『緋色の囁き』から始まる、綾辻行人の小説「囁き」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『緋色の囁き』『暗闇の囁き』『黄昏の囁き』……です。詳しくは記事をご覧ください。

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「囁き」シリーズ最新刊情報

囁きシリーズの最新刊は、2021年8月12日発売の『黄昏の囁き』です。詳しくは以下をご覧ください。

黄昏の囁き

黄昏の囁き <講談社文庫>

発売日:2021年8月12日

長編

兄の急死に不審を抱いた医学生・翔二は、元予備校講師・占部とともに、その死の真相を追い始める。やがて浮かび上がる、残忍な手口で犠牲者を重ねていく謎の殺人者の影——「ね、遊んでよ」という不気味な囁きを残して。そして翔二の胸の奥に封印された幼き日の記憶には、恐るべき事実が眠っていた。少年時代の闇に踏み込む覚悟はあるか。記憶と狂気が織りなすゴシック・ホラー、囁きシリーズ完結巻。

「囁き」シリーズ刊行順一覧

囁きシリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。

  1. 緋色の囁き
  2. 暗闇の囁き
  3. 黄昏の囁き

「囁き」シリーズを読む順番

緋色の囁き

緋色の囁き

緋色の囁き <講談社文庫>

発売日:2020年12月15日

長編

名門・聖真女学園高校の「開かずの間」で、ひとりの少女が命を絶たれた。「魔女」という謎の言葉だけを遺して——。美しくも残酷な連続殺人劇は、こうして静かに幕を開ける。転入生・冴子の心の奥に眠る「赤い記憶」とは何か。夜ごと少女たちを襲う殺人者の正体は、本当にこの学園の中に潜んでいるのか。鮮血と狂気と少女たちの叫びに彩られたゴシック・ミステリー、囁きシリーズ第1巻。

暗闇の囁き

暗闇の囁き

暗闇の囁き <講談社文庫>

発売日:2021年5月14日

長編

森に抱かれて静かに佇む白い館。そこに暮らす美しくも謎めいた兄弟・冥と窈の周囲で、不可解な死が次々と起こり始める。黒髪を切り取られて死んでいた家庭教師、両眼と爪を奪われた従姉妹とその母——。兄弟が頑なに隠し続ける、もう一人の少年「アーちゃん」をめぐる秘密とは何か。忘却の闇の底から立ち上がる囁きが、彼らの謎めいた美しさの奥に眠る何かを呼び覚ます。妖しい幻想と恐怖の織りなすゴシック・ホラー、囁きシリーズ第2巻。

黄昏の囁き

黄昏の囁き

黄昏の囁き <講談社文庫>

発売日:2021年8月12日

長編

兄の急死に不審を抱いた医学生・翔二は、元予備校講師・占部とともに、その死の真相を追い始める。やがて浮かび上がる、残忍な手口で犠牲者を重ねていく謎の殺人者の影——「ね、遊んでよ」という不気味な囁きを残して。そして翔二の胸の奥に封印された幼き日の記憶には、恐るべき事実が眠っていた。少年時代の闇に踏み込む覚悟はあるか。記憶と狂気が織りなすゴシック・ホラー、囁きシリーズ完結巻。

以上、「囁き」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年5月1日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。