「X」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
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『イナイ×イナイ PEEKABOO』(初刊:2007年5月)
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『キラレ×キラレ CUTTHROAT』(初刊:2007年9月)
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『タカイ×タカイ CRUCIFIXION』(初刊:2008年1月)
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『ムカシ×ムカシ REMINISCENCE』(初刊:2014年6月)
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『サイタ×サイタ EXPLOSIVE』(初刊:2014年11月)
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『ダマシ×ダマシ SWINDLER』(初刊:2017年5月)
Xシリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
「X」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『イナイ×イナイ PEEKABOO』(初刊:2007年5月)
イナイ×イナイ PEEKABOO <講談社文庫>
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黒髪の美しい女性・佐竹千鶴が椙田探偵事務所を訪れ、行方の知れない兄を捜してほしいと依頼する。千鶴は双子の妹・千春、後妻らと広大な旧家に暮らし、兄の鎮夫は母屋の地下牢に幽閉されているはずだという。助手の小川令子と真鍋瞬市が屋敷へ向かうが、家族の話は食い違い、血の気配だけが濃くなる。時が止まったような一族の秘密を追うXシリーズ第1作。
『キラレ×キラレ CUTTHROAT』(初刊:2007年9月)
キラレ×キラレ CUTTHROAT <講談社文庫>
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満員電車の中で、三十代の女性が刃物で切りつけられる事件が続発する。逃げ場のない車内に潜む切り裂き魔は誰なのか。探偵・鷹知祐一朗の依頼で調査を始めた小川令子と真鍋瞬市は、無関係に見えた被害者たちに共通する事実を突き止める。だが、その矢先に新たな事件が起こり、単純な通り魔像が崩れ始める。反復する恐怖の構造を追うXシリーズ第2作。
『タカイ×タカイ CRUCIFIXION』(初刊:2008年1月)
タカイ×タカイ CRUCIFIXION <講談社文庫>
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有名マジシャン・牧村亜佐美の邸宅で、失踪したマネージャーの死体が発見される。遺体は地上十五メートルのポールの上に、見せつけるように掲げられていた。誰が、どうやってそこまで運んだのか。探偵の鷹知祐一朗、小川令子と真鍋瞬市、そして西之園萌絵の推理が交差し、華やかな奇術師を取り巻く複雑な人間関係がほどけていく。Xシリーズ第3作。
『ムカシ×ムカシ REMINISCENCE』(初刊:2014年6月)
ムカシ×ムカシ REMINISCENCE <講談社文庫>
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大正期の女流作家・百目一葉を出した旧家、百目鬼家。その広大な屋敷では、一葉の息子夫婦が刺殺された過去があった。遺産の整理と美術品の鑑定を請け負った小川令子、真鍋瞬市、永田絵里子は、調査中に新たな殺人へ遭遇する。古い河童の絵と謎めいた文章は何を伝えるのか。昔の事件と現在の死を結ぶ一族の記憶を追うXシリーズ第4作。
『サイタ×サイタ EXPLOSIVE』(初刊:2014年11月)
サイタ×サイタ EXPLOSIVE <講談社文庫>
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匿名の依頼を受け、小川令子と真鍋瞬市は、毎日何時間も映画館を見張る男を尾行する。単調な調査が続く一方、街では連続爆発事件が発生し、アルバイトの永田絵里子もその一つに遭遇する。やがて殺人まで起こり、身元不明の依頼人、見張られる男、爆弾魔の関係が浮かぶ。静かな監視が一気に緊迫へ転じるXシリーズ第5作。
『ダマシ×ダマシ SWINDLER』(初刊:2017年5月)
ダマシ×ダマシ SWINDLER <講談社文庫>
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結婚したはずの男が消えた。婚姻届は提出されておらず、女性の預金もなくなっている。それでももう一度会いたいという依頼を受けた小川令子は、男が結婚詐欺の常習犯だと突き止める。追跡はやがて殺人事件へ発展し、偽りの関係に残った本物の感情を問いかける。一方、事務所の所長・椙田も大きな決断を下す。終わりと始まりを描くXシリーズ完結編。
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「X」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2020年5月15日発売の『ダマシ×ダマシ SWINDLER』です。詳しくは以下をご覧ください。
文庫の最新刊はこちら
ダマシ×ダマシ SWINDLER <講談社文庫>
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結婚したはずの男が消えた。婚姻届は提出されておらず、女性の預金もなくなっている。それでももう一度会いたいという依頼を受けた小川令子は、男が結婚詐欺の常習犯だと突き止める。追跡はやがて殺人事件へ発展し、偽りの関係に残った本物の感情を問いかける。一方、事務所の所長・椙田も大きな決断を下す。終わりと始まりを描くXシリーズ完結編。
以上、「X」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年8月4日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。