彼女と、もう空へは戻れないと予感する僕は、追跡を逃れて地上をさまよう。戦うための翼を失ったとき、永遠に大人にならないキルドレには何が残るのか。現在と記憶の境を揺らしながら核心へ近づくスカイ・クロラシリーズ第5作。
『スカイ・イクリプス Sky Eclipse』(初刊:2008年6月)
スカイ・イクリプス Sky Eclipse <中公文庫>
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整備工のササクラはクサナギの機体を調整し、情報部のカイは墜落事故の会見を準備する。別の誰かは病院のカンナミを訪ねる。空を飛ぶキルドレの周囲には、彼らを見上げ、支え、利用する地上の大人たちがいる。シリーズの人物と時代を異なる視点から描く八編を収録。言葉のない空と、言葉で関係を結ぶ地上の隔たりを浮かび上がらせる、スカイ・クロラシリーズ唯一の短編集。
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「スカイ・クロラ」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2023年3月23日発売の『スカイ・イクリプス Sky Eclipse』です。詳しくは以下をご覧ください。
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スカイ・イクリプス Sky Eclipse <中公文庫>
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整備工のササクラはクサナギの機体を調整し、情報部のカイは墜落事故の会見を準備する。別の誰かは病院のカンナミを訪ねる。空を飛ぶキルドレの周囲には、彼らを見上げ、支え、利用する地上の大人たちがいる。シリーズの人物と時代を異なる視点から描く八編を収録。言葉のない空と、言葉で関係を結ぶ地上の隔たりを浮かび上がらせる、スカイ・クロラシリーズ唯一の短編集。
以上、「スカイ・クロラ」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年8月4日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。