「探偵ソラ(空閑純)」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
探偵ソラ(空閑純)シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
「探偵ソラ(空閑純)」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『闇の喇叭』(初刊:2010年6月)
闇の喇叭 <講談社文庫>
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第二次世界大戦後、日本は南北に分断され、北海道は「日本共和国」として独立した——架空の歴史が刻まれた現代日本では、平成21年に成立した法律によって民間の探偵活動が一切禁止され、密かに「探偵狩り」が行われていた。かつて高名な探偵だった両親の元に育った高校生・空閑純(ソラ)は、母を事件追跡中に失い、母の故郷である奥滝野で父と二人、彼女の帰りを待ちわびる日々を送っていた。だが、町で発見された身元不明の他殺死体が、その静かな暮らしを引き裂いていく。探偵存在の意義そのものを問う、有栖川有栖渾身の青春ミステリ、空閑純シリーズ第1巻。
『真夜中の探偵』(初刊:2011年9月)
真夜中の探偵 <講談社文庫>
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探偵業を法で禁じられた架空の日本。母を喪い、父を逮捕されて両親を失った17歳の空閑純(ソラ)は、ひとり大阪で暮らし始める。父は違法な探偵行為で逮捕され、母は今もなお行方知れず。それでもなお、ある人物との邂逅を経て、純は禁じられた探偵の道を歩むことを決意する。そんな彼女の前に立ち現れた事件——元探偵の遺体が、水を満たした密室の木箱に閉じ込められた状態で発見されたのだ。「水の棺」の謎に挑む若き探偵卵が、闇の中に光を見出していく。禁じられた職業の意味を問い、青春の苦悩と希望を描く、空閑純シリーズ第2巻。
『論理爆弾』(初刊:2012年12月)
論理爆弾 <講談社文庫>
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探偵行為を禁じる法律が立ちはだかる日本で、探偵を志す17歳の空閑純(ソラ)は、消息を絶った母の手がかりを求めて九州・深影村を訪れる。母の足取りが微かに掴めた矢先、隣村でテロが発生し、唯一の連絡路だったトンネルが破壊される。孤立した山村で連続殺人事件が勃発し、純は本格探偵としての覚悟を試されることに——警察すら入れない閉ざされた世界で、彼女は恐るべき狂気と論理の刃で対峙していく。母の真実、父の罪、そして探偵という存在の意義へ。空閑純三部作の到達点を示す堂々の完結編、空閑純シリーズ完結巻。
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「探偵ソラ(空閑純)」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2015年9月15日発売の『論理爆弾』です。詳しくは以下をご覧ください。
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論理爆弾 <講談社文庫>
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探偵行為を禁じる法律が立ちはだかる日本で、探偵を志す17歳の空閑純(ソラ)は、消息を絶った母の手がかりを求めて九州・深影村を訪れる。母の足取りが微かに掴めた矢先、隣村でテロが発生し、唯一の連絡路だったトンネルが破壊される。孤立した山村で連続殺人事件が勃発し、純は本格探偵としての覚悟を試されることに——警察すら入れない閉ざされた世界で、彼女は恐るべき狂気と論理の刃で対峙していく。母の真実、父の罪、そして探偵という存在の意義へ。空閑純三部作の到達点を示す堂々の完結編、空閑純シリーズ完結巻。
以上、「探偵ソラ(空閑純)」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年5月8日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。