「山女日記」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

山女日記シリーズを読む順番は、下のリスト(刊行順)どおりでOKです。

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  1. 山女日記』(初刊:2014年7月)
  2. 残照の頂 山女日記 続』(初刊:2021年11月)

「山女日記」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『山女日記』(初刊:2014年7月)

山女日記

山女日記 <幻冬舎文庫>

発売日:2016年8月4日

短編集
あらすじ

結婚を前に答えを探すため妙高山へ向かう律子、医師の妻である姉に誘われ利尻山を登る希美、かつて恋人と歩いたニュージーランドのトンガリロを一人で訪れる柚月。仕事、恋愛、家族の期待に向き合い、「こんなはずではなかった」という思いを抱えた女性たちが、それぞれの山道に立つ。雨、急坂、疲労に足を止めながら、誰にも言えなかった嫉妬や後悔を噛みしめ、一歩ずつ標高を上げていく。山頂から見える景色は問題を消してはくれない。それでも下山後の人生を選び直す小さな光を与えてくれる。山の厳しさと清々しさの中で女性の心を丁寧に描く連作長編、山女日記シリーズ第1巻。読めば、自分も一歩を踏み出したくなる山の物語だ。

『残照の頂 山女日記 続』(初刊:2021年11月)

残照の頂 山女日記 続

残照の頂 山女日記 続 <幻冬舎文庫>

発売日:2024年8月8日

短編集
あらすじ

亡き夫への後悔を抱く女性と、人生の選択に迷う会社員。失踪した仲間への思いを胸に、共に山へ向かう音大生たち。娘の夢を素直に応援できない母と、自分の道を認めてほしい山岳部の女子大生。立場も世代も異なる女性たちは、それぞれ言葉にできない痛みを携え、山頂を目指す。足元の石、変わる天候、隣を歩く人の呼吸に向き合ううち、苦い過去は消えなくても、別の角度から受け止め直せることに気づいていく。登る理由も見える景色も一人ずつ違う。日々の悩みを抱えたままでも、歩みを止めなければ景色は変わる。読者の背中もそっと押す。山がこれから進む道を静かに示す四つの物語を収めた、山女日記シリーズ第2巻。

「山女日記」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2024年8月8日発売の『残照の頂 山女日記 続』です。詳しくは以下をご覧ください。

文庫の最新刊はこちら

残照の頂 山女日記 続

残照の頂 山女日記 続 <幻冬舎文庫>

発売日:2024年8月8日

短編集
あらすじ

亡き夫への後悔を抱く女性と、人生の選択に迷う会社員。失踪した仲間への思いを胸に、共に山へ向かう音大生たち。娘の夢を素直に応援できない母と、自分の道を認めてほしい山岳部の女子大生。立場も世代も異なる女性たちは、それぞれ言葉にできない痛みを携え、山頂を目指す。足元の石、変わる天候、隣を歩く人の呼吸に向き合ううち、苦い過去は消えなくても、別の角度から受け止め直せることに気づいていく。登る理由も見える景色も一人ずつ違う。日々の悩みを抱えたままでも、歩みを止めなければ景色は変わる。読者の背中もそっと押す。山がこれから進む道を静かに示す四つの物語を収めた、山女日記シリーズ第2巻。

以上、「山女日記」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年7月28日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。