「陣内」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

  1. チルドレン』(初刊:2004年5月)
  2. サブマリン』(初刊:2016年3月)

陣内シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。

本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!

「陣内」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『チルドレン』(初刊:2004年5月)

チルドレン

チルドレン <講談社文庫>

発売日:2007年5月

短編集
あらすじ

「俺たちは奇跡を起こすんだ」。独自の正義感を持ち、常に周囲を自分のペースに巻き込みながら、なぜか憎めない男・陣内。家庭裁判所調査官の武藤、銀行立てこもり事件に居合わせた永瀬、盲導犬訓練士の鹿野など、陣内と関わる人々の視点から語られる五つの物語が、やがて一つに繋がったとき、思いがけない奇跡が降り注ぐ。短編集のふりをした、実は緩やかな長編小説。子供たちの未来を信じ、型破りな方法で世界と向き合う陣内の姿は、どこまでも痛快で温かい。読後にじんわりと心が満たされる連作短編の傑作。

伊坂作品には度々「愛すべきキャラ」が登場しますが、今回もいました、陣内というまたまた濃いキャラが(笑)

『砂漠』の西嶋と同様に、のっけからぶっ飛んでる感じです。

チルドレンは連作短編の小説ですが、伊坂さん自身が「短編のフリした長編小説」と言っています。私も読んでみて、その意味がよくわかるな~と思いました。

『サブマリン』(初刊:2016年3月)

サブマリン

サブマリン <講談社文庫>

発売日:2019年4月16日

長編
あらすじ

家庭裁判所調査官の武藤は、新しい配属先であの陣内と再び同じチームになる。『チルドレン』から十二年、相変わらず破天荒な陣内と共に向き合うのは、少年犯罪という重いテーマだった。無免許で暴走し歩道に突っ込んだ十九歳の田中雄馬、ネットでの脅迫事件に関わる少年。ニュースで報じられる事件の裏側には、報道だけでは見えない複雑な事情がある。罪と罰、そして更生の可能性を問いかけながら、陣内の型破りな正義感が物語を力強く牽引する。水面下に沈む感情と真実を掬い上げる、「陣内シリーズ」待望の第二弾。

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「陣内」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2019年4月16日発売の『サブマリン』です。詳しくは以下をご覧ください。

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サブマリン

サブマリン <講談社文庫>

発売日:2019年4月16日

長編
あらすじ

家庭裁判所調査官の武藤は、新しい配属先であの陣内と再び同じチームになる。『チルドレン』から十二年、相変わらず破天荒な陣内と共に向き合うのは、少年犯罪という重いテーマだった。無免許で暴走し歩道に突っ込んだ十九歳の田中雄馬、ネットでの脅迫事件に関わる少年。ニュースで報じられる事件の裏側には、報道だけでは見えない複雑な事情がある。罪と罰、そして更生の可能性を問いかけながら、陣内の型破りな正義感が物語を力強く牽引する。水面下に沈む感情と真実を掬い上げる、「陣内シリーズ」待望の第二弾。

以上、「陣内」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年4月21日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。