『なぞとき紙芝居』から始まる、中村ふみの小説「なぞとき紙芝居」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『なぞとき紙芝居』『なぞとき紙芝居 思い出の幽霊』……です。詳しくは記事をご覧ください。

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中村ふみさんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。

「なぞとき紙芝居」シリーズ最新刊情報

なぞとき紙芝居シリーズの最新刊は、2015年5月23日発売の『なぞとき紙芝居 思い出の幽霊』です。詳しくは以下をご覧ください。

なぞとき紙芝居 思い出の幽霊

なぞとき紙芝居 思い出の幽霊 <角川ホラー文庫>

発売日:2015年5月23日

長編

喫茶店〈ひがな〉の地下で亀と暮らす、謎めいた紙芝居屋・御劔耕助。霊感はないのに、彼の描くバッドエンドの紙芝居は、生きている者の傷を癒やし、死者の魂を鎮めてゆく。高校生の木崎奏や霊感教師たちと関わるなか、絶叫の夜や失われた記憶、紙の舞台に託された想いが新たな怪異を呼び寄せる。忘れたい過去と忘れてはならない絆を、物語が静かにつなぎ直す、怖くも温かな連作ホラー。なぞとき紙芝居シリーズ第2巻。

「なぞとき紙芝居」シリーズ刊行順一覧

なぞとき紙芝居シリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。

  1. なぞとき紙芝居
  2. なぞとき紙芝居 思い出の幽霊

「なぞとき紙芝居」シリーズを読む順番

なぞとき紙芝居

なぞとき紙芝居

なぞとき紙芝居 <角川ホラー文庫>

発売日:2015年2月25日

長編

高校生の木崎奏が町の祭りで出会ったのは、着流し姿の紙芝居屋・御劔耕助。飄々としてつかみどころのない耕助が作る紙芝居は、なぜかバッドエンドばかりで観客には不評だった。ところが、その物語には怪異の裏に隠された真実を映し、生者のわだかまりや死者の未練を解く不思議な力がある。廃病院の噂、沼にまつわる伝承、町に残る小さな謎。奏と耕助の凸凹コンビが、怖くて切ない事件を紙芝居で解き明かす。なぞとき紙芝居シリーズ第1巻。

なぞとき紙芝居 思い出の幽霊

なぞとき紙芝居 思い出の幽霊

なぞとき紙芝居 思い出の幽霊 <角川ホラー文庫>

発売日:2015年5月23日

長編

喫茶店〈ひがな〉の地下で亀と暮らす、謎めいた紙芝居屋・御劔耕助。霊感はないのに、彼の描くバッドエンドの紙芝居は、生きている者の傷を癒やし、死者の魂を鎮めてゆく。高校生の木崎奏や霊感教師たちと関わるなか、絶叫の夜や失われた記憶、紙の舞台に託された想いが新たな怪異を呼び寄せる。忘れたい過去と忘れてはならない絆を、物語が静かにつなぎ直す、怖くも温かな連作ホラー。なぞとき紙芝居シリーズ第2巻。

以上、「なぞとき紙芝居」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年7月15日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。